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■食事のパターンや質と認知症との関連
~ケアネットニュース2020.10.27~
食事は、神経変性疾患の発症や進行を予防または遅らせることができる、重要なライフスタイル要因である(米国・ペンシルベニア州立大学)。質の高い食事や健康的な食事パターンの順守は、質の低い食事または健康的でない食事パターンと比較し、認知症リスクの有意な低下(ハザード比:0.82)が認められた。
https://www.carenet.com/news/general/carenet/51064

【食べたものでからだはつくられる!。】
 
■コロナ感染、「あまりに多くの国で指数関数的増加」WHO
~AFP通信2020.10.24~
WHOのテドロス事務局長はインターネット上で開いた記者会見で、「今後数か月間は非常に厳しいものになるだろう。一部の国は危険な状態に向かっている」「あまりに多くの国でCOVID-19の感染者数が指数関数的に増加しており、病院や集中治療室が収容の限界に達しつつあるか、すでに限界を超えてしまっている。しかもまだ10月だ」と述べた。
https://www.afpbb.com/articles/-/3311702

【世界は大変なことになっている!】

■帯状疱疹が若者に急増中! その理由とは
~日経メディカル2020.10.7~
2014年の水痘ワクチン定期接種化に端を発する帯状疱疹の増加が、顕在化している。中でも、20歳代から40歳代の若年層で発症率が顕著に上昇していることが最新の疫学調査で明らかになった。帯状疱疹は、過去に水痘(水ぼうそう)に罹患した人が、体内に潜伏する水痘帯状疱疹ウイルス(VZV)の再燃によって発症する疾患だ。水痘に罹患すると、体内ではVZV特異的な細胞性免疫が誘導されて一度治癒するが、VZVは知覚神経節に潜伏する。加齢、疲労、ストレスなどがきっかけとなり細胞性免疫が低下すると、VZVが再活性化し、神経の支配領域に限局して皮疹が出てくる。国立感染症研究所のデータによれば、成人の約9割がVZVに既感染で、帯状疱疹の発症リスクを抱えているとされている。定期接種化されたころから、成人の帯状疱疹患者が増加する可能性は指摘されていたが、実際、最新の疫学調査の結果からもその傾向は明らかだ。1997年から続いている帯状疱疹の疫学調査「宮崎スタディ」によれば、定期接種化前の5年間(2010~2014年)と定期接種化後の5年間(2015~2019年)を比べると、定期接種化後の年間発症率は10歳代以上でおしなべて上昇。中でも大きく増加したのが20~40歳代の若年層だった。
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/202010/567373.html

【一定程度はウイルス暴露されている状態があることが大事なのか!?】

■メタボ健診の特定指導に心血管リスク低減効果なし
~ケアネットニュース2020.10.12~
特定健康診査(メタボ健診)を受けた勤労世代の男性において、特定保健指導によって体重は1年後にわずかに減少したが、血圧、HbA1c、LDLコレステロールなどの心血管リスク因子改善が認められなかったという結果が発表された(京都大学)。
https://www.carenet.com/news/general/carenet/50972

【指導介入度合が低いのか?自意識過剰なのか?】

■ピューリサーチ「14カ国世論調査、国連への好感度」調査
北米と欧州、アジア太平洋の先進14カ国の1万4276人電話調査

☆国連に対する好感度
・平均 63%、ない33%
1.デンマーク 80%
2.スウェーデン 77%
3.英国 70%
7.米国 62%、ない31%
12.フランス 60%
13.ベルギー 59%
14.日本 29%(前年47%)、ない55%(同35%)

【ごもっとも・・・かも?】

■イヌへの進化のきっかけ 人と遊ぶオオカミだった?
~ナショナルジオグラフィック2020.9.28~
2万~4万年前のドイツあるいはシベリアで、どの種かは特定されていない
が、オオカミが人の居住地周辺をうろつき始め、生ごみや食べ残しを得て
いたと考えられている。オオカミは本来、臆病で用心深い。だが、群れの
なかでそうした特質が少ない個体が人に接し、時間をかけて愛想が良く忠
実なイヌへと進化して、私たちの心や家を温かくする存在になったと考え
られている。
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/092500561/

【遊ぶと仲良くなれる!】

■新型コロナウイルス感染(9月28日現在)死者100.2万人に
~AFP通信2020.9.29~
各国当局の発表統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は100万2036人に増加した。中国で昨年12月末に新型ウイルスが最初に発生して以降、これまでに196の国・地域で少なくとも3316万2930人の感染が確認され、2275万2300人が回復した。
https://www.afpbb.com/articles/-/3306980

【終息はもう少し先!?】

■東進ハイスクール運営ナガセの「高校生意識調査」
全国統一高校生テストを受験した高校生有効回答7万3795件より
☆人の役に立ちたいと思っている
・とてもそう思う 44.3~43.2%
・そう思う 42.6~41.1%
・どちらともいえない 11.1~10.1%
・そう思わない 2.9~ 2.2%
・全くそう思わない 1.8~ 1.5%
※学力による差は無かった

【タノモシイ!】

■100歳以上8万人超え 9000人増、女性9割―厚労省
~時事通信2020.9.15~
厚生労働省は全国の100歳以上の高齢者が8万450人に上り、初めて8万人を超えたと発表した。昨年より9176人多く、50年連続で過去最多を更新。女性が7万975人(88.2%)を占めた。都道府県別では、島根が127人で8年連続の首位となり、次いで高知119人、鳥取109人の順に多かった。最少は31年連続で埼玉40人となり、愛知41人、千葉45人が続いた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020091500520

【女性は強い!?】

■脳の“女性”が雄の性欲の原動力
~ケアネットニュース2020.9.15~
男性ホルモン・テストステロンを女性ホルモン・エストロゲンに変える酵素・アロマターゼを発現している脳領域が雄マウスの性欲を支える原動力の一翼を担うと分かりました。雄マウスは雌マウスと一緒にいると正常であれば雌マウスを追いかけて交尾を試みます。しかし脳アロマターゼ欠損雄マウスは性活動に熱心ではなく、血中のテストステロン濃度が充分にもかかわらず正常マウスの半分しか性活動に取り組みませんでした。
https://www.carenet.com/hihyotue/025.html

【だとすると、オカマさんは性欲強い?】

■最高気温80℃の地球一暑い砂漠で、新種の甲殻類が発見
~ナゾロジー2020.9.7~
地球上で最も暑い場所イラン東部のルート砂漠で、甲殻類の新種が発見さ
れました。この生物は、これまでにわずか4種しか知られていない
Phallocryptus属に分類される淡水生物。しかし、雨もほとんど降らないル
ート砂漠で、どのように生き延びているのでしょうか。調査の結果、この
生物は、干上がった土壌の中で何十年も生き延びることができ、水場が回
復する雨季に孵化していることが分かりました。夏場の平均気温は50.4℃
に達し、年間降水量が30mmを超えることがないルート砂漠。雨が降ると一
時的な水源ができるものの、雨季が終わればまたすぐに枯渇します。水生
生物が恒久的に生きられる環境も存在しません。どうやらこの生物は、「
お熱いのがお好き」なようですね。
https://nazology.net/archives/68556

【生命はスゴイ!】

■COVID-19重症化への分かれ道、カギを握るのは「血管」
~ケアネットニュース20209.15~
SARS-CoV-2はサイトカインストームにより炎症細胞の過活性化を起こし、
正常な細胞への攻撃、さらには間接的に血管内皮を傷害する。ウイルスが
直接内皮細胞に侵入し、内皮の炎症、アポトーシスにより血栓が誘導され
ると考えられる。また、SARS-CoV-2は血小板活性を増強することも報告さ
れている。こうした要因が重ることで血栓が誘導され、虚血性臓器障害を
起こすと考えられる。
https://www.carenet.com/news/general/carenet/50805

【過剰なサイトカインストームを起すことが元々の問題か?】

■うつ症状に対する筋力の影響
~ケアネットニュース2020.9.4~
筋力と抑うつ症状との関係における統合オッズ比を算出した(リスボン大学)。筋力は抑うつ症状リスクの低下に寄与することが示唆された。メタ解析では、筋力と抑うつ症状との有意な逆相関が認められ、オッズ比は0.85であった。筋力の向上を目的とした介入は、メンタルヘルスを改善し、うつ病を予防する可能性が示唆された。
https://www.carenet.com/news/general/carenet/50714

【筋トレでうつ予防!?】

■フェースシールドやバルブ付きマスク、ウイルス拡散防止できず
~AFP通信2020.9.3~
プラスチック製フェースシールドやバルブ付きマスクを着用している人は、くしゃみやせきをした際に目に見えない飛沫(ひまつ)を非常に広範囲にまき散らしている可能性があることを示したシミュレーションモデル研究が発表された。研究によると、この種の防護具を単体で着用する場合は、新型コロナウイルス拡散防止の効果は期待できないという。フェースシールドは最初、前へ進む飛沫の通過を阻止するが、「放出された飛沫はバイザーの周囲を比較的容易に動き回り、広範囲にわたって広がることができる」と説明した。呼吸をより楽にするためのバルブが取り付けられたマスクについては、「排気バルブを多数の飛沫がろ過されずに通過するため、このマスクを着用した人が新型コロナウイルスに感染している場合は、ウイルス拡散防止の効果は期待できなくなる」という。
https://www.afpbb.com/articles/-/3302645

【やっぱりね!】

■最も人気のある犬種、米、日
~アンケートによると2020.5.19~
アメリカン・ケンネルクラブ調査
1.ラブラドール・レトリーバー 29年連続1位
2.ジャーマン・シェパード
3.ゴールデン・レトリーバー
4.フレンチ・ブルドッグ
5.ブルドッグ
6.プードル
7.ビーグル
8.ロットワイラー
9.ジャーマン・ショートヘアード・ポインター
10ウェルシュ・コーギー・ペンブローク

日本のアニコム損害保険調査
1.トイ・プードル 20.7%、11年連続1位
2.チワワ 15.7%
3.MIX犬(10Kg未満) 12.0%
4.柴犬 8.5%
5.ミニチュア・ダックスフンド 5.7%
6.ポメラニアン 5.2%
7.ミニチュs・シュナウザー 3.5%
8.ヨークシャー・テリア 2.7%
9.フレンチ・ブルドッグ 2.6%
10.シー・ズー 2.3%

【国によって違う!】

■パリ市全域でマスク着用義務化、コロナ感染拡大
~AFP通信2020.8.28~
首相の発表に続いてパリ市当局は、パリとその周辺地域で歩行者のほか自転車やキックスケーターの利用者も対象にマスク着用を義務付けると発表した。フランスではすでに、全国の公共交通機関や、オフィスを含む密閉された公共の場所でマスク着用が義務付けられている。パリのマスク着用義務化は突然発表され、驚きを持って受け止めた人も多かった。
https://www.afpbb.com/articles/-/3301540

【義務化しないと市民はつけない?】

■認知症と女性の生殖期間との関係
~ケアネットニュース2020.8.17~
85歳以上の女性は、同年齢の男性よりも認知症の発症リスクが高い。これには、内因性エストロゲンの影響が示唆されている。生殖期間の長さと、認知症リスク増加との関連。●認知症 年間ハザード比1.06 ●アルツハイマー病 年間:1.06 生殖期間の長さと認知症リスク増加との関連は、とくに85歳以上で認められた。 ●認知症 年間:1.10 ●アルツハイマー病 年間:1.15
https://www.carenet.com/news/general/carenet/50630

【・・・で、どうしたらいい?】

■北極圏の夏の海氷、熱波で7月は最小を記録、15年後には消滅か
~ナショナルジオグラフィックニュース2020.8.19~
1980年代の7月には平均で、米国やカナダの面積にほぼ匹敵する約980万平方キロメートルが氷に覆われていた。対して今年の7月、北極海を覆う海氷の面積はわずか720万平方キロメートルだった。1979年以降、北極海の氷は毎年平均7万平方キロメートルずつ縮小しており、逆に大きくなったことは一度もない。学術誌「Nature Climate Change」に8月10日付けで掲載された研究によれば、2035年までに、北極海の夏の氷は完全に失われる可能性が高いという。
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/081800474/

【あと15年!?】

■日本人高齢者の認知症の生涯累積発症率
~ケアネットニュース2020.8.11~
コミュニティ在住で60歳以上の日本人高齢者1,193例を対象に、17年間プロスペクティブにフォローアップを行った(九州大学)。全体では認知症の生涯リスクは、55%であった。女性の認知症の生涯リスクは、男性と比較し、約1.5倍であった。女性:65% 男性:41%
https://www.carenet.com/news/general/carenet/50598

【自分もやがて・・・認知症に。】

■蛋白質の総摂取量、死亡リスクに関連
~日経メディカル2020.8.13~
蛋白質の総摂取量、動物性蛋白質や植物性蛋白質の摂取量と、総死亡率や死因別死亡率との関連を調べた。蛋白質の総摂取量が多いことは、総死亡リスクが低いことと関係していた。また、植物性蛋白質の摂取量が多いことは、総死亡と心血管死亡のリスク低下と関係しており、動物性蛋白質の含有量が高い食事の代わりに、植物性蛋白質の多い食事を取れば、余命が延びる可能性が示唆されたと結論している(イランTehran University) 。
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/bmj/202008/566710.html

【肉食控えめ、植物性蛋白質を多めに・・・】

■新型コロナ、なぜこんなに「無症状」が多いのか?
~ナショナルジオグラフィック2020.8.4~
見えない感染の実態を把握するための調査が、2016年の秋から2018年の春にかけて米ニューヨーク市で行われていた。市内の複数箇所の214人を対象に毎週、かぜの原因となる従来型のコロナウイルスやインフルエンザウイルス等、18種類の呼吸器系ウイルスの検査を実施した。1年半の調査の結果、陽性のケースのうち、なんと55%が無症状であり、ほとんどのウイルスにおいて無症状感染の割合は70%を超えた。「インフルエンザウイルスの潜伏期間は1、2日です。感染はすばやく起こり、多くの場合、症状は軽く済みます。患者の行動歴をたどって感染した経緯を調べようと思っても、大変難しいものです」。新型コロナウイルスの感染していることを告げられると、そう言えば全く症状がなかったわけではない、と考え直す人がいる。「症状について聞かれて初めて、体調が良くなかったことを思い出すのです。喉がイガイガする、頭痛があるなどの軽い症状や、調子が悪いものの、感染による症状なのか寝不足のせいなのかよくわからない、というグレーゾーンがあるのです」
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/080300456/

【新型コロナは新参者。旧型コロナはしたたかに感染し続ける】

■高齢者の睡眠時間と認知症発症因子はどう関連する?
~ケアネットニュース2020.8.7~
高齢者の生活習慣因子と皮質アミロイド負荷および脳グルコース代謝の関連を調べた。総睡眠時間が軽度認知障害の高齢者の脳機能と関連することを示す結果が得られた。長過ぎる睡眠時間が認知障害の危険因子になる可能性がある。
https://www.carenet.com/news/general/carenet/50572

【浅い眠りが睡眠時間をだらだらさせる傾向に・・・】

■「超過死亡」、最大138人 1~4月、新型コロナ死者下回る
~時事通信社2020.7.31~
新型コロナウイルス感染症が流行した1~4月に、過去の統計から予想される死者数を上回る死者が確認される「超過死亡」が、5都県で最大138人発生したとする推定結果。超過死亡には新型コロナが死因の死者に加え、感染したが死因の異なる死者も含まれると考えられる。ただ、4月末時点の新型コロナ死者数は400人以上で、超過死亡者数を上回った。外出自粛などの要因で交通事故による死者などが大幅に減ったことが影響した可能性がある。欧米では新型コロナの感染拡大後、超過死亡が多数確認されたが、研究班代表の鈴木基・国立感染症研究所感染症疫学センター長は「(欧米ほどの)大きな超過死亡はないのではないか」と指摘。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020073100439

【死亡者はほとんど増えていない!?】

■WHO、新型コロナの「特効薬存在し得ない可能性」に言及
~AFP通信2020.8.3~
世界保健機関は、新型コロナウイルスの有効なワクチンの開発が急がれる中、「特効薬」は存在し得ない可能性があるとの見解を示した。ジュネーブで開催されたビデオ会議形式の記者会見で、「人々の感染を防ぐのに役立つ有効なワクチンを複数保有できればと、われわれは皆望んでいる」とした上で、「しかし現時点で特効薬はなく、今後もあり得ない可能性もある」と警告。
https://www.afpbb.com/articles/-/3297232

【!!!・・・】

■世界初ナスの機能性実証、信州大発ベンチャー高血圧改善サプリ
~毎日新聞2020.7.23~
ナスにだけ豊富に含まれる「コリンエステル」という新発見の食品成分が効果を発揮。信大発ベンチャー「ウェルナス」がその成分を含むサプリメントを機能性表示食品として消費者庁に届け出、受理された。ナスの機能性を実証したのは世界初。高血圧と気分の改善に効果があるという。
https://mainichi.jp/articles/20200723/k00/00m/040/045000c

【今夜は焼きナスを・・・】

■インパクト大! 人型ロボットが新型コロナウイルス検査、エジプト
~ビジネスインサイダー2020.7.19~
まるで不気味の谷から出てきたようなロボットが新型コロナウイルスの検査を行う。エジプトの首都カイロで患者の検査サンプルを集めるために使われるロボット。ロボットはリモートでコントロールできる。ロボットを利用することで、新型コロナウイルスに感染しているかもしれない人に接近しなければならない医療関係者の感染リスクを減らすことができる。
https://www.businessinsider.jp/post-216633

【もう少しかわいらしいロボットに・・・】

■ビタミンCやカロテノイドが2型DM発症を抑制
~ケアネットニュース2020.7.17~
果物と野菜の摂取量の指標である血漿中のビタミンC濃度、カロテノイド濃度およびこれらを組み合わせた複合バイオマーカースコアが高いほど、2型糖尿病の発症リスクが低いことが明らかになった。
https://www.carenet.com/news/journal/carenet/50484
●全粒食品摂取量と2型DMリスクは逆相関
~ケアネットニュース2020.7.16~
全粒穀物およびいくつかの全粒食品(全粒朝食用シリアル、オートミール、ライ麦パン、玄米、ふすま入り、小麦胚芽など)の摂取量が多いほど2型糖尿病のリスクは有意に低下することが示された。
https://www.carenet.com/news/journal/carenet/50473

【食べ物で変わる糖尿病】

■身体活動ガイドライン順守で、全死因・原因別死亡リスク減/BMJ
~ケアネットニュース2020.7.15~
余暇に有酸素運動や筋力強化運動を行っている成人は、これを順守していない集団に比べ、全死因および原因別の死亡リスクが大幅に低いことが明らかとなった(中国・山東大学)。ガイドラインの推奨を満たさなかった運動不足群と比較して、筋力強化運動群が11%、有酸素運動群が29%低く、有酸素運動+筋力強化運動群では、さらに大きな生存に関する利益が認められ、リスクは40%減少していた。
https://www.carenet.com/news/journal/carenet/50461

【明日から「運動」】

■「コロナ疲れ」が単なる疲労で済まされない理由
~ケアネットニュース2020.7.7~
コロナ疲れのような心理的ストレスの影響を大きく受けている人ほどテロメアは短縮し、動脈硬化や心臓病の発症リスクが高くなる。過去に性差を比較した研究では、男性のほうが女性よりも早くテロメアが短くなることも報告されている。これらを踏まえ、テレワークをする男性が、寿命延伸やテロメアの長さを死守するため「コロナ疲れ」を単なる「疲れ」で済ますのは、リスクが大きいのかもしれない。
https://www.carenet.com/news/general/carenet/50401

【寿命・・・コトブキであってほしい。。。】

■7000万年前の巨大魚化石、アルゼンチンで発見 全長6メートル超
~AFP通信2020.7.8~
7000万年前に恐竜と共存していた巨大魚の化石が、アルゼンチン南部パタゴニア地方で発見された。地球史に存在した中で最も大型の捕食性魚類のグループ、シファクティヌス属に分類された。巨大魚の外見について、「胴体は顕著に細く、その先に巨大な頭部がある。顎は大きく、針のように鋭い、長さ数センチの歯が生えている」と説明している。
https://www.afpbb.com/articles/-/3292652

【6メートル超の魚?・・・ジョーズ級!】

■一定割合の人のマスクで新型コロナ流行は抑えられる研究結果
~ギガザイン2020.6.28~
「一定割合の人がマスクをすればCOVID-19は広まらなくなる」という研究結果が発表されました。「症状発現後にのみマスクを着用する」というシナリオでは、95%以上の人がマスクを着用した場合に限りR0は半分以下になる。一方、「一定割合の人が常にマスクを着用する」というシナリオでは、マスクを着用しない場合の新型コロナウイルスのR0が2.2という前提では全人口の50%がマスクを着用すれば流行は広まらず、着用しない場合のR0が4ならば75%の人がマスクを着用すれば流行は広まらないという結果が得られました。研究チームは「常にマスクを着用することは、症状発現後にのみマスクを着用することに比べて、感染力を2倍も引き下げる効果がある」と説明しています。
https://gigazine.net/news/20200628-half-people-mask-prevent-covid-19/

【マスク続けよう!】

■緑茶・コーヒー・アルコールと乳がんリスク、日本人女性
~ケアネットニュース2020.7.3~
日本の全国多施設前向きコホート研究において、緑茶・コーヒー・アルコールと乳がんリスクの関連を調べた結果、アルコール摂取と乳がんリスク増加との関連がみられた一方、乳がんリスクとの関連の結論が出ていない緑茶やコーヒーについては関連がみられなかった。アルコール摂取は週1回以下の飲酒でも乳がんリスクが増加した(オッズ比:2.07)。
https://www.carenet.com/news/general/carenet/50390

■働きアリ:2割程度は「働かず」
~毎日新聞2012/12/29~働きアリの集団の中には常に2割程度の働かないアリがいて、働くアリだけのグループを作っても必ず働かないアリが出ることを、長谷川英祐・北海道大大学院准教授(進化生物学)らが証明した。「働かないアリがいれば、別の仕事が生じた時にすぐに対応できる。仕事の効率は下がるが集団を維持する巧妙な仕組みではないか」と推測している。卵の世話をするなどの仕事量にばらつきがあり、どのコロニーにもほとんど働かないアリが約2割いた。働かないアリだけ30匹集めると、うち約2割が働かないままだが、残りはよく働くようになった。よく働くアリだけを集めて新たなグループを作っても一部は働かなくなった。仕事の熱心さに年齢などは関係なかった。人間社会のように集団に指示するボスはいないが、自然と働くものと働かないものが出る。長谷川准教授は「働かない『働きアリ』が集団維持にどのように貢献しているか今後明らかにしたい」と話している。

【働きすぎに注意しましょう!】

■2010年の世界的な平均余命、男性67.5年、女性73.3年
~ケアネットニュース2012.12.28~世界的な出生時平均余命の延長は1990年台にいったん停滞したが、1970~2010年の40年間で持続的かつ実質的に延長し、2010年には男性が67.5年、女性は73.3年に達したことが、米国・ワシントン大学のHaidong Wang氏らの調査で明らかとなった。
http://www.carenet.com/news/journal/carenet/32879

【伸びました。女性はやっぱり男性より5歳以上長生きなんだ。】

■ビールの苦味成分に感染症予防効果、ただし大量摂取が必要
~AFP通信2012年12月07日~サッポロビールは札幌医科大学との共同研究で、ビールの主原料ホップに含まれる苦味成分「フムロン」に急性呼吸器感染症を引き起こすRSウイルスの増加を抑制する働きがあることを発見したと発表した。感染後の炎症の緩和効果もあるという。RSウイルスに感染すると肺炎や気管支炎を発症する。大人では風邪のような症状となるが、乳幼児の場合は重症化することもある。ただし、感染予防に必要な量の「フムロン」をビールから摂取するには、350ミリリットル入りの缶ビールを30本飲まなければならない。このため「フムロン」を食品やノンアルコール飲料から摂取でき、特に苦味成分である「フムロン」を子どもにも食べやすい味にすることが大きな課題だという。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2915467/9957094

【缶ビール30本は、かなりの酒豪でないと無理→でも肝臓が・・・】

■フランス人男性の精子数、約15年で3分の1減 仏研究
~AFP通信2012年12月06日~フランス人男性の精子の数が1989年から2005年の間に3分の1減ったとする研究結果が欧州の学会誌「ヒューマン・リプロダクション」に発表された。「公衆衛生における深刻な警告だ。とりわけ環境との関連が究明される必要がある」と述べている。精液1ミリリットル当たりに含まれる精子数を示す精子濃度は年平均で約2%ずつ継続的に減少し全期間通しては32.2%減少していた。平均年齢35歳男性では、精子濃度は1989年には7360万個だったのが、2005年には4990万個に減っていた。一般的に精子濃度が5500万個を下回ると受胎率に影響が出るといわれ、1500万個を下回ると不妊の原因とみなされる。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2915364/9951314

【男たちよ!ガンバレ!】

■ハイリスクハイリターン好む=脳の領域突き止める-東北大
~時事通信2012/11/13~脳組織の一部「島皮質」が働くと、積極的にリスクを冒し、より大きな報酬を得ようと行動することを、東北大学大学院生命科学研究科の飯島敏夫教授らの研究グループがラットの実験で突き止めた。脳の前頭眼窩野がリスク行動を抑制することはこれまでにも知られている。研究グループは前頭眼窩野に隣接する島皮質前部には、反対にリスクを冒し、より大きな利益獲得を目指す行動を促進する機能があることを世界で初めて発見したという。

【ギャンブル依存症の治療法開発なるか!?】

■「褒められると伸びる」は本当~生理学研、実験で証明
~日本経済新聞2012/11/8~運動トレーニングをした際に他人から褒められると、上手に運動技能を取得できると、自然科学研究機構生理学研究所の定藤規弘教授らの研究グループが実験で明らかにした。グループの田中悟志名古屋工業大准教授(神経工学)は「褒めて伸ばすという言葉が科学的に証明された。教育やリハビリテーションの現場で応用できる」としている。研究では(1)自分が褒められる(2)他人が褒められるのを見る(3)自分の成績をグラフだけで見る――の3グループに分けた。翌日、運動直後に自分が褒められたグループは前日の練習から成績が20%伸びた一方、ほかの2グループは13~14%の伸びにとどまった。これまでの研究で、うれしいことがあると、脳内で記憶の定着に重要な役割を果たすドーパミンが分泌されると判明しており、田中准教授は「褒められた分、記憶が残って動きが良くなったのではないか」と話している。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0800O_Y2A101C1CR0000/

【子どもだけでなく、大人になっても褒めてあげよう!】

■肥満と誤診の女性から28キロの腫瘍摘出
~AFP通信2012年10月29日~ドイツ東部ドレスデンの大学病院は、60歳のイルムトラウト・アイクラーさん(女性)から重さ28キログラムもの腫瘍の摘出に成功したと発表した。彼女は別の病院で過度の肥満と診断され、原因は糖尿病と運動不足だとして抗肥満薬を処方されていた。しかし、むくみがひどく立ち上がることもできなくなったため、セカンドオピニオンを求め、大学病院での超音波検査で、縦60センチメートル、横50センチメートルにもなる大きな「境界悪性腫瘍」(良性ではないが悪性度の低い腫瘍)が卵巣に癒着しているのが見つかった。子宮、卵巣、甲状腺も肥大して気管を圧迫し、アイクラーさんは呼吸も苦しい状態だったという。手術では腫瘍のほか、これらの肥大していた臓器も摘出された。その結果、危険なレベルまで増えていた体重は40キロ減少したという。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2909690/9754106

【40キロ減量!よかったねと言うべきか、否か!?】

■山中教授の「下手な」イラスト、研究進める決め手に
~2012年10月9日読売新聞~山中教授がノーベル賞授賞理由となったiPS細胞(新型万能細胞)の研究を飛躍させた原動力は、自分で作成した個性的なイラスト。イラストの図柄は、人の胚(受精卵が成長したもの)や腫瘍のできたマウスが涙を流す様子を描いていた。審査担当だった岸本忠三・元大阪大学長は「イラストを使った説明には(説得する)迫力があった。(iPS細胞は)できるわけがないとは思ったが、『百に一つも当たればいい。こういう人から何か出てくるかもしれん。よし、応援したれ』という気になった」と評価した。これで約3億円(5年分)という巨額の研究費を獲得した。

【下手でも十分な説得力があった。中身が大事なのよね~何事も】

■子どもの野菜嫌い、楽しい「ネーミング」が効果 米研究
~AFP通信 09月26日~「子どもに野菜をもっと食べさせたい」ブロッコリーを「小さなおいしい木のてっぺん」と名づけるなど、野菜を楽しい名前で呼ぶことで子どもたちが残さず食べるようになったという。この論文は学術誌「予防医学(Preventative Medicine)」に掲載された。米コーネル大学が行った実験「ヘルシーな食材に魅力的な名前をつけることで、子どもたちがその食材を選び、食べるようになる(最高99%まで上昇した)。「着実に効果があり、しかも大規模に展開できる上にコストがほとんど、あるいは全くかからない」と研究チームはまとめている。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2902616/9556095

【野菜好きな子どもが増え、争いのない平和な社会になるといいね!】

■タニタが教えるダイエットルール
~MSNニュース~やせるつもりがかえって太る?自己流ダイエットの落とし穴。食べない、あるいは食事の量を減らすと、脂肪より先に筋肉量が低下し、ホルモンバランスが乱れる。これにより、ダイエットを始める前よりも太りやすい体質になってしまう。ダイエットのために1日の摂取カロリーを1000kcal以下に抑えると、からだは少ないカロリーでも活動できるようにと基礎代謝を低下させ、一種の省エネ状態になる。こうなってしまうと、食事の量を減らしても体重が落ちなくなるうえ、飢餓に備えて脂肪をためやすい状態になり、ちょっと多く食べただけですぐに太ってしまうのだ。タニタが勧めるダイエットルールは次のよう。
・主食を減らして、たんぱく質をプラスし食欲を抑制する・大豆製品や豆類、酢などをプラスして、肥満ホルモンの分泌を抑える・ご飯は最後に食べる など。

【勘違いの多いダイエットルール。さすがタニタさん!】

■ほうれい線、1センチ伸びれば6歳老ける
~ロート製薬2012年9月4日~肌のハリが失われてくると目立つ「ほうれい線」。ほうれい線が特に女性の見た目年齢に影響を与えていることが明らかになった。この調査では、画像加工でほうれい線の長さのみを変えた2種類の女性の顔写真を用意。2枚の写真を比較して「何歳差に見えるか」を尋ねた。すると、ほうれい線を1.18センチ伸ばしただけの写真の方が平均6.93歳も老けて見られた。1センチあたりに換算すれば、6歳老けるという計算になる。

【印象の鍵は肌のハリ。恋多き女性ほど肌にハリがあることもわかった】

■都市伝説(ではなかった!!)「○○すると死ぬ」説
~MSNトピックス8/16~子ども時代の夏、親に「扇風機をつけっぱなしにして寝ると死ぬよ」と言われませんでしたか?「○○すると死ぬ」という都市伝説はいくつかありますが・・・。●扇風機にあたり続ける―近距離で強い風にあたり続けると体温が下がり血管が収縮することによって心筋梗塞や脳梗塞が誘発されるといいます。● ぎんなんを食べすぎる―「4′-メトキシピリドキシン」という成分がビタミンB6のはたらきを阻害して欠乏させ、嘔吐やけいれんなどの中毒を起こすことがある。成人の場合は40粒以上食べると中毒の危険性があるそうです。

【侮れない!都市伝説】

■ストレス多い男性は太目の女性を好む? 学術研究で判明
~CNN 2012.08.10~精神的ストレスを感じている男性は、太った女性に魅力を感じる傾向がある――。そんな調査結果が米科学誌プロスワンの今週号に発表された。社会の理想とする体型が資源利用に左右されることは、学会では定説だった。食糧不安などに脅かされている状況では、困難な環境で生き延びる能力が高いとみなされ太目の女性が好まれる。現代社会では失業などの問題でもこうした不安に該当し得るほか、過去の研究では、男性が空腹になると太目の女性を魅力的と感じる傾向があることも分かっている。
http://www.cnn.co.jp/fringe/35020335.html

【ぽっちゃり系女子は男性のストレス解消と安心に・・・科学的!?】

■ロシアで『不老不死』の研究キターーッ!2045年には「死」がなくなる
~ライブドアニュース2012年08月08日~ロシアの研究家ドミトリー・イスコフ氏(31)は不老不死の研究で、2045年までに人類から「死」という概念が一切消えるという。不老不死の状態を得る方法は突拍子も無いもので、SFの世界の話のようなものだ。平たく言えば人間の『脳』をバックアップ、そして機械に転送するという。2025年にロボットに人間の脳を転送可能に、2035年にはアバターによる脳が作成人格が注入、 2045年にはついに人類から「死」がなくなるという。

【死にたくても死ねない!という苦痛が待っているかも!?】

■カレーは・・・脳によい=茂木健一郎氏発表
脳科学者の茂木健一郎氏が壇上で強調した。「ね、びっくりする結果じゃないでしょ。脳科学では、みんなが直感的に思っていたことが、あらためて実証されることが多いんですよ」――。第11回カレー再発見フォーラムでの発言。カレーの香りを嗅ぎ、食べることで、被験者のストレスが抑えられ、作業に対するモチベーションが維持された。疲労も軽減されたという結果が出た。茂木の説明に、出席した一同もうなずいた。

【どこのカレーが一番かも知りたい。できれば辛さも。】

■NASAの宇宙ドリンクに若返り効果、肌の自己修復力アップ
~6月3日 AFPBB News~NASAが開発した「宇宙ドリンク」に肌の若返り効果があるという。果たしてSFのような夢物語なのか、それとも本当に若返りの泉なのか。このドリンク(AS10)は、宇宙飛行士を放射線から守るために開発したものだが、老化した肌を若返らせる効果があるらしい。ユタ大学の研究チームは、被験者180人にAS10を4か月にわたり1日2杯ずつ飲んでもらった。結果、紫外線による顔のしみは30%、しわについても17%の減少がみられた。AS10にはクプアスやアサイ、アセロラ、ウチワサボテンの実、ヤマモモといったフルーツに加え、緑茶やザクロジュースが含まれており、抗酸化作用が高いという。ただし、740ミリリットル入りボトル1本当たり約3900円と少々値が張るのが難点。1日に約60ミリリットルを服用した今回の実験では、4か月間で約3万6000円がかかった。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2881463/9034506

【銀河系「宇宙ドリンク」。日本上陸の日も近い!】

■「注射されているところを見ると痛みが増す」という研究発表
~2012.05.30 ギズモード・ジャパン~注射をされているビデオ、綿棒でつつかれているビデオ、何も起きないビデオの3種類のビデオを見せました。注射をされているビデオを見た人は、痛みをより強く感じました。それだけではなく、「綿棒の方が注射よりも痛い」ということを言われて実験に臨んだ人は、綿棒のビデオで一番痛みを感じました。つまり痛みを与えると思っているものを見ることは、痛みをより強く感じさせるように働くということです。研究したのはベルリンにある聖ヘドウィグ病院のチーム。ということで、注射されている所を凝視するのは、痛みを増すだけなので止めた方がよさそうです。逆に痛いのがお好きな方は試してみてもいいかもしれませんね。。。
http://www.gizmodo.jp/2012/05/post_10421.html

【注射・・・嫌い!!!】

■かき氷頭痛「キーン」の原因、わかりました。
誰もが経験したことがあろう、あのキーン! あのキーンの正体が解明されたそうです。研究は、ハーバード大学医学校でなされました。冷たいものを摂取すると、前大脳動脈の拡張が起こり、結果として痛みが生じるということでした。脳は人間の身体の中でも常に動いている必要がある、重要な器官の1つです。また温度に敏感な器官でもあります。血管拡張は脳の温度が下がらないように温かい血液を送ることによって起きるのではないでしょうか。
http://www.gizmodo.jp/2012/05/gw_21.html

【キーンがあっても食べたくなるかき氷の季節が今年もやってくる。】

■悪夢から解放、楽しい夢にするアプリ
心理学の権威として知られる、ハートフォードシャー大学のリチャード・ワイズマン博士は、アプリ開発メーカー『YUZU』と協力して、悪夢を解消するアプリを開発した。使い方は「起床時間」と「アラーム音」、そして「サウンドスケープ」と呼ばれる音を設定するだけ。サウンドスケープとは、ユーザーが夢を見始めた段階で鳴る環境音楽であり、この音を眠りながら聞くことによって、悪夢を解消するとのこと。データ的に21パーセントが不快な夢を見て、15パーセントが悪夢に苦しめられている。このアプリ使用で、ロンドンでは32パーセントの人が楽しい夢を見ているらしい。
http://rocketnews24.com/2012/04/15/202326/

【夢じゃなくて現実になるアプリがほしい】

■ネズミの意思決定力、人間と同程度? 米研究
~3月15日 AFP通信~ネズミが賢いことはよく知られた事実だが米国の研究チームは13日、情報を取捨選択して最適な判断を下す力において、ネズミは人間に劣らないとする研究結果を発表した。米コールドスプリングハーバー研究所のチームは、餌をやりながら様々な種類の音や映像の刺激をネズミに与える実験を行い、そうした情報をネズミがどのように取捨選択し、餌をもらえる時のパターンを見つけ出すかを分析した。そして人間に対して行った同様の実験と結果を比較したところ、ネズミも人間も、統計上の「最適曲線」に従って意思決定していた。つまり、できる限り最適な道を選択するということだ。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2865386/8645840

【わたしの意思決定力、ネズミと同程度。・・・と聞こえてならない】

■泌尿器科は内科?市民約半数が勘違い
~3.20 産経ニュース~日本泌尿器科学会が行ったアンケートで、市民の約半数が「泌尿器科は内科」と誤解していることが分かった。泌尿器科の主要部分は外科治療とされる。「泌尿器科は外科(主に手術を行う)と、内科(主に薬物治療を行う)のどちらに属すると思うか」という設問に、44・5%が「内科」と回答。「外科」は9・3%だった。ただ、高齢になるほど外科と回答する率が高まった。また、「泌尿器科で扱うと思う臓器・部位」を選ぶ設問では、「膀胱」「前立腺」「尿道」「男性性器」などは90%以上が認識していたが、「腎臓」は44・8%と低かった。一方で、約20%が泌尿器科の領域外である「卵巣」「子宮」と回答。市民の泌尿器科に対する理解度は低いようだ。

【部位が部位だけに勘違いも多い。腎臓移植・人工透析も当科ですよ】

■衝撃の真事実!…猫はコタツで丸くならない(〃_ 〃)ゞ
~2012年01月19日秒刊SUNDAY~猫はコタツで丸くならない!こちらの写真はTwitterで話題になったコタツの中の猫を激写した様子。そう言えば猫がコタツの中でどのように過ごしているかはあまり知られていない。試しにGoogleで猫・コタツと調べてみると、沢山の猫とコタツの写真がでてくるが、これといって本当に丸くなっている猫の写真は見当たらない。昔に比べ、今のネコは経済が豊かになったことで横柄になり、コタツを借り物ではなく我が物顔で占拠する為、悠々自適にスペースを使うタイプの猫が多いのかもしれない。昔の猫は今に比べ食料も不足し、猫も飼い主に遠慮するあまり、コタツのスペースさえも利用するには申し訳なく思い、わざわざ丸くなってスペースを開けたと考えられやしないだろうか。(ライター:たまちゃん)
http://www.yukawanet.com/archives/4080339.html

【今のご時世、存在感がもっとも薄いのは亭主なり】

■カキの「貝話(かいわ)」を聞けば、何言ってるかワカル!
香川大学瀬戸内圏研究センターでは、通称「貝リンガル」と呼ばれるセンサーと磁石を使った装置を使い、海水の変化に反応するカキの開閉運動を監視している。センター長は「貝リンガルを使えば『酸素が少なくて苦しいよ!』といった貝の『悲鳴』を聞くことができる」と語る。これまでのところ、カキたちは健康的に会話しているという。
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2844320/8169294

■「バカは風邪ひかない」は本当か!?
「バカは風邪ひかないというのは、じつはあながち無根拠な表現ではないんですよ」そう語るのは池袋スカイクリニックの須田隆興先生だ。「ストレスは確実に免疫機能を低下させます。仕事が多忙な時期にかぎって風邪をひきがちなのは、心身にストレスが蓄積しているためでもあります。“バカ=ストレスを感じない”と解釈するのはいささか乱暴かもしれませんが、少なくともあまり物事に頓着しないタイプの人が、ストレスを蓄積しにくいのは事実でしょう。つまり、風邪をひきにくい傾向は、医学的にあり得ると思います」
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20110613-00020357-r25

■美しい!ゴミが人間に・・・。【画像あり】
シャドーアートの極み。ゴミが生きている人になった。
http://twitpic.com/6os8z2

■世界でもっとも正確な時計
米国立標準技術研究所が所有するNIST-F1という時計。その正確さは1000万年間で1秒もずれないレベル。そこまで正確さが必要かッ!オレの腹時計はですね~、、、常時狂ってる。
http://www.gizmodo.jp/2011/09/10001.html

〒491-0905 愛知県一宮市平和1丁目2-13 TEL 0586-46-1273 FAX0586-46-0367

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