日々是凡々

■2020年米国の超過死亡は予測値の23%増、大半がCOVID-19による
~ケアネットニュース2021.4.16~
COVID-19パンデミックの最初の10ヵ月間における米国での死者数は予測値よりも23%近く多く、また超過死亡の4分の3近くにCOVID-19が関与していた。参考として、近年の米国の死亡率は、年に2.5%以下の割合で上昇している。2020年3月1日~2021年1月2日に、米国では280万1,439人の死亡が発生し、超過死亡は52万2,368人であった。超過死亡の合計72.4%がCOVID-19に起因するものであった。
https://www.carenet.com/medscape/diabetes_endocrinology/000779.html

【逆に考えると、増えた超過死亡の4分の1は新型コロナ以外!?】

 

■2020年米国の超過死亡の内訳
~ケアネットニュース2021.4.16~
超過死亡の発生は、すべての人種/民族で同様ではなかった。例を挙げると、超過死亡率(10万人当たり)は非ヒスパニック系黒人において高く、208.4であった。非ヒスパニック系白人では157、ヒスパニック系では139.8であった。さらに、非ヒスパニック系黒人は米国人口の12.5%にすぎないが、超過死亡の16.9%を占めた。このことは、「COVID-19による死亡の人種による偏り」を反映している、と著者らは述べている。
https://www.carenet.com/medscape/diabetes_endocrinology/000779.html

【アフリカ出自の黒人が多いとは、暗い歴史を引きずっているのか?】

 

■運動30分前のカフェインが脂肪を燃やす
~ケアネットニュース2021.4.9~
運動テスト中におけるカフェイン摂取の影響を調査した結果、有酸素運動30分前のカフェイン摂取は、時間帯に関係なく運動中の脂肪酸化を増加させることを発見した(スペイン・グラナダ大学)。「カフェイン摂取と午後の適度な運動の組み合わせは、継続的な有酸素運動により脂肪燃焼量を増やしたい人にとって最良のシナリオ。なお、高用量のカフェインが全身の脂肪酸化により大きな効果を誘発し、持久力のパフォーマンスをさらに改善するかどうかはまだ調査されていない」と結論している。
https://www.carenet.com/news/general/carenet/51967

【運動前のコーヒーが効く!?】

 

■電通総研の「男女平等に関する調査」によると
~全国18~79歳男女3000人対象~
☆社会全体で男女が平等になっているか
・男性が優遇されている、どちらかというと優遇されている
 男性54.1%、女性75%

☆企業の管理職女性比率が30%になるのは何年後
・平均 24.7年後

☆女性総理大臣が誕生するのが何年後
・平均 27.9年後

【時間がかかりすぎ?】

 

■新型コロナワクチン、予診票で確認すべきポイントは?/厚労省
~ケアネットニュース2021.4.6~
・基礎疾患の状態が悪化している場合や全身状態が悪い場合
・免疫不全、血が止まりにくい病気のある場合や、抗凝固薬を服用している場合
・アレルギー疾患のある方、など。

[確認のポイントが示された予診票記載の14項目]
1.新型コロナワクチンの接種を初めて受けますか。
2.現時点で住民票のある市町村と、クーポン券に記載されている市町村は同じですか。
3.「新型コロナワクチンの説明書」を読んで、効果や副反応などについて理解しましたか。
4.接種順位の上位となる対象グループに該当しますか。
5.現在何らかの病気にかかって治療(投薬など)を受けていますか。
6.その病気を診てもらっている医師に今日の予防接種を受けてよいと言われましたか。
7.最近1か月以内に熱が出たり、病気にかかったりしましたか。
8.今日、体に具合が悪いところがありますか。
9.けいれん(ひきつけ)を起こしたことがありますか。
10.薬や食品などで、重いアレルギー症状(アナフィラキシーなど)を起こしたことがありますか。
11.これまでに予防接種を受けて具合が悪くなったことはありますか。
12.現在妊娠している可能性(生理が予定より遅れているなど)はありますか。または、授乳中ですか。
13.2週間以内に予防接種を受けましたか。
14.今日の予防接種について質問がありますか。
https://www.carenet.com/news/general/carenet/51975

【治療中、薬を飲んでいる方、特に注意が必要です。】

 

■新型コロナワクチン、チャートで見る日本の接種状況
~日本経済新聞社提供~
毎日の接種状況がよくわかる。副作用疑いなどの情報もある。今後の計画も載っています。
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-japan-vaccine-status/

【百聞は・・・】

 

■ワクチン接種完了率の高い高齢者、重症者が大幅減
新型コロナワクチン接種を世界でいち早く進めたイスラエルにおいて、ワクチン2回接種の完了者が多い70歳以上で、人口呼吸器を必要とする重症者数がワクチン接種開始前と比べて大幅に減ったことがわかった(米国疾病対策センター)。比較する前との比率は、70歳以上10月~12月時点から67%減となった。
https://www.carenet.com/news/general/carenet/51931

【日本はこれから・・・】

 

■国際宇宙ステーションで新種の微生物が発見される
~ニューズウイーク2021.3.17~
アメリカ航空宇宙局(NASA)ジェット推進研究所、南カリフォルニア大学、印ハイデラバード大学らの共同研究チームは、国際宇宙ステーションで採取されたサンプルから、4種の菌株を分離した。いずれも地球の土壌、淡水などに広く生息するメチロバクテリウム属に属し、そのうち3種は新種であった。これらの菌株は、宇宙で植物を栽培するために有用な遺伝的決定基を持っている可能性があると期待を寄せている。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/03/post-95856.php

【宇宙で「お花見」、期待が膨らむ。】

 

■mRNAワクチン、無症候性感染リスクも低下
~ケアネットニュース2021.3.23~
新型コロナウイルスワクチンは無症候性感染にも有効なのか(米国・メイヨークリニック)。mRNAワクチン(ファイザーもしくはモデルナ社製)を1回以上接種した群と、同じ期間内に接種しなかった群の間でSARS-CoV-2検査の陽性率を比較。相対リスクを算出した大規模調査によって、ワクチン接種によって 無症候性の感染リスクも低下することがわかったという。
https://www.carenet.com/news/general/carenet/51890

【そうでなければワクチンの意味がない。】

 

■がん治療、意味のあるQOL改善のエビデンスはほとんど提示なし
~ケアネットニュース2021.3.12~
緩和治療を受けるがん患者にとって、QOLは生存と並び治療意思決定の重要な側面であるが、規制当局はQOL改善のエビデンスがなくても生存期間延長または抗腫瘍効果だけに基づいて承認することがある。「統計学的な改善に関するエビデンスがある適応症のうち、臨床的に意味のあるQOL改善を示したものはほとんどなかった」と述べている(JAMA)。
https://www.carenet.com/news/general/carenet/51838

【意味のないエビデンスは~NO GOOD】

 

■昼寝の多さは自己責任ではなく遺伝?
~ナショナルジオグラフィック2021.3~
ハーバード大学の研究グループが昼寝の頻度と関連する遺伝子を多数見つけ、その多くが生活習慣病と関連していることを明らかにした。昼寝の回数が多い、昼寝が長いことが将来的に高血圧や糖尿病、心臓病などの生活習慣病の発症や、ひいては死亡リスクの増大と関連する。昼寝の頻度と関連する123の遺伝子が見つかった。自己申告だけではなく客観的昼寝データでも関連が見られたことはこのデータの信憑性を高めている。今後それら一つ一つの機能が解明されれば、昼寝が多いことがどのように生活習慣病を引き起こすのか、そのメカニズムについても明らかになるだろう。
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/15/403964/031000121/

【病気になりやすいのも遺伝!?】

 

■トランスジェンダー、ホルモン療法でにきび有病率が上昇
~ケアネットニュース2021.3.3~
思春期男子の悩みの1つににきびがあり、原因には男性ホルモンが関連しているためとされる。男性化ホルモン療法を受ける性同一性障害患者において、そうしたケースにおける発症リスクや有病率の詳細が明らかにされた(米国・ボストン大学)患者988例(年齢中央値25.8歳)において、にきびの全体有病率は31.1%(307例)であり、ベースラインの有病率6.3%から大きく上昇した。施療開始後1年間の罹患率は19.0%、同2年目の罹患率は25.1%であった。
https://www.carenet.com/news/general/carenet/51800

【身体が大事か?心が大事か?悩ましい。。。】

 

■AZ社の新型コロナワクチン、接種間隔は3ヵ月が有益/Lancet
~ケアネットニュース2021.3.5~
パンデミックにおける供給不足時にできるだけ早く大多数の住民にワクチンを行き渡らせるための短い接種間隔プログラムより、3ヵ月の接種間隔のほうが2回目接種後の予防効果が改善しており利点があることが示された(英国・オックスフォード大学)標準用量単回接種後、22~90日間におけるワクチンの有効性は76.0%であった。モデル解析では、初回接種から最初の3ヵ月間で感染予防効果は減弱しないことが示唆された。
https://www.carenet.com/news/journal/carenet/51819

【3か月で全員接種可能か?】

 

■健康寿命延ばす行動― 禁煙、節酒、食事など、国立6機関提言
~時事通信2021.2.19~
国立がん研究センターや国立循環器病研究センターなど国立6機関は、脳卒中や認知症、がんなどさまざまな疾患を予防し、健康寿命を延ばすために必要な行動について提言をまとめた。このうち喫煙については、がんや循環器病、うつ病、認知症などとの関連を指摘し、控えるよう要請。飲酒はがんや循環器病、高血圧などにつながり得るとし、男性は日本酒なら1日1合程度、女性はその半分までを目安とした。食事は減塩し、食物繊維や大豆製品、魚を多く食べることを求めた。社会的要因では、教育を受ける年数の短さや収入の低さが不健康のリスクになると指摘。社会が解決に取り組むよう求めた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021021900008

【収入の低さが不健康のリスク・・・解決方法は!?】

 

■死亡例の約2割がCOVID-19、アフリカ・ザンビア首都調査/BMJ
~ケアネットニュース2021.3.1~
ザンビア共和国のルサカ市でCOVID-19の死亡への影響についてサーベイランス研究を行った。その結果、予想に反して、同市の約3.5ヵ月間の死者の約2割がCOVID-19で、COVID-19が確認された死亡例の年齢中央値は48歳、66%が20~59歳であることなどが明らかとなった(米国・ボストン大学)。
https://www.carenet.com/news/journal/carenet/51784

【5人に1人がコロナ死!!】

 

■ファイザー製ワクチン、妊婦は努力義務対象外
~時事通信2021.2.15~
厚生労働省は、米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンについて、予防接種法に基づく接種の「努力義務」を妊婦には適用しない方針を示した。臨床試験(治験)データが不十分なため厚生科学審議会で了承された。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021021500877

【催奇形性とか、確認すべき課題が・・・】

 

■「電気があると睡眠時間が減る」は本当か
~ナショナルジオグラフィック2015.6.30~
電灯がなければもっと長く眠れるだろうと推測するのはたやすい。ある研究チームが、アルゼンチンの田舎に暮らす先住民の電気を使う集団と使わない集団を調査。電気を使う集団では、使わない集団よりも睡眠時間が短くなることが確認された。調査対象となったのは、アルゼンチン北東部のチャコ地方で狩猟採集生活を営む先住民「トバ・クオム」の2つの集団だ。もともと電気のない生活をしていたが、1990年代初めに1つの集団が分かれて50キロほど移動し、電気が供給されている町の外れに住み着いた。電力の有無を除けば、2つの集団の生活はほぼ変わらない。この地域には仕事がほとんどないため、いずれも自給自足と政府の補助で生活している。いまでも多くの家族が集まって食事をし、食べ物はみなほぼ共通だ。
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/062900163/

【明かりがなきゃ寝るしかない!】

 

■新型コロナ予防、マスク二重着用の有効性は?
~ケアネットニュース2021.2.15~
不織布マスク(サージカルマスク)の上から布マスクを着用することで密着度が高まり、新型コロナウイルス感染の予防により効果的である可能性が実験で示された(米国疾病予防管理センター)。結び目等のない不織布マスクだけを着用した場合、シミュレートされた咳からの粒子の42.0%を遮断し、布製マスクだけでは44.3%を遮断したのに対し、不織布マスクの上に布製マスクを重ねた場合(二重マスク)は92.5%を遮断した。
https://www.carenet.com/news/general/carenet/51691

【気になる方は参考に・・・】

 

■若年成人におけるスマホ依存症と不眠症や食物依存症との関連
~ケアネットニュース2021.2.16~
スマホを忘れたりバッテリーが切れるだけで不安やパニックに襲われる恐怖を抱く状態をノモフォビアという。ノモフォビアと食物依存症および不眠症状との関連について調査を行った(バーレーン・Arabian Gulf University)。「ノモフォビアは若年成人、とくに女性において頻度が高かった。ノモフォビアは、不眠症状との関連が認められたが、食物依存症との関連は認められなかった」としている。
https://www.carenet.com/news/general/carenet/51682

【で・・・どうしたら良い!?】

 

■新型コロナ家庭内感染、20歳未満は感染しにくく感染させやすい
~ケアネットニュース2021.2.8~
新型コロナウイルスの家庭内感染の調査から、20歳未満の若年者は高齢者より感染しにくいが、いったん感染すると人にうつしやすいことが示唆された(中国・武漢疾病予防管理センター)。曝露時間が同じ場合、20歳未満の若年者は60歳以上よりも他者にうつすリスクのオッズ比は1.58であった。
https://www.carenet.com/news/general/carenet/51629

【罹りにくく、うつしやすい、若者!】

 

■動画:ウイルスの変異とは?
~AFP通信2021.2.5~
変異が起きるのは、人体などの宿主の中でウイルスが自らを複製(コピー)する時だ。ゲノムのどこでミスが起きたかが、ウイルスの生存能力や複製能力に影響を及ぼす。あらゆるウイルスは何らかの形で変異する。インフルエンザやはしかなど、変異速度が速いものもある。変異の大半はウイルスの性質に影響しない。変異はウイルスを「弱毒化」することもあれば、感染力増大につながることもある。例えば、ウイルス表面のタンパク質が免疫系をだます、または攻撃するようになる変異は大変危険だ。新型コロナウイルスが2019年末に中国で報告されて以降、専門家らは複数の変異株の存在を確認している。
https://www.afpbb.com/articles/-/3329799

【以上URLに動画リンクあり】

 

■民間検査で陽性、陰性、陰性、陽性…、ころころ変わる結果
~ケアネットニュース2021.1.27~
Aさんは50代の男性。正月明けの1月5日に寒気、喉の痛み、発熱の症状が出ました。「これはコロナかも?」と思い、東京都発熱相談センターに電話したのですが、まったくつながりません。木下グループが運営する「新型コロナPCR検査センター」新宿店をネットで予約しました。最短の予約日は1月9日でした。「陽性2、陰性2だから、まだわからないな」さて、Aさんの検査結果は翌10日24時(11日0時)までに新型コロナPCR検査センターからメールで届くことになっていました。検査後は自宅にこもって療養していたAさんに結果が届いたのは、10日の23時過ぎでした。結果は「感染が疑われる結果となりました」。予想はしていたもののショックを受けたAさんでしたが、その5分後に再び届いたメールで混乱に陥ります。同じセンターから今度は、「結果は、陰性となりました」という内容が届いたのです。Aさんはすぐさま同センターに対し、「どちらが正しいのか? 検査結果に不備があるなら返金してほしい」とメールで質問しました。すると、約30分後に「記載に不備があり、大変申し訳ございません。訂正して、再送させていただきます。結果は陰性となりました」というメールが届きました。この時点で「ひとまず安心」と思ったAさんですが、さらにその30分後。今度は「お詫び」というタイトルでメールが届きました。なんと4通目です。その内容は「システム上に不備があり、急ぎ、代替システムを使用する過程において誤動作がありました。正しい情報は『感染が疑われる結果となりました』です」というものでした。この時点で、怒りを通り越して呆れたAさんは、「陽性2通、陰性2通だから、まだわからないな」と考えることにし、お酒を飲んで寝てしまったそうです。なお、12日の夜、再び「念のため再度送ります。感染が疑われる結果となりました」という旨のメールが届いたため、同センターの結果は「3対2で陽性有利」となったそうです。結局、近所の「新型コロナ外来」へ。診療所から検査結果を伝える電話が来たのは14日の夕方で、「陽性でした。保健所からの連絡を待って下さい」と言われました。保健所から連絡が来たのはそのまた2日後の16日の夕方でした。この間、咳がひどくなったり、倦怠感が続いたりはしましたが、とくに重症化することなく徐々に軽快していったAさん。保健所の担当者からも「(医師と相談した結果)発症から10日以上経って、軽快されているので、もう自宅療養も解除していいです」と言われ、一件落着となったとのことです。
https://www.carenet.com/hihyowed/042.html

【・・・?】

 

■胃に埋め込む食欲ペースメーカー青色LED光で偽の満腹感与える
~ITメディア2021.1.27~
米テキサスA&M大学、テキサス大学、ワシントン大学の研究チームが開発。ワイヤレスで機能する小型デバイスを手術で胃に埋め込み、胃の迷走神経(脳と胃を繋ぐ神経経路)を光で照射し刺激することで満腹感を錯覚させる手法。空腹状態でも満腹感を得られ、食欲を抑制することで、肥満の改善や長期的な防止につながるという。
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2101/27/news120.html

【栄養失調にならないか?】

 

■失明して10年、人工角膜インプラント手術で再び家族の顔を認識
~Engadget2021.1.20~
イスラエルの78歳の男性患者は、約10年前に患った病気の合併症で角膜を損傷し、両目の視力を失いました。そしてイスラエルのペタク・チクヴァにあるラビン・メディカル・センターで医療技術企業CorNeat Visionが開発した人工角膜の手術を受けた男性は、包帯が取れるとともに目を開くと、目の前にいる家族の顔を認識し、さらに文字を読むこともできたとCorNeat Visionは報告しました。
https://japanese.engadget.com/synthetic-cornea-helps-regain-blind-mans-sight-215013378.html

【再生医療の可能性が実証】

 

■COVID-19ワクチン、2021年に世界人口の何割に接種可能?
~ケアネットニュース2021.1.5~
主要メーカーの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ワクチンの世界的な需給について、メーカーが最大生産量を可能としても、世界の人口のほぼ4分の1は少なくとも2022年までワクチン接種を受けることはできないとの研究結果(米国・ジョンズ・ホプキンズ公衆衛生大学院)。
https://www.carenet.com/news/journal/carenet/51445

【優先国は富裕国。順位の低い国は目途立たず!】

 

■パンデミック後の新たな日本への提言
~NHKニュース2021.1.8~
親日家ジャック・アタリ氏は日本に向けて、次のように直言します。「最近のニュースで、日本では新型コロナの影響で若者が子供を生むことをためらい、出生率がさらに下がっていると聞きました。日本にとって何よりも深刻な問題は人口問題です。私が日本のリーダーであれば、少子化対策を最優先します。女性の権利、出産後の女性の復職の道を広げます。この問題は日本にとって死活問題であり、放置することは自殺行為だとさえ考えています」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210108/k10012799001000.html

【なるほど!】

 

■ゴリラが新型コロナに感染、霊長類は感染のリスクが高い
~ナショナルジオグラフィック2021.1.14~
カリフォルニア州のサンディエゴ動物園サファリパークのニシローランドゴリラ3頭が、新型コロナウイルスに感染したと発表。ゴリラはトラ、ライオン、ミンク、ユキヒョウ、イヌ、ネコに続き、新型コロナウイルスへの自然感染が確認された7番目の動物だ。オランダとデンマークではミンクから人への感染が確認されているが、残りの種から人に感染するという証拠はない。
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/21/011400018/

【飼育員による接触感染?】

 

■副作用に注意すべき“イエロー”の生薬
~日経メディカル2021.1.7~
名前に「黄」の付く生薬には注意せよ。具体的には黄芩、麻黄、地黄、大黄などです。他には、甘草、附子、山梔子にも気を付けなければいけません。黄芩は肝障害を引き起こす生薬として有名です。黄芩を含む漢方製剤は小柴胡湯の他に、使用頻度が高いものとして大柴胡湯や黄連解毒湯、防風通聖散が挙げられます。麻黄はかぜ症状に用いる漢方製剤に含まれることが多い生薬です。葛根湯や麻黄湯がその代表例です。大黄は緩下作用を有する生薬ですが、効き過ぎると下痢を来します。甘草は約7割の漢方製剤に含まれ、甘草が偽アルドステロン症の原因となることはよく知られています。附子は、推理小説にもよく登場するトリカブトの塊根を加熱処理して乾燥した生薬で、冷えが目立たない暑がりの人など、舌のしびれや不整脈といったトリカブト中毒症状が生じることもあります。山梔子は腸間膜静脈硬化症の原因となり、腹痛や下痢といった症状を来します。
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t263/202101/568495.html

【元来、薬は毒で、毒が薬である場合が多い】

 

■オスの「子殺し」を封じる母ライオンの奇策
~ナショナルジオグラフィック2021.1.4~
ライオンのオスは、自分が乗っ取った群れに子どもがいた場合、その子を殺すことがある。インドに暮らすライオンの母たちには「子殺し」を防ぐ奇策があるらしいことが研究で判明した。メスは性的に成熟すると自分の縄張りに最もよくやってくるグループのオスと交尾した。これはほかの若いメスたちと同じだ。ところがその後、これまでライオンで観察されることのなかった行動を取った。近くのグループのオスと交尾したのち、さらに別のグループのオスとも交尾したのだ。縄張りにやってきたすべてのグループのオスと交尾し、誰が子どもの父親かをわからなくすることで、子殺しを防ごうとしているようだった。
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/101300599

【究極の個人情報保護。母親にも産んだ子の父親がわからない!?】

 

■COVID-19ワクチン、2021年に世界人口の何割に接種可能か
~ケアネットニュース2021.1.5~
当面の供給量の半分強は高所得国(世界の人口の14%)2020年11月15日時点で、13のワクチンメーカーから合計74.8億回(37.6億コース)分を購入する市販前契約が結ばれていた。これらの半分強(51%)は、高所得国(世界の人口の14%)に送達されるものであった。米国は、世界のCOVID-19の症例数の約5分の1(1,102万例)を占めるが、予約量は8億回分であった。一方で、日本、オーストラリア、カナダは、合計10億回分以上を予約していたが、その症例数は世界の症例数の1%に満たない(45万例)。もし、これらのワクチン候補が最大生産量を達成できた場合、2021年末までに59.6億コース分のワクチン製造が予測された。これらのワクチンコースの最大40%(あるいは23.4億コース)が低中所得国に供給される可能性があるが、もし高所得国が購入拡大オプションを行使すると、低中所得国の供給量は少なくなることが示唆された。
https://www.carenet.com/news/journal/carenet/51445

【見通しは、はるか先!?】

 

■英、AZ製コロナワクチン接種開始、超低温保存が不要
~AFP通信201.1.4~
オックスフォード大学と製薬大手アストラゼネカが共同開発した新型コロナウイルスワクチンの接種を開始した。同ワクチンは、米製薬大手ファイザーと独製薬ビオンテックや、米製薬大手モデルナが開発したワクチンとは異なり、超低温保存が不要であるため、専門家の多くは新型ウイルスとの闘いにおいて形勢を一変させる鍵になるとみている。また、経済力の乏しい国々へのワクチン供給が進むことも期待できる。
https://www.afpbb.com/articles/-/3324508

【AZ社の製品はF社製よりも価格が10分の1らしい。】

 

■51光年先から太陽系外惑星からの電波シグナルを検出か
~カラパイア2020.12.19~
ターナー博士らはオランダにある電波望遠鏡で木星の電波シグナルを分析し、これを基準に40~100光年先にある木星型惑星を捜索。100時間ほど観測を続けた末に、太陽系から51光年離れた「うしかい座タウ星」にあるホット・ジュピター(恒星の近くに位置する巨大なガス惑星)から放たれたらしき電波シグナルを発見した。
http://karapaia.com/archives/52297522.html

【未知との遭遇!?】

 

■魚が養殖ビジネス?エビを飼育して藻類を育てる魚
~カラパイア2020.12.15~
人間は動物を家畜にし、植物を作物に変えることで、安全確実に食物として利用できるリソースを確保してきた。美しい海とサンゴ礁が広がり「カリブ海の宝石」と呼ばれるベリーズ。その海に生息する「ロングフィン・ダムゼルフィッシュ」には、藻を育てそれを食べるという変わった習性がある。研究グループが発見したのは、その藻の養殖場に「アミ」という小さなエビが大量に生息しているということだ。この魚が食べるのは、養殖場で育てている藻であってアミではない。どうやら養殖場の上を泳ぐアミの排泄物は、良質な肥料であるらしいのだ。
http://karapaia.com/archives/52297390.html

【ビジネスに長けた魚?】

 

■五十肩、短期的に最も有効な治療は?
~ケアネットニュース2020.12.29~
英国・グラスゴー大学の研究のメタ解析を行った結果、関節内ステロイド注射が他の治療(外科的治療を除く)と比べて短期での有用性が高く、その優位性は6ヵ月継続することがわかった。
https://www.carenet.com/news/general/carenet/51417

【6か月後はどうなる?】

 

■日本人のCOVID-19による血栓症発症率は?
~~ケアネットニュース2020.12.11~
合同COVID-19関連血栓症アンケート調査チームによる『COVID-19関連血栓症に関するアンケート調査』の結果が発表された。日本人での新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連血栓症の発症率は、全体では1.85%であることが明らかになった。血栓症は1.85%の発症部位は(重複回答を可として)、症候性脳梗塞22例(血栓症症例の21.0%)、心筋梗塞7例(同6.7%)、深部静脈血栓症41例(同39.0%)、肺血栓塞栓症29例(同27.6%)、その他の血栓症21例(同20.0%)であった。
https://www.carenet.com/news/general/carenet/51335

【アメリカの10分の1】

 

■子どもがコロナに感染する、させる割合は大人の半分ほど
~ナショナルジオグラフィック2020.12.15~
アイスランド保健局と同国のヒトゲノム解析企業デコード・ジェネティクス社が共同で実施。2020年春、感染したおそれがあるために隔離された国内の全ての人を、大人も子どもも含めてモニタリングした。発生したクラスター間のつながりを特定するため、接触者追跡および遺伝子解析が行われた。そのうちの4万人を対象に調査した結果、15歳未満の子どもが新型コロナに感染する割合、および他人にウイルスを感染させる割合は、いずれも大人の半分程度にとどまった。また、子どもの感染例は、ほぼ全てが大人からうつされたケースだった。
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/121400735/

【子どもは罹りにくい!?】

 

■明治安田生命「2020年生まれの名前調査」
★2020年生まれの名前
《男の子》
1.蒼、昨年4位。蒼空、蒼太、蒼士、蒼大など
2.樹、昨年7位
3.蓮、昨年1位
《女の子》
1.陽葵、0.53%、昨年2位
2.凛、昨年1位
3.詩、昨年20位
★同・読み方
《男の子》
1.ハルト。12年連続首位。陽翔、陽斗、遥斗、晴翔など
2.ソウタ
3.ミナト
《女の子》
1.ミオ。澪、美桜、美緒、実桜など
2.メイ
3.イチカ

【漢字一文字の名前が人気】

■新型コロナ、他の人に最もうつしやすいのは発症後5日間
~ケアネットニュース2020.12.15~
新型コロナウイルスに感染した人は、発症後5日間が最も他の人にウイルスを感染させやすく、感染初期の患者の特定と隔離が重要であるとする研究が報告された。新型コロナウイルスの排出期間は、上気道で平均17.0日、下気道で平均14.6日、糞便中で平均17.2日、血清サンプルで平均16.6日であることが明らかになった。排出期間が最も長かったケースは、上気道で83日、下気道で59日、糞便で126日、血清で60日であった。また、新型コロナウイルスのウイルス量は、上気道では発症後1週間でピークに達することも判明した。報告されたウイルス量が最も多かったのは、発症時、あるいは発症後間もない時期、もしくは発症から3~5日目であり、その後は低下の一途をたどった。さらに、たとえウイルス量が多くても、発症から9日目以降に生きたウイルスが患者から検出された報告例はないことも明らかになった。そのほか、新型コロナウイルスに感染して発症した人と発症しなかった人との間で、ウイルス量は同程度であることも判明した。
https://www.carenet.com/news/general/hdn/51301

 

【追跡されたご苦労が伺われます】

 

■かつて海の底だったエベレスト、実は今も成長中
~ナショナルジオグラフィック2020.12.11~
ヒマラヤの物語は約2億年前、超大陸パンゲアの分裂と同時に始まった。パンゲアが分裂を始めた後、インドプレートが分裂し、現在アジアと呼ばれている陸塊に向かって北上した。インドプレートは、100年で10メートル以上という地質学的には驚くほどの速さで移動した。始まりがいつだったかにかかわらず、エベレストを形成した衝突は現在も続いている。インドプレートは毎年約5センチずつ北上しており、ユーラシアプレートとの継続的な衝突によって、ヒマラヤ山脈は成長を続けていると科学者たちは推測している。
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/121000729/

 

【壮大なロマンス】

 

■働きアリ:2割程度は「働かず」
~毎日新聞2012/12/29~働きアリの集団の中には常に2割程度の働かないアリがいて、働くアリだけのグループを作っても必ず働かないアリが出ることを、長谷川英祐・北海道大大学院准教授(進化生物学)らが証明した。「働かないアリがいれば、別の仕事が生じた時にすぐに対応できる。仕事の効率は下がるが集団を維持する巧妙な仕組みではないか」と推測している。卵の世話をするなどの仕事量にばらつきがあり、どのコロニーにもほとんど働かないアリが約2割いた。働かないアリだけ30匹集めると、うち約2割が働かないままだが、残りはよく働くようになった。よく働くアリだけを集めて新たなグループを作っても一部は働かなくなった。仕事の熱心さに年齢などは関係なかった。人間社会のように集団に指示するボスはいないが、自然と働くものと働かないものが出る。長谷川准教授は「働かない『働きアリ』が集団維持にどのように貢献しているか今後明らかにしたい」と話している。

【働きすぎに注意しましょう!】

■2010年の世界的な平均余命、男性67.5年、女性73.3年
~ケアネットニュース2012.12.28~世界的な出生時平均余命の延長は1990年台にいったん停滞したが、1970~2010年の40年間で持続的かつ実質的に延長し、2010年には男性が67.5年、女性は73.3年に達したことが、米国・ワシントン大学のHaidong Wang氏らの調査で明らかとなった。
http://www.carenet.com/news/journal/carenet/32879

【伸びました。女性はやっぱり男性より5歳以上長生きなんだ。】

■ビールの苦味成分に感染症予防効果、ただし大量摂取が必要
~AFP通信2012年12月07日~サッポロビールは札幌医科大学との共同研究で、ビールの主原料ホップに含まれる苦味成分「フムロン」に急性呼吸器感染症を引き起こすRSウイルスの増加を抑制する働きがあることを発見したと発表した。感染後の炎症の緩和効果もあるという。RSウイルスに感染すると肺炎や気管支炎を発症する。大人では風邪のような症状となるが、乳幼児の場合は重症化することもある。ただし、感染予防に必要な量の「フムロン」をビールから摂取するには、350ミリリットル入りの缶ビールを30本飲まなければならない。このため「フムロン」を食品やノンアルコール飲料から摂取でき、特に苦味成分である「フムロン」を子どもにも食べやすい味にすることが大きな課題だという。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2915467/9957094

【缶ビール30本は、かなりの酒豪でないと無理→でも肝臓が・・・】

■フランス人男性の精子数、約15年で3分の1減 仏研究
~AFP通信2012年12月06日~フランス人男性の精子の数が1989年から2005年の間に3分の1減ったとする研究結果が欧州の学会誌「ヒューマン・リプロダクション」に発表された。「公衆衛生における深刻な警告だ。とりわけ環境との関連が究明される必要がある」と述べている。精液1ミリリットル当たりに含まれる精子数を示す精子濃度は年平均で約2%ずつ継続的に減少し全期間通しては32.2%減少していた。平均年齢35歳男性では、精子濃度は1989年には7360万個だったのが、2005年には4990万個に減っていた。一般的に精子濃度が5500万個を下回ると受胎率に影響が出るといわれ、1500万個を下回ると不妊の原因とみなされる。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2915364/9951314

【男たちよ!ガンバレ!】

■ハイリスクハイリターン好む=脳の領域突き止める-東北大
~時事通信2012/11/13~脳組織の一部「島皮質」が働くと、積極的にリスクを冒し、より大きな報酬を得ようと行動することを、東北大学大学院生命科学研究科の飯島敏夫教授らの研究グループがラットの実験で突き止めた。脳の前頭眼窩野がリスク行動を抑制することはこれまでにも知られている。研究グループは前頭眼窩野に隣接する島皮質前部には、反対にリスクを冒し、より大きな利益獲得を目指す行動を促進する機能があることを世界で初めて発見したという。

【ギャンブル依存症の治療法開発なるか!?】

■「褒められると伸びる」は本当~生理学研、実験で証明
~日本経済新聞2012/11/8~運動トレーニングをした際に他人から褒められると、上手に運動技能を取得できると、自然科学研究機構生理学研究所の定藤規弘教授らの研究グループが実験で明らかにした。グループの田中悟志名古屋工業大准教授(神経工学)は「褒めて伸ばすという言葉が科学的に証明された。教育やリハビリテーションの現場で応用できる」としている。研究では(1)自分が褒められる(2)他人が褒められるのを見る(3)自分の成績をグラフだけで見る――の3グループに分けた。翌日、運動直後に自分が褒められたグループは前日の練習から成績が20%伸びた一方、ほかの2グループは13~14%の伸びにとどまった。これまでの研究で、うれしいことがあると、脳内で記憶の定着に重要な役割を果たすドーパミンが分泌されると判明しており、田中准教授は「褒められた分、記憶が残って動きが良くなったのではないか」と話している。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0800O_Y2A101C1CR0000/

【子どもだけでなく、大人になっても褒めてあげよう!】

■肥満と誤診の女性から28キロの腫瘍摘出
~AFP通信2012年10月29日~ドイツ東部ドレスデンの大学病院は、60歳のイルムトラウト・アイクラーさん(女性)から重さ28キログラムもの腫瘍の摘出に成功したと発表した。彼女は別の病院で過度の肥満と診断され、原因は糖尿病と運動不足だとして抗肥満薬を処方されていた。しかし、むくみがひどく立ち上がることもできなくなったため、セカンドオピニオンを求め、大学病院での超音波検査で、縦60センチメートル、横50センチメートルにもなる大きな「境界悪性腫瘍」(良性ではないが悪性度の低い腫瘍)が卵巣に癒着しているのが見つかった。子宮、卵巣、甲状腺も肥大して気管を圧迫し、アイクラーさんは呼吸も苦しい状態だったという。手術では腫瘍のほか、これらの肥大していた臓器も摘出された。その結果、危険なレベルまで増えていた体重は40キロ減少したという。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2909690/9754106

【40キロ減量!よかったねと言うべきか、否か!?】

■山中教授の「下手な」イラスト、研究進める決め手に
~2012年10月9日読売新聞~山中教授がノーベル賞授賞理由となったiPS細胞(新型万能細胞)の研究を飛躍させた原動力は、自分で作成した個性的なイラスト。イラストの図柄は、人の胚(受精卵が成長したもの)や腫瘍のできたマウスが涙を流す様子を描いていた。審査担当だった岸本忠三・元大阪大学長は「イラストを使った説明には(説得する)迫力があった。(iPS細胞は)できるわけがないとは思ったが、『百に一つも当たればいい。こういう人から何か出てくるかもしれん。よし、応援したれ』という気になった」と評価した。これで約3億円(5年分)という巨額の研究費を獲得した。

【下手でも十分な説得力があった。中身が大事なのよね~何事も】

■子どもの野菜嫌い、楽しい「ネーミング」が効果 米研究
~AFP通信 09月26日~「子どもに野菜をもっと食べさせたい」ブロッコリーを「小さなおいしい木のてっぺん」と名づけるなど、野菜を楽しい名前で呼ぶことで子どもたちが残さず食べるようになったという。この論文は学術誌「予防医学(Preventative Medicine)」に掲載された。米コーネル大学が行った実験「ヘルシーな食材に魅力的な名前をつけることで、子どもたちがその食材を選び、食べるようになる(最高99%まで上昇した)。「着実に効果があり、しかも大規模に展開できる上にコストがほとんど、あるいは全くかからない」と研究チームはまとめている。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2902616/9556095

【野菜好きな子どもが増え、争いのない平和な社会になるといいね!】

■タニタが教えるダイエットルール
~MSNニュース~やせるつもりがかえって太る?自己流ダイエットの落とし穴。食べない、あるいは食事の量を減らすと、脂肪より先に筋肉量が低下し、ホルモンバランスが乱れる。これにより、ダイエットを始める前よりも太りやすい体質になってしまう。ダイエットのために1日の摂取カロリーを1000kcal以下に抑えると、からだは少ないカロリーでも活動できるようにと基礎代謝を低下させ、一種の省エネ状態になる。こうなってしまうと、食事の量を減らしても体重が落ちなくなるうえ、飢餓に備えて脂肪をためやすい状態になり、ちょっと多く食べただけですぐに太ってしまうのだ。タニタが勧めるダイエットルールは次のよう。
・主食を減らして、たんぱく質をプラスし食欲を抑制する・大豆製品や豆類、酢などをプラスして、肥満ホルモンの分泌を抑える・ご飯は最後に食べる など。

【勘違いの多いダイエットルール。さすがタニタさん!】

■ほうれい線、1センチ伸びれば6歳老ける
~ロート製薬2012年9月4日~肌のハリが失われてくると目立つ「ほうれい線」。ほうれい線が特に女性の見た目年齢に影響を与えていることが明らかになった。この調査では、画像加工でほうれい線の長さのみを変えた2種類の女性の顔写真を用意。2枚の写真を比較して「何歳差に見えるか」を尋ねた。すると、ほうれい線を1.18センチ伸ばしただけの写真の方が平均6.93歳も老けて見られた。1センチあたりに換算すれば、6歳老けるという計算になる。

【印象の鍵は肌のハリ。恋多き女性ほど肌にハリがあることもわかった】

■都市伝説(ではなかった!!)「○○すると死ぬ」説
~MSNトピックス8/16~子ども時代の夏、親に「扇風機をつけっぱなしにして寝ると死ぬよ」と言われませんでしたか?「○○すると死ぬ」という都市伝説はいくつかありますが・・・。●扇風機にあたり続ける―近距離で強い風にあたり続けると体温が下がり血管が収縮することによって心筋梗塞や脳梗塞が誘発されるといいます。● ぎんなんを食べすぎる―「4′-メトキシピリドキシン」という成分がビタミンB6のはたらきを阻害して欠乏させ、嘔吐やけいれんなどの中毒を起こすことがある。成人の場合は40粒以上食べると中毒の危険性があるそうです。

【侮れない!都市伝説】

■ストレス多い男性は太目の女性を好む? 学術研究で判明
~CNN 2012.08.10~精神的ストレスを感じている男性は、太った女性に魅力を感じる傾向がある――。そんな調査結果が米科学誌プロスワンの今週号に発表された。社会の理想とする体型が資源利用に左右されることは、学会では定説だった。食糧不安などに脅かされている状況では、困難な環境で生き延びる能力が高いとみなされ太目の女性が好まれる。現代社会では失業などの問題でもこうした不安に該当し得るほか、過去の研究では、男性が空腹になると太目の女性を魅力的と感じる傾向があることも分かっている。
http://www.cnn.co.jp/fringe/35020335.html

【ぽっちゃり系女子は男性のストレス解消と安心に・・・科学的!?】

■ロシアで『不老不死』の研究キターーッ!2045年には「死」がなくなる
~ライブドアニュース2012年08月08日~ロシアの研究家ドミトリー・イスコフ氏(31)は不老不死の研究で、2045年までに人類から「死」という概念が一切消えるという。不老不死の状態を得る方法は突拍子も無いもので、SFの世界の話のようなものだ。平たく言えば人間の『脳』をバックアップ、そして機械に転送するという。2025年にロボットに人間の脳を転送可能に、2035年にはアバターによる脳が作成人格が注入、 2045年にはついに人類から「死」がなくなるという。

【死にたくても死ねない!という苦痛が待っているかも!?】

■カレーは・・・脳によい=茂木健一郎氏発表
脳科学者の茂木健一郎氏が壇上で強調した。「ね、びっくりする結果じゃないでしょ。脳科学では、みんなが直感的に思っていたことが、あらためて実証されることが多いんですよ」――。第11回カレー再発見フォーラムでの発言。カレーの香りを嗅ぎ、食べることで、被験者のストレスが抑えられ、作業に対するモチベーションが維持された。疲労も軽減されたという結果が出た。茂木の説明に、出席した一同もうなずいた。

【どこのカレーが一番かも知りたい。できれば辛さも。】

■NASAの宇宙ドリンクに若返り効果、肌の自己修復力アップ
~6月3日 AFPBB News~NASAが開発した「宇宙ドリンク」に肌の若返り効果があるという。果たしてSFのような夢物語なのか、それとも本当に若返りの泉なのか。このドリンク(AS10)は、宇宙飛行士を放射線から守るために開発したものだが、老化した肌を若返らせる効果があるらしい。ユタ大学の研究チームは、被験者180人にAS10を4か月にわたり1日2杯ずつ飲んでもらった。結果、紫外線による顔のしみは30%、しわについても17%の減少がみられた。AS10にはクプアスやアサイ、アセロラ、ウチワサボテンの実、ヤマモモといったフルーツに加え、緑茶やザクロジュースが含まれており、抗酸化作用が高いという。ただし、740ミリリットル入りボトル1本当たり約3900円と少々値が張るのが難点。1日に約60ミリリットルを服用した今回の実験では、4か月間で約3万6000円がかかった。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2881463/9034506

【銀河系「宇宙ドリンク」。日本上陸の日も近い!】

■「注射されているところを見ると痛みが増す」という研究発表
~2012.05.30 ギズモード・ジャパン~注射をされているビデオ、綿棒でつつかれているビデオ、何も起きないビデオの3種類のビデオを見せました。注射をされているビデオを見た人は、痛みをより強く感じました。それだけではなく、「綿棒の方が注射よりも痛い」ということを言われて実験に臨んだ人は、綿棒のビデオで一番痛みを感じました。つまり痛みを与えると思っているものを見ることは、痛みをより強く感じさせるように働くということです。研究したのはベルリンにある聖ヘドウィグ病院のチーム。ということで、注射されている所を凝視するのは、痛みを増すだけなので止めた方がよさそうです。逆に痛いのがお好きな方は試してみてもいいかもしれませんね。。。
http://www.gizmodo.jp/2012/05/post_10421.html

【注射・・・嫌い!!!】

■かき氷頭痛「キーン」の原因、わかりました。
誰もが経験したことがあろう、あのキーン! あのキーンの正体が解明されたそうです。研究は、ハーバード大学医学校でなされました。冷たいものを摂取すると、前大脳動脈の拡張が起こり、結果として痛みが生じるということでした。脳は人間の身体の中でも常に動いている必要がある、重要な器官の1つです。また温度に敏感な器官でもあります。血管拡張は脳の温度が下がらないように温かい血液を送ることによって起きるのではないでしょうか。
http://www.gizmodo.jp/2012/05/gw_21.html

【キーンがあっても食べたくなるかき氷の季節が今年もやってくる。】

■悪夢から解放、楽しい夢にするアプリ
心理学の権威として知られる、ハートフォードシャー大学のリチャード・ワイズマン博士は、アプリ開発メーカー『YUZU』と協力して、悪夢を解消するアプリを開発した。使い方は「起床時間」と「アラーム音」、そして「サウンドスケープ」と呼ばれる音を設定するだけ。サウンドスケープとは、ユーザーが夢を見始めた段階で鳴る環境音楽であり、この音を眠りながら聞くことによって、悪夢を解消するとのこと。データ的に21パーセントが不快な夢を見て、15パーセントが悪夢に苦しめられている。このアプリ使用で、ロンドンでは32パーセントの人が楽しい夢を見ているらしい。
http://rocketnews24.com/2012/04/15/202326/

【夢じゃなくて現実になるアプリがほしい】

■ネズミの意思決定力、人間と同程度? 米研究
~3月15日 AFP通信~ネズミが賢いことはよく知られた事実だが米国の研究チームは13日、情報を取捨選択して最適な判断を下す力において、ネズミは人間に劣らないとする研究結果を発表した。米コールドスプリングハーバー研究所のチームは、餌をやりながら様々な種類の音や映像の刺激をネズミに与える実験を行い、そうした情報をネズミがどのように取捨選択し、餌をもらえる時のパターンを見つけ出すかを分析した。そして人間に対して行った同様の実験と結果を比較したところ、ネズミも人間も、統計上の「最適曲線」に従って意思決定していた。つまり、できる限り最適な道を選択するということだ。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2865386/8645840

【わたしの意思決定力、ネズミと同程度。・・・と聞こえてならない】

■泌尿器科は内科?市民約半数が勘違い
~3.20 産経ニュース~日本泌尿器科学会が行ったアンケートで、市民の約半数が「泌尿器科は内科」と誤解していることが分かった。泌尿器科の主要部分は外科治療とされる。「泌尿器科は外科(主に手術を行う)と、内科(主に薬物治療を行う)のどちらに属すると思うか」という設問に、44・5%が「内科」と回答。「外科」は9・3%だった。ただ、高齢になるほど外科と回答する率が高まった。また、「泌尿器科で扱うと思う臓器・部位」を選ぶ設問では、「膀胱」「前立腺」「尿道」「男性性器」などは90%以上が認識していたが、「腎臓」は44・8%と低かった。一方で、約20%が泌尿器科の領域外である「卵巣」「子宮」と回答。市民の泌尿器科に対する理解度は低いようだ。

【部位が部位だけに勘違いも多い。腎臓移植・人工透析も当科ですよ】

■衝撃の真事実!…猫はコタツで丸くならない(〃_ 〃)ゞ
~2012年01月19日秒刊SUNDAY~猫はコタツで丸くならない!こちらの写真はTwitterで話題になったコタツの中の猫を激写した様子。そう言えば猫がコタツの中でどのように過ごしているかはあまり知られていない。試しにGoogleで猫・コタツと調べてみると、沢山の猫とコタツの写真がでてくるが、これといって本当に丸くなっている猫の写真は見当たらない。昔に比べ、今のネコは経済が豊かになったことで横柄になり、コタツを借り物ではなく我が物顔で占拠する為、悠々自適にスペースを使うタイプの猫が多いのかもしれない。昔の猫は今に比べ食料も不足し、猫も飼い主に遠慮するあまり、コタツのスペースさえも利用するには申し訳なく思い、わざわざ丸くなってスペースを開けたと考えられやしないだろうか。(ライター:たまちゃん)
http://www.yukawanet.com/archives/4080339.html

【今のご時世、存在感がもっとも薄いのは亭主なり】

■カキの「貝話(かいわ)」を聞けば、何言ってるかワカル!
香川大学瀬戸内圏研究センターでは、通称「貝リンガル」と呼ばれるセンサーと磁石を使った装置を使い、海水の変化に反応するカキの開閉運動を監視している。センター長は「貝リンガルを使えば『酸素が少なくて苦しいよ!』といった貝の『悲鳴』を聞くことができる」と語る。これまでのところ、カキたちは健康的に会話しているという。
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2844320/8169294

■「バカは風邪ひかない」は本当か!?
「バカは風邪ひかないというのは、じつはあながち無根拠な表現ではないんですよ」そう語るのは池袋スカイクリニックの須田隆興先生だ。「ストレスは確実に免疫機能を低下させます。仕事が多忙な時期にかぎって風邪をひきがちなのは、心身にストレスが蓄積しているためでもあります。“バカ=ストレスを感じない”と解釈するのはいささか乱暴かもしれませんが、少なくともあまり物事に頓着しないタイプの人が、ストレスを蓄積しにくいのは事実でしょう。つまり、風邪をひきにくい傾向は、医学的にあり得ると思います」
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20110613-00020357-r25

■美しい!ゴミが人間に・・・。【画像あり】
シャドーアートの極み。ゴミが生きている人になった。
http://twitpic.com/6os8z2

■世界でもっとも正確な時計
米国立標準技術研究所が所有するNIST-F1という時計。その正確さは1000万年間で1秒もずれないレベル。そこまで正確さが必要かッ!オレの腹時計はですね~、、、常時狂ってる。
http://www.gizmodo.jp/2011/09/10001.html

 

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