日々是凡々

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■忘れた記憶を復活させる薬、北海道大学などが発見
~大学ジャーナル20191.14~
北海道大学、京都大学、東京大学の研究グループは、マウスとヒトを対象に脳内のヒスタミン神経を活性化する薬が記憶に与える影響を解析。その結果、記憶テスト前にヒスタミン神経を活性化すると、忘れてしまった記憶でも思い出せることが明らかになった。記憶は加齢やアルツハイマー病などの認知症では思い出せないことが問題となる。しかし、ふとした瞬間に記憶がよみがえることがあり、忘れたと思える記憶でも脳内には残っていると考えられる。一方、アレルギー関連物質ヒスタミンは脳内にも存在して睡眠や食欲、記憶にも関わる。抗ヒスタミン薬は記憶成績を低下させる。そこで研究グループは、脳内ヒスタミン神経を活性化して記憶を思い出す力を向上させ、忘れた記憶を回復させられるかを検証。マウスにおもちゃを見せ、その形を学習させた。通常のマウスは1週間経過すると忘れてしまうが、ヒスタミン神経系を賦活化する薬を与えると、おもちゃの記憶を思い出せた。この薬の働きには、嗅周皮質と呼ばれる脳領域の活動上昇が関わっていた。さらに、同種の薬物により参加者38名に写真を多数見せ、記憶テストで再び多くの写真を見せて、写真を覚えているか質問した。その結果、同薬によって正解率が上昇。特に、もともと記憶成績が悪い参加者ほど薬の効果が大きいことがわかった。

忘れた記憶を復活させる薬、北海道大学などが発見

【こんなすばらしい薬ができたことを・・・忘れないでね!】

■高カロリーなのはファストフードだけではない/BMJ
~ケアネットニュース2019.1.15~
外食のエネルギー量は、フルサービス食およびファストフード食のいずれもきわめて高く、むしろファストフード食のほうが低い傾向が明らかとなった。多元配置分散分析では、国、レストラン形式、食事の食材数、重量は、食事のエネルギー量を予測した。フルサービス食の94%、ファストフード食の72%が、600kcal以上であった。米国と比較して、レストランの食事のエネルギー量の加重平均値が低かったのは、中国だけであった(719kcal vs.1,088kcal)。
http://www.carenet.com/news/journal/carenet/47338

【和食はどうなっている!?】

■地球「破滅」を防ぐ食生活改革、赤身肉の消費半減など提言
~AFP通信2019.1.17~
現在、世界全体で10億人近くが飢える半面、約20億人が健康に良くない食べ物を取りすぎ、それがもとで肥満や心臓病、糖尿病が広まっている。不健康な食事が原因で、毎年最大で1100万人が回避可能な早すぎる死を迎えているという。一方で、食料の生産から流通、消費に至るフードシステムは温室効果ガスの最大の排出源でもあり、生物多様性の喪失や、沿岸部や河川などでの藻類の異常発生を引き起こす主な原因にもなっている。地表の半分近くを変質させてきた農業は、世界の淡水供給量のおよそ7割を消費している。数千万人規模の早死にを防ぎ、地球の破滅的な被害を避けるために、人類は食料の生産・消費方法を根本的に変えなくてはならない。
http://www.afpbb.com/articles/-/3206839

【食べ過ぎ、飲みすぎは破滅の元!?】

■片頭痛の女性は2型糖尿病リスクが低い?
~日経メディカル2019.1.10~
フランスで行われたコホート研究に参加した女性の情報を分析した。活動性の片頭痛がある女性の2型糖尿病発症リスクは、片頭痛歴のない女性よりも有意に低く、2型糖尿病発症者集団を分析すると、発症前の24年間に活動性片頭痛の有病率が直線的に低下していたと報告した。片頭痛は生殖年齢の女性に多く見られ、閉経後には有病率が低下する。これまでに行われた研究で、片頭痛、特に前兆を伴う片頭痛が、脂質異常症や高血圧の存在、また、フラミンガム冠疾患リスクスコアの上昇と関係することが示されていた。
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/jama/201901/559401.html

【食習慣、運動習慣などの生活習慣との関係は?】

■米NY市が独自の新医療制度、60万人が新たに保険加入可能に
~AFP通信2019.1.9~
米ニューヨーク市のビル・デブラシオ市長は、在留資格や支払い能力にかかわらず、全市民が医療サービスを受けられるようにする新制度を導入すると発表した。現在無保険の60万人が保険に加入できるようになるという。デブラシオ市長は「ヘルスケアは権利であり、金銭的に余裕のある人々の特権ではない」と述べた。トランプ大統領は、バラク・オバマ前大統領による医療保険制度(通称オバマケア)の撤廃を大統領選の主な公約としていた。カリフォルニア州のギャビン・ニューサム知事(民主党)も、ニューヨーク市が今回明らかにしたものと同様の制度を導入する計画を発表している。
http://www.afpbb.com/articles/-/3205678

【日本にうまれてyoかった】

■正露丸がアニサキスに効く!?
~日経メディカル2018.8.1~
とんでもないニュースを発見。あの正露丸がアニサキスに効くというものです。正露丸を製造販売する大幸薬品が、2014年に「消化器アニサキス症用薬剤」の特許を取っていた。正露丸の主成分は木クレオソート。木クレオソートは、ブナやマツなどの原木を乾留して得られる木タール。腸管内の水分調節機能を調整する働きがあるとされます。アニサキスに正露丸を暴露すると、用量依存的に虫体の活動が抑制されたということです。
https://medical.nikkeibp.co.jp/inc/mem/pub/series/yakushiji/201808/557243.html

【生モノには気をつけましょう!】

■食事療法の見直しへ日本糖尿病学会
~ケアネットニュース2018.12.25~
死亡率の低いBMI 22を、標準体重としてエネルギー設定することの問題点として、海外と日本のデータを比較。患者の死亡率が低いBMIは20~25の幅があり、また、75歳以上の後期高齢者の場合、そのBMIは25以上。体重が増えるほど消費エネルギーは増加し、肥満者ほどエネルギー設定との乖離が増す。国際的には実体重当たりで表記されており、比較することが難しい、など。総エネルギー消費量とBMIをプロットしたところ、「糖尿病患者のエネルギー必要量は健康な人と差がない、もしくは5~6%程度高め」。現在の過少なエネルギー処方が、減量の不良や高齢者の虚弱に繋がることを指摘。種々の食事調査と二重標識水法による総エネルギー消費量を評価した研究結果では「太った人の食事調査ほど当てにならない」とコメント。
http://www.carenet.com/news/general/carenet/47235

【今までの基準は何?ちゃんと調べてから決めましょう!】

■英「世界で最も裕福で健康で繁栄した国、レガタム繁栄指数」
~英レガタム研究所~
☆世界で最も裕福で健康で繁栄した国
1.ノルウェー 治安と安全1位。過去9年で8回首位
2.ニュージーランド 社会資本1位
3.フィンランド 統治1位、教育1位
4.スイス 教育2位
5.デンマーク
6.スウェーデン
7.イギリス 自然環境2位
8.カナダ 個人の自由1位
9.オランダ
10.アイルランド

20.フランス
21.シンガポール 健康1位
22.香港
23.日本 治安と安全2位、健康3位

82.中国
86.サウジアラビア
94.インド
96.ロシア

145.スーダン
146.チャド
147.イエメン
148.中央アフリカ
149.アフガニスタン

★上位は北欧、下位は内戦続く国が多い

■米国人の平均寿命がさらに短縮、薬物乱用と自殺者増加が影響か
~ヘルスデーニュース2018.12.25~
米国人の平均寿命が2015年以降、3年連続で短縮していることが、米疾病対策センターの分析から明らかになった。薬物の過剰摂取による死亡者の増加と自殺率の上昇がその主な要因であるという。薬物の過剰摂取を原因とした年齢調整死亡率は、2016年には10万人当たり19.8人で、2006年から72%上昇したが、2017年には10万人当たり22人近くまで増え、前年と比べてさらに9.6%上昇した。一方、自殺率も2006年から2017年にかけて年齢調整死亡率は10万人当たり11人から14人に増加し、23%上昇した。
http://www.carenet.com/news/general/hdn/47186

【どうして?そんな悲哀の結果になる?】

■退職後も働く日本人、脳卒中・糖尿病の発症が遅い
~ケアネットニュース2018.12.17~
60歳以上の日本人男性の追跡調査の結果、退職年齢を過ぎて働くことが健康にプラスの影響を与えることが示唆された。就労している人はしていない人と比べて、寿命が1.91年長かった。さらに、認知機能低下までの期間が2.22年、糖尿病発症までの期間が6.05年、脳卒中発症までの期間が3.35年長かった。
http://www.carenet.com/news/general/carenet/47197

【身体は(適度に)使うためにある。】

■「魔女の雑草」退治へ、アフリカ食糧問題解決に新手法
~産経新聞2018.12.14~
アフリカでトウモロコシなどの農作物を枯らす寄生植物「ストライガ」の駆除方法を、名古屋大などの研究チームが開発。被害額は年間1兆円を超えているとされ、食糧問題解決への貢献が期待される。ストライガはアフリカのサハラ砂漠以南を中心に分布。トウモロコシなどの根に取り付いて寄生し、栄養や水分を横取りして枯らすため「魔女の雑草」と恐れられている。種子は風に乗って広がり、日本の国土の約1・3倍に当たる5000万ヘクタールもの耕作地が汚染されている。約0・2ミリと微細なため除去は不可能で、熱に強く除草剤も効かない。種子はイネ科植物の根から出る植物ホルモンに触れると目を覚まし、発芽して寄生。ただ、発芽から4日程度までに寄生できないと枯れてしまう。この性質に着目、ストライガだけが反応する人工のホルモンを開発し、種子をまいた植木鉢に散布。寄生する植物がない状態で強制的に発芽させ、枯死させる「自殺発芽」に成功した。ほぼ全ての種子が自殺発芽し、この土にトウモロコシを植えると、ストライガの寄生は起こらず健全に生育した。
https://www.sankei.com/life/news/181214/lif1812140021-n1.html

【逆転の発想!】

■鎮痛剤フェンタニル過剰摂取死、全米で1万8000人超、ヘロイン上回る
~AFP通信2018.12.13~
オピオイド系の合成鎮痛剤フェンタニルの過剰摂取による国内の死者数が、直近の統計となる2016年に1万8000人を超え、ヘロインの死者数を上回ったと発表した。フェンタニルは強力な合成鎮痛剤で、脳に働きかけて鎮痛効果をもたらす点でモルヒネやヘロインと似ているが、効果は50~100倍とされ過剰摂取につながりやすい。米国ではオピオイド系鎮痛薬のまん延が問題となっており、過剰摂取による死者数は1999~2016年に3倍に増加。フェンタニルが絡んだ過剰摂取死は、2013年には10万人当たり0.6%だったのが翌14年には1.3%、15年には2.6%、16年には5.9%。一方、ヘロインや興奮剤メタンフェタミンによる死者数は2011~16年に3倍以上増加した。2012~15年はヘロインが過剰摂取死の原因トップだった。
http://www.afpbb.com/articles/-/3201821

【病める米国。】

■勝谷氏を死に追いやった「重症型アルコール性肝炎」
~日経メディカル2018.12.6~
勝谷誠彦さんが亡くなった重症型アルコール性肝炎。発症1カ月以内に死亡することも多いと言われています。死亡率は4割程度ということで、敗血症性ショックと同程度。総飲酒量100~200kg程度で発症している例もあり、発症のしやすさには個人差があるのかもしれません。※アルコール量(g)の計算
ビール500mLだと20g
ビールを1日1L飲んだら40g。
ビール1Lを1年間毎日飲んだら14kg。
ビール1Lを10年間毎日飲み続けたら140kg。
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/yakushiji/201812/558889.html

【忘年会シーズンです。お酒は適量に・・・】

■腸の中から健康になる。漬かりすぎぬか漬けの「いい仕事」
~magmagニュース2018.12.14~
植物性乳酸菌といえば、ぬか漬け。きゅうり、ナス、ニンジン、カブ、パプリカ、かぼちゃなど色とりどりの野菜を漬けることができるそう。実はこれらの野菜をぬか漬けにすると乳酸菌が取れるだけでなく、糠に含まれるビタミンA、ビタミンB群、ビタミンE、カルシウムや鉄などの豊富な栄養素までが野菜に染み込んでいくらしいです。ビタミンAはお肌や粘膜の潤いキープに、B群はエネルギー代謝にと美肌とダイエットに非常に効果的。漬けすぎたぬか漬けは、薄くスライスして軽く絞り、おろしショウガと少量の醤油で和えれば Good。ショウガの抗糖化作用や脂肪燃焼効果までも期待できるそうです。

腸の中から健康になる。漬かりすぎたぬか漬けがする「いい仕事」

【先人の知恵。とても合理的です。】

■不健康な生活様式が重なると女性の糖尿病リスク5倍以上に

~ケアネットニュース2018.12.3~
交替制の夜勤労働と不健康な生活様式はいずれも2型糖尿病のリスクと関連し、これらが併存すると、個々の要因を単独に有する場合に比べリスクが相加的に高くなることが、米国の女性看護師を対象とする調査の解析で 示された。2型糖尿病の発症に影響を及ぼす複合的関連のリスクの割合は、夜勤単独が17.1%、不健康な生活様式単独は71.2%であり、これらの相加的な交互作用に起因するリスクの割合は11.3%だった。
http://www.carenet.com/news/journal/carenet/47134

【からだに無理な生活は、長い目で見るとよくない。。。】

■日本の校長と教頭におけるうつ病
~ケアネットニュース2018.12.6~
教育は、最もストレスの多い職業の1つである。過去10年間で、年間約5,000人の日本人の公立学校教師が、精神疾患を発症している。校長262人、教頭268人を対象に、2013年の横断研究のデータを用いて検討を行った。校長の36人(14%)、教頭の81人(30%)がうつ病と評価された。校長において、量的作業負荷(オッズ比:6.62)、役割のあいまいさ(オッズ比:4.94)が、教頭において、管理者からの社会的支援(オッズ比:4.14)、役割のあいまいさ(オッズ比:9.71)が抑うつ症状スコアの上昇と関連していた。
http://www.carenet.com/news/general/carenet/47124

【先生たちに「おもいやり」を・・・】

■スポーツの違いで平均余命に差
~ケアネットニュース2018.11.21~
スポーツの種類によって平均余命の延長年数に大きな差があることがわかった。なかでも、社会的相互作用の大きいスポーツのほうが、より平均余命が延長することが示唆された。座りがちなライフスタイルの群と比べた平均余命の延長(多変量調整後)は、テニスが9.7年、バドミントンが6.2年、サッカーが4.7年、サイクリングが3.7年、水泳が3.4年、ジョギングが3.2年、徒手体操が3.1年、スポーツクラブのアクティビティーが1.5年であった。
http://www.carenet.com/news/general/carenet/47045

【スポーツで仲間を増やそう!そして健康も向上】

■高血圧・喫煙・糖尿病は、男性以上に女性の心筋梗塞リスクを増加
~ケアネットニュース2018.11.19~
心筋梗塞の発生率は、男性が女性の約3倍だが、心筋梗塞とそのリスク因子である高血圧、喫煙、糖尿病との関連は女性のほうが強いことが明らかとなった(英国・オックスフォード大学)。さらに、心筋梗塞とリスク因子の関連の強さは、男女とも加齢とともに減弱するものの、女性における過剰なリスクは相対的に低下しないことも示された。
http://www.carenet.com/news/journal/carenet/47055

【健康維持に留意しましょう!】

■米国人が最も恐れていることは?
~ヘルスデーニュース2018.11.19~
米国人は「政治家の汚職」に最も不安を抱いていることが、新たな調査で明らかになった。政治家の汚職に次いで、米国人が不安を感じているのは「環境問題」であることも分かった。対象は、米国成人を代表するサンプル1,190人。実施期間は今年の6~7月。回答者の約74%が政府関係者の汚職について「不安」または「かなり不安」と答えていた。
http://www.carenet.com/news/general/hdn/46970

【事態は深刻!】

■高齢者の筋肉量維持は毎日の食事から
~ケアネットニュース2018.11.16~
高齢者の寝たきり防止と健康寿命をいかに延伸させるかが、喫緊の課題となっている。いわゆるフレイルやサルコペニアの予防と筋力の維持は重要事項であるが、それには毎日の食事が大切な要素となる。実際摂取量を計測した研究では、高齢になればなるほどたんぱく質必要量の1.2gに満たない割合が男女ともに増え、また、いずれの年代でも女性では朝・昼食では基準値以下であることが判明したという。筋肉の合成につき、たとえば筋トレなどのレジスタンス運動後は、筋たんぱく質の合成が急激に刺激されることがわかっており、とくに単回のレジスタンス運動でも、運動後その合成効果は2日間持続することが報告されている。
http://www.carenet.com/news/general/carenet/47038

【孤食にならないよう、皆で賑やかに食卓を囲もう!】

■冬に10mmHg上がる人は心血管リスクが2倍に
~日経メディカル2018.11.13~
夏から冬にかけて収縮期血圧が10mmHg以上、拡張期血圧が5mmHg以上上昇する患者は、心血管イベントリスクが2倍になる。患者ごとに血圧の季節変動性とその原因を見極めて、季節ごとに降圧薬処方を調整するなどの個別化医療が重要になる。
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/201811/558620.html

【風呂場、脱衣所などヒートショックにも注意しよう!】

■知らずに食べている超悪玉脂肪酸、動脈硬化学会が警鐘
~ケアネットニュース2018.11.12~
トランス脂肪酸(TFA)と飽和脂肪酸を同量摂取して比較した場合、TFAは飽和脂肪酸と比べ動脈硬化の発症を10倍も増やし、糖尿病の原因となるインスリン抵抗性の悪化などを引き起こす。そのため、TFAは超悪玉脂肪酸とも呼ばれている。にもかかわらず、なぜ、TFAがいまだに食品に使用されているのだろうか。摂取過多が認められた国々では、TFAの摂取削減や表示義務が課されている。実際、アメリカでは加工食品に含まれる脂質の含有量のみならず、その内容を重視し、total fatに加えてtrans fatが記載されている。残念ながら日本ではこのような表示義務がないため、食品を製造する各企業の努力に頼らざるを得ない。そんな中、WHOは『Make the world trans fat free by 2023』という目標を掲げ、TFAによる冠動脈疾患の削減に取り組む具体策を講じている。
http://www.carenet.com/news/general/carenet/47003

【もう少しマスコミも情報拡散に協力してほしい。。。】

■本庶佑氏が語るがんと共生する未来
~ケアネットニュース2018.11.13~
ノーベル賞受賞のきっかけとなったPD-1阻害によるがん免疫治療は、1)すべての種類のがんに効く可能性が高い、2)投与を止めても数年以上有効なので再発が少ない、3)がん細胞を直接攻撃せず、免疫系を活性化するので副作用があっても軽い、という理由から画期的な治療法だと、本庶氏は自信を持って紹介した。「PD-1抗体による治療はこれからのがん治療法の第1選択になるだろう」。免疫療法は、がん治療の初期に使うほうが効果が高く、副作用も少ない可能性があり、従来行われている化学療法・放射線療法・外科手術は、患者の免疫力を弱めてしまうため、導入のタイミングには注意が必要だという。
http://www.carenet.com/news/general/carenet/47005

【自分の中のすでに備わっている免疫力を引き出す方法】

■スパコン超える「量子計算機」の開発競争激化
~産経BIZ2018.3.6~
量子コンピューターが注目される背景には、衛星画像やセンサーで測定した情報など、解析に利用できる情報量が膨大になり、従来のコンピューターでは限界に近づいたことがある。量子力学の「重ね合わせ」と呼ばれる状態を利用する量子コンピューターは、膨大な計算を並列処理できる。スーパーコンピューターが数時間を要する複雑な問題を数分から数秒で解ける。
https://www.sankeibiz.jp/business/news/180306/bsj1803060500001-n1.htm

【医学への応用も期待されている】

■巨大な肺のアート、10日間で真っ黒に 印ニューデリーの大気汚染
~AFP通信2018.11.14~
サー・ガンガ・ラム総合病院の前に今月3日に設置されたこの巨大な肺には、大気中の微粒子を強力に吸い取るフィルターが装着されている。設置当初は白かったが、わずか10日で真っ黒になった。微小粒子状物質PM2.5の濃度は危険な水準に上がっている。デリーの米大使館が測定した13日のPM2.5の濃度は263マイクログラムで、安全基準の10倍を超えた。
http://www.afpbb.com/articles/-/3197559

【北京はもっとすごいらしい!?】

■死亡への影響が強いのは酷暑か極寒か/BMJ
~ケアネットニュース2018.11.12~
研究グループは、272市の非事故死データを分析し、気温と死因の関連を調べ、非至適気温に関係する疾患負荷を定量化した(中国・復旦大学)。死因別割合は、すべての心血管疾患が17.48%、冠動脈性心疾患18.76%、脳卒中16.11%、虚血性脳卒中14.09%、出血性脳卒中18.10%、呼吸器疾患10.57%、COPDが12.57%。これら死因についても気温別の起因割合をみると、いずれの疾患も中程度の寒さが最も多くを占めていた。中程度の寒さ(範囲:-1.4~22.8℃)の起因割合は10.49%、中程度の暑さ(22.8~29.0℃)は2.08%、極度の寒さ(-6.4~-1.4℃)は1.14%、極度の暑さ(29.0~31.6℃)は0.63%であった。
http://www.carenet.com/news/journal/carenet/47013

【日本では秋から冬への時期か?】

■世界の人口増加率、地域差、女性の教育水準が鍵
~AFP通信2018.1.9~
発展途上国における出生率の上昇が世界規模のベビーブームをあおっている一方、経済的に豊かな数十か国では人口水準を保つために必要な数の子どもが生まれていない。1950年に26億人だった世界人口は、昨年76億人にまで増加した。欧州、北米、中南米の91か国では現在の人口を維持するのに必要な数の子どもが生まれていない一方で、アフリカやアジア諸国では出生率は上昇し続けている。例えばニジェールでは平均的な女性は生涯に7人の子どもを産むと報告。「女性の教育水準が高くなれば学業に費やす期間が長くなり、妊娠する時期が遅れるため出生率が低下する」と語り、人口増加を調べる上で考慮すべき最も重要な要因は教育だと述べた。
http://www.afpbb.com/articles/-/3196845

【・・・】

■アルツハイマー病はヘルペスウイルスが原因?
~GIGAZINE2018.10.22~
アルツハイマー病にヘルペスウイルスが関与しているという研究結果は古くから存在するのですが、新たに裏付けるような研究結果が公表されました。口唇ヘルペスを引き起こすことで知られる単純ヘルペスウイルス1型(HSV-1)は、アルツハイマー病に関与するウイルスの一種であると考えられています。HSV-1は幼児期に多くの人々に感染し、末梢神経系の脳および脊髄以外の神経系の一部に休眠状態で潜伏します。HSV-1に感染した人がストレスを受けると、ウイルスが活性化し、口唇ヘルペスなどを引き起こす原因となります。高齢者の脳の中で、アルツハイマー病の危険因子であるアポリポ蛋白質E遺伝子多型の1種であるAPOE4とHSV-1が同時に存在する場合、アルツハイマー病を発症する危険性が高くなることが示されています。
https://gigazine.net/news/20181022-alzheimer-evidence-herpes-virus/

【宿敵・・・ウイルス!】

■認知症予防に歩行時間が大きく寄与
~ケアネットニュース2018.10.31~
歩行時間が認知症発症に与える影響について日本人コホートで検証した(東北大学、遠又靖丈氏ら)。全員が1日1時間以上歩けば認知症発症の18.1%の減少に寄与し、現在の歩行時間を1つ上のレベルに増やせば(0.5時間未満から0.5~1時間、あるいは0.5~1時間から1時間以上)14.0%の減少に寄与すると推定された。
http://www.carenet.com/news/general/carenet/46936

【とにかく、歩いてください!】

■妊娠34週以降の出産で乳がん発症リスクが大幅に減少
~AFP通信2018.10.24~
30歳未満の女性が出産することで、その後の人生における乳がん発症リスクが減少することは、これまでの研究で明らかにされてきた。今回の研究では、妊娠期間中の特定週に、乳がん発症リスクに変化が起きていることを突き止めた。「妊娠33週で出産した場合、それは素晴らしいことだが、残りの人生における乳がん発症リスク減少というボーナスは得られない」、「リスクの面で非常に明確な変化が起きるのは、妊娠33週から34週にかけてだからだ」と指摘。通常の妊娠期間は40週とされ、37週未満で出生した赤ちゃんは早産児とみなされる。データベースに記録されたデンマークとノルウェーの女性約400万人について調査した。妊娠34週以降に出
産した女性は、出産経験のない女性と比べて乳がん発症リスクが平均13.6%低いことを突き止めた。妊娠33週で出産した女性の場合、同リスクの減少幅は2.4%にとどまるという。出産と乳がん発症リスク減少の関係については医学研究者の間で広く知られており、初産の時、授乳の準備として乳腺細胞が根本的に変化すると考えられてきた。しかし、34週以上の2回目、3回目の妊娠によって、乳がん発症リスクがさらに下がることを突き止めた。この現象は妊娠34週以降の死産でも起きるため、授乳は乳がん発症リスクの減少と無関係とみられる。ただし、乳がん発症リスクの減少効果は29歳未満の女性が出産した場合にしかみられないという。
http://www.afpbb.com/articles/-/3194464

【・・・どうしましょう!?】

■山梨県はなぜ「長寿」?AI分析
~magmagニュース2018.10.18~
山梨県は、人口に対する図書館の数が断トツで全国1位なのです。人口10万人に対する図書館の数は全国平均が2.61、山梨県は6.59。これに対して、運動の実施率は、山梨県は全国最下位。読書と健康寿命が結びつきました。この理由を専門家が推測しています。・図書館に行って本を探すことが運動になっている・知的な刺激を受けている・過去の記憶を呼び覚ますことにつながる・読書によって心が動き、それが行動につながる・本を読むということは、それだけの活力があって、知的好奇心があるということ等々です。この結果を受けて、調べると、読書をしている人と、しない人とでは平均寿命が2歳以上違うという論文があったり、図書館の近くに暮らす人は、要介護リスクが低いという調査結果があった…といいます。

腸の中から健康になる。漬かりすぎたぬか漬けがする「いい仕事」

【知的な刺激・・・読書!】

■座っている時間の長い人ほど寿命が短い
~MSNニュース2018.10.27~
座っている時間の長い人ほど寿命が短いというレポートが最近、アメリカで発表された。記事のタイトルは〈あなたは殺人椅子に座っていませんか?〉。「運動量が全然違うのと、座った姿勢は血流も悪くなる。もちろん歩行時間も大事ですが、立っている時間を少しでも稼げれば、それは長生きに繋がります」《遠距離通勤 × 職住近接》「通勤電車では立っていることが望ましいけれど、満員電車で遠距離を立って通勤するというのは地獄です。運動のプラスよりも、ストレスによるマイナスのほうが大きい」
https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E5%BA%A7%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%AE%E9%95%B7%E3%81%84%E4%BA%BA%E3%81%BB%E3%81%A9%E5%AF%BF%E5%91%BD%E3%81%8C%E7%9F%AD
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【立ちながら・・・読書!】

■また変わる高血圧基準「何を信じればいいの…」
~MSNニュース2018.10.21~
ひと昔前までは上の血圧は「年齢+90」が目安とされ、1987年には旧厚生省が「180/100」という診断基準を打ち出した。2000年には日本高血圧学会が「140/90」という厳しい基準を打ち出す一方、70代は150未満、80代は160未満(いずれも上)と段階的な数値が並んだ。だが2004年に同学会は、65歳以上の高齢者を一括りにして「140/90」という治療目標を当てはめるよう方針転換した。これに反旗を翻した日本人間ドック学会は、約150万人のデータをもとに、当時の基準より大幅に緩い「147/94」という新たな健康基準を発表した。この数値が診断に適用されると、当時2474万人だった高血圧患者は660万人となり、1800万人減ることになる。最近になって『血圧は130まで下げなきゃダメだ』って報道が出てきた。いったい何を信じればいいのか分かりませんよ」(65歳男性)。最大の問題点は、診断基準や治療目標に確固たるエビデンスがないということだ。高血圧の予防治療を専門とする新潟大学名誉教授の岡田正彦氏は、「私はガイドラインに示されている診断基準の根拠となる全文献を精査しましたが、その基準内の人がどれだけ長生きしたかというデータに基づいたものはいまだにない。高血圧学会が発表する基準値の根拠は、日本人間ドック学会が示したデータに比べて正確とは言い難いと思っています」 今回、アメリカで基準値を引き下げる根拠となった臨床試験も、決定的なエビデンスを出しているわけではない。
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E3%81%BE%E3%81%9F%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8B%E9%AB%98%E8%A1%80%E5%9C%A7%E5%9F%BA%E6%BA%96%E3%80%8C%E4%BD%95%E3%82%92%E4%BF%A1%E3%81%98%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%AE%E2%80%A6%E3%80%8D%E3%81%A8%E8%90%BD%E8%83%86%E3%81%AE%E5%A3%B0%E3%82%82/ar-BBOFgt4#page=2

【あなたは神を信じますかぁ~。。。】

■9割は汚染、プラスチック問題の影響は「食塩」にも
~フォーブス2018.10.20~
世界の海洋のプラスチック汚染の深刻さが報じられる。食塩もプラスチックに汚染されていることが分かった。世界で販売されている食塩の90%以上にプラスチックが含まれいる。39の食塩のブランドを調査した結果、プラスチックを全く含まないブランドはわずか3つだった。被害を抑える最も有効な対策はプラスチックごみの排出量を少なくすることだ。マイクロプラスチックは、ボトル入りのミネラルウォーターの多くからも見つかっている。
https://forbesjapan.com/articles/detail/23503

【オー、マイ、God!】

■急性虫垂炎には手術か抗菌薬治療か?
~ヘルスデーニュース2018.10.11~
単純性急性虫垂炎は、手術ではなく抗菌薬治療だけで治せる可能性がある(トゥルク大学病院)。抗菌薬治療による初期治療を行った急性虫垂炎患者を追跡した結果、5年後でも約60%に再発はみられなかった。「急性虫垂炎患者の約20~30%には虫垂に穿孔が認められるため手術が必要となるが、70~80%は穿孔がない単純性虫垂炎であるため、抗菌薬のみで治療できると考えられる。虫垂切除術が必要か否かはCT画像で簡単に判断できる」と説明している。
http://www.carenet.com/news/general/hdn/46812

【クワバラ、クワバラ。。。】

■勃起不全に影響、遺伝子変異を特定 治療向上に期待
~AFP通信2018.10.9~
2007年に米国で実施された研究によると、男性約5人に1人に勃起不全のリスクがあるとされ、その割合については年齢とともに急激に高まる。勃起不全リスクの約3分の1は、遺伝的な要因と関係している。今回特定した遺伝子変異は、こうしたリスクの2パーセントを占める。また、肥満や糖尿病、循環器疾患などにはすべて遺伝的な要素があり、EDとも関係がある。「この遺伝子座にある変異をターゲットにした新たな治療法を開発することにより、現在の治療法では効果を得られない患者にも治療を提供できる可能性がある」と説明。ED男性の約半数は、現在使用可能な治療法から効果を得られていないという。
http://www.afpbb.com/articles/-/3192578

【朗報!?】

■日本人高齢者の肺炎死亡リスク、歩行時間と関連
~ケアネットニュース2018.10.9~
高齢者における肺炎死亡リスクが、心血管疾患の既往の有無によらず、1日1時間以上の定期的なウォーキングによって低下する可能性が示唆された。脳卒中の既往のある参加者において、歩行時間が1日0.6~0.9時間の人は0.5時間の人より肺炎死亡リスクが低かった(ハザード比:0.65)。
http://www.carenet.com/news/general/carenet/46781

【一日1時間を目標に歩こう!】

■自分で貼るワクチンでインフル予防接種が可能に?
~ヘルスデーニュース2018.10.2~
パッチ型のインフルエンザワクチンを自宅に郵送してもらい、自分でワクチンを接種できる日は近く実現するかもしれない(米感染症研究所)。今回のワクチンに使用した効果増強のために添加されるアジュバントの液状製剤を、ワクチンとともにフェレットに投与する実験を行った。その結果、1回のワクチン投与でフェレットを完全にインフルエンザ感染から守ることができたとしている。このパッチはマイクロニードルと呼ばれるごく微小の針を備え、これを通してワクチンが接種される仕組みになっている。
http://www.carenet.com/news/general/hdn/46758

【予防医学もネット時代へ】

■京都大学の本庶佑氏がノーベル賞受賞
~日経メディカル2018.10.2~
京都大学高等研究院特別教授の本庶佑氏が2018年のノーベル生理学・医学賞を受賞。米MDアンダーソン癌センターのJames Patrick Allison氏と共同受賞した。本庶氏の受賞は自然科学3賞では日本人23人目。日本人による生理学・医学賞の受賞は、利根川進氏、山中伸弥氏、大村智氏、大隅良典氏に次いで5人目。授賞理由は、免疫のブレーキを解除する癌治療法の開発。ノーベル財団は「免疫チェックポイント療法は癌治療に革命をもたらし、癌の管理方法を根本的に変えた。今年のノーベル賞受賞者は、癌治療の全く新しい原則を確立した」などと賛辞を送っている。
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/int/201810/558047.html

【免疫療法はまださらに発展の見込み】

■日本人高齢者のライフスタイル活動と認知症リスク
~ケアネットニュース2018.9.26~
国立長寿医療研究センターは、日本の地域在住の高齢者における、日常生活や社会的役割を含むライフスタイル活動と認知症発症との関連について調査を行った。主な結果は以下。平均42.6ヵ月後、認知症の新規発症は219例(4.8%)。・認知症発症率が有意に低かった因子は以下。●日常的な会話(ハザード比:0.56)●自動車運転(ハザード比:0.63)●ショッピング(ハザード比:0.57)●フィールドワークまたはガーデニング(ハザード比:0.71)
http://www.carenet.com/news/general/carenet/46745

【積極的に生活活動しなさい、ということか!?】

■レム睡眠に必須な遺伝子を発見
~理化学研究所2018.8.28~
理化学研究所の国際共同研究グループは、レム睡眠に必須なニつの遺伝子を発見し、レム睡眠がほぼなくなっても生存するマウスの作製に初めて成功しました。レム睡眠は、身体は寝ているのに脳は起きているという、覚醒とノンレム睡眠の中間の状態と考えられています。個体レベルの遺伝学的手法を駆使することで、アセチルコリンの受容体遺伝子であるChrm1とChrm3が睡眠量の制御に重要な働きをしていることを明らかにしました。その両方の遺伝子を同時に欠失させたマウスでは、レム睡眠がほとんど検出されないことを発見しました。
http://www.riken.jp/pr/press/2018/20180829_1/

【睡眠障害マウスになっているかも・・・!?】

■ラット由来E型肝炎ウイルスがヒトに感染 世界初、香港大
~AFP通信2018.9.28~
中国・香港の男性1人が、ラット由来のE型肝炎ウイルスに感染していることが世界で初めて確認された(香港大学)。同じE型肝炎ウイルスといえども、ラット由来とヒト由来では大きく異なるという。今回ラットE型肝炎ウイルスが検出されたのは、肝臓移植の後、肝機能検査で繰り返し異常が認められた56歳の男性。男性はネズミのふんに接触した食べ物を摂取したことで、ウイルスに感染した恐れがあると報じられている。
http://www.afpbb.com/articles/-/3191333

【新映画『ネズミの惑星』も間近か!?】

■高齢者の転倒予防に「太極拳」が有効?
~ヘルスデーニュース2018.9.26~
高齢者の転倒予防には、筋力トレーニングやエアロビクスよりも太極拳の方が優れている可能性があることが明らかになった。米国では、年間に高齢者の約28%が転倒を経験し、5件のうち2件は救急受診や入院を要し、最悪の場合には死亡に至るとされる。転倒の既往があるなど転倒リスクが高い70歳以上の高齢者670人を対象とした試験で、6カ月後の転倒の発生率は、ストレッチのみを行う対照群に比べて、太極拳を行った群では58%低かったのに対し、従来の運動プログラムを行った群では40%低いことが分かった。また、太極拳を行った群では、従来の運動プログラムを行った群に比べて転倒の発生率は31%低いことも明らかになった。
http://www.carenet.com/news/general/hdn/46737

【転ばぬ先の太極拳!】

■働きアリ:2割程度は「働かず」
~毎日新聞2012/12/29~働きアリの集団の中には常に2割程度の働かないアリがいて、働くアリだけのグループを作っても必ず働かないアリが出ることを、長谷川英祐・北海道大大学院准教授(進化生物学)らが証明した。「働かないアリがいれば、別の仕事が生じた時にすぐに対応できる。仕事の効率は下がるが集団を維持する巧妙な仕組みではないか」と推測している。卵の世話をするなどの仕事量にばらつきがあり、どのコロニーにもほとんど働かないアリが約2割いた。働かないアリだけ30匹集めると、うち約2割が働かないままだが、残りはよく働くようになった。よく働くアリだけを集めて新たなグループを作っても一部は働かなくなった。仕事の熱心さに年齢などは関係なかった。人間社会のように集団に指示するボスはいないが、自然と働くものと働かないものが出る。長谷川准教授は「働かない『働きアリ』が集団維持にどのように貢献しているか今後明らかにしたい」と話している。

【働きすぎに注意しましょう!】

■2010年の世界的な平均余命、男性67.5年、女性73.3年
~ケアネットニュース2012.12.28~世界的な出生時平均余命の延長は1990年台にいったん停滞したが、1970~2010年の40年間で持続的かつ実質的に延長し、2010年には男性が67.5年、女性は73.3年に達したことが、米国・ワシントン大学のHaidong Wang氏らの調査で明らかとなった。
http://www.carenet.com/news/journal/carenet/32879

【伸びました。女性はやっぱり男性より5歳以上長生きなんだ。】

■ビールの苦味成分に感染症予防効果、ただし大量摂取が必要
~AFP通信2012年12月07日~サッポロビールは札幌医科大学との共同研究で、ビールの主原料ホップに含まれる苦味成分「フムロン」に急性呼吸器感染症を引き起こすRSウイルスの増加を抑制する働きがあることを発見したと発表した。感染後の炎症の緩和効果もあるという。RSウイルスに感染すると肺炎や気管支炎を発症する。大人では風邪のような症状となるが、乳幼児の場合は重症化することもある。ただし、感染予防に必要な量の「フムロン」をビールから摂取するには、350ミリリットル入りの缶ビールを30本飲まなければならない。このため「フムロン」を食品やノンアルコール飲料から摂取でき、特に苦味成分である「フムロン」を子どもにも食べやすい味にすることが大きな課題だという。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2915467/9957094

【缶ビール30本は、かなりの酒豪でないと無理→でも肝臓が・・・】

■フランス人男性の精子数、約15年で3分の1減 仏研究
~AFP通信2012年12月06日~フランス人男性の精子の数が1989年から2005年の間に3分の1減ったとする研究結果が欧州の学会誌「ヒューマン・リプロダクション」に発表された。「公衆衛生における深刻な警告だ。とりわけ環境との関連が究明される必要がある」と述べている。精液1ミリリットル当たりに含まれる精子数を示す精子濃度は年平均で約2%ずつ継続的に減少し全期間通しては32.2%減少していた。平均年齢35歳男性では、精子濃度は1989年には7360万個だったのが、2005年には4990万個に減っていた。一般的に精子濃度が5500万個を下回ると受胎率に影響が出るといわれ、1500万個を下回ると不妊の原因とみなされる。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2915364/9951314

【男たちよ!ガンバレ!】

■ハイリスクハイリターン好む=脳の領域突き止める-東北大
~時事通信2012/11/13~脳組織の一部「島皮質」が働くと、積極的にリスクを冒し、より大きな報酬を得ようと行動することを、東北大学大学院生命科学研究科の飯島敏夫教授らの研究グループがラットの実験で突き止めた。脳の前頭眼窩野がリスク行動を抑制することはこれまでにも知られている。研究グループは前頭眼窩野に隣接する島皮質前部には、反対にリスクを冒し、より大きな利益獲得を目指す行動を促進する機能があることを世界で初めて発見したという。

【ギャンブル依存症の治療法開発なるか!?】

■「褒められると伸びる」は本当~生理学研、実験で証明
~日本経済新聞2012/11/8~運動トレーニングをした際に他人から褒められると、上手に運動技能を取得できると、自然科学研究機構生理学研究所の定藤規弘教授らの研究グループが実験で明らかにした。グループの田中悟志名古屋工業大准教授(神経工学)は「褒めて伸ばすという言葉が科学的に証明された。教育やリハビリテーションの現場で応用できる」としている。研究では(1)自分が褒められる(2)他人が褒められるのを見る(3)自分の成績をグラフだけで見る――の3グループに分けた。翌日、運動直後に自分が褒められたグループは前日の練習から成績が20%伸びた一方、ほかの2グループは13~14%の伸びにとどまった。これまでの研究で、うれしいことがあると、脳内で記憶の定着に重要な役割を果たすドーパミンが分泌されると判明しており、田中准教授は「褒められた分、記憶が残って動きが良くなったのではないか」と話している。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0800O_Y2A101C1CR0000/

【子どもだけでなく、大人になっても褒めてあげよう!】

■肥満と誤診の女性から28キロの腫瘍摘出
~AFP通信2012年10月29日~ドイツ東部ドレスデンの大学病院は、60歳のイルムトラウト・アイクラーさん(女性)から重さ28キログラムもの腫瘍の摘出に成功したと発表した。彼女は別の病院で過度の肥満と診断され、原因は糖尿病と運動不足だとして抗肥満薬を処方されていた。しかし、むくみがひどく立ち上がることもできなくなったため、セカンドオピニオンを求め、大学病院での超音波検査で、縦60センチメートル、横50センチメートルにもなる大きな「境界悪性腫瘍」(良性ではないが悪性度の低い腫瘍)が卵巣に癒着しているのが見つかった。子宮、卵巣、甲状腺も肥大して気管を圧迫し、アイクラーさんは呼吸も苦しい状態だったという。手術では腫瘍のほか、これらの肥大していた臓器も摘出された。その結果、危険なレベルまで増えていた体重は40キロ減少したという。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2909690/9754106

【40キロ減量!よかったねと言うべきか、否か!?】

■山中教授の「下手な」イラスト、研究進める決め手に
~2012年10月9日読売新聞~山中教授がノーベル賞授賞理由となったiPS細胞(新型万能細胞)の研究を飛躍させた原動力は、自分で作成した個性的なイラスト。イラストの図柄は、人の胚(受精卵が成長したもの)や腫瘍のできたマウスが涙を流す様子を描いていた。審査担当だった岸本忠三・元大阪大学長は「イラストを使った説明には(説得する)迫力があった。(iPS細胞は)できるわけがないとは思ったが、『百に一つも当たればいい。こういう人から何か出てくるかもしれん。よし、応援したれ』という気になった」と評価した。これで約3億円(5年分)という巨額の研究費を獲得した。

【下手でも十分な説得力があった。中身が大事なのよね~何事も】

■子どもの野菜嫌い、楽しい「ネーミング」が効果 米研究
~AFP通信 09月26日~「子どもに野菜をもっと食べさせたい」ブロッコリーを「小さなおいしい木のてっぺん」と名づけるなど、野菜を楽しい名前で呼ぶことで子どもたちが残さず食べるようになったという。この論文は学術誌「予防医学(Preventative Medicine)」に掲載された。米コーネル大学が行った実験「ヘルシーな食材に魅力的な名前をつけることで、子どもたちがその食材を選び、食べるようになる(最高99%まで上昇した)。「着実に効果があり、しかも大規模に展開できる上にコストがほとんど、あるいは全くかからない」と研究チームはまとめている。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2902616/9556095

【野菜好きな子どもが増え、争いのない平和な社会になるといいね!】

■タニタが教えるダイエットルール
~MSNニュース~やせるつもりがかえって太る?自己流ダイエットの落とし穴。食べない、あるいは食事の量を減らすと、脂肪より先に筋肉量が低下し、ホルモンバランスが乱れる。これにより、ダイエットを始める前よりも太りやすい体質になってしまう。ダイエットのために1日の摂取カロリーを1000kcal以下に抑えると、からだは少ないカロリーでも活動できるようにと基礎代謝を低下させ、一種の省エネ状態になる。こうなってしまうと、食事の量を減らしても体重が落ちなくなるうえ、飢餓に備えて脂肪をためやすい状態になり、ちょっと多く食べただけですぐに太ってしまうのだ。タニタが勧めるダイエットルールは次のよう。
・主食を減らして、たんぱく質をプラスし食欲を抑制する・大豆製品や豆類、酢などをプラスして、肥満ホルモンの分泌を抑える・ご飯は最後に食べる など。

【勘違いの多いダイエットルール。さすがタニタさん!】

■ほうれい線、1センチ伸びれば6歳老ける
~ロート製薬2012年9月4日~肌のハリが失われてくると目立つ「ほうれい線」。ほうれい線が特に女性の見た目年齢に影響を与えていることが明らかになった。この調査では、画像加工でほうれい線の長さのみを変えた2種類の女性の顔写真を用意。2枚の写真を比較して「何歳差に見えるか」を尋ねた。すると、ほうれい線を1.18センチ伸ばしただけの写真の方が平均6.93歳も老けて見られた。1センチあたりに換算すれば、6歳老けるという計算になる。

【印象の鍵は肌のハリ。恋多き女性ほど肌にハリがあることもわかった】

■都市伝説(ではなかった!!)「○○すると死ぬ」説
~MSNトピックス8/16~子ども時代の夏、親に「扇風機をつけっぱなしにして寝ると死ぬよ」と言われませんでしたか?「○○すると死ぬ」という都市伝説はいくつかありますが・・・。●扇風機にあたり続ける―近距離で強い風にあたり続けると体温が下がり血管が収縮することによって心筋梗塞や脳梗塞が誘発されるといいます。● ぎんなんを食べすぎる―「4′-メトキシピリドキシン」という成分がビタミンB6のはたらきを阻害して欠乏させ、嘔吐やけいれんなどの中毒を起こすことがある。成人の場合は40粒以上食べると中毒の危険性があるそうです。

【侮れない!都市伝説】

■ストレス多い男性は太目の女性を好む? 学術研究で判明
~CNN 2012.08.10~精神的ストレスを感じている男性は、太った女性に魅力を感じる傾向がある――。そんな調査結果が米科学誌プロスワンの今週号に発表された。社会の理想とする体型が資源利用に左右されることは、学会では定説だった。食糧不安などに脅かされている状況では、困難な環境で生き延びる能力が高いとみなされ太目の女性が好まれる。現代社会では失業などの問題でもこうした不安に該当し得るほか、過去の研究では、男性が空腹になると太目の女性を魅力的と感じる傾向があることも分かっている。
http://www.cnn.co.jp/fringe/35020335.html

【ぽっちゃり系女子は男性のストレス解消と安心に・・・科学的!?】

■ロシアで『不老不死』の研究キターーッ!2045年には「死」がなくなる
~ライブドアニュース2012年08月08日~ロシアの研究家ドミトリー・イスコフ氏(31)は不老不死の研究で、2045年までに人類から「死」という概念が一切消えるという。不老不死の状態を得る方法は突拍子も無いもので、SFの世界の話のようなものだ。平たく言えば人間の『脳』をバックアップ、そして機械に転送するという。2025年にロボットに人間の脳を転送可能に、2035年にはアバターによる脳が作成人格が注入、 2045年にはついに人類から「死」がなくなるという。

【死にたくても死ねない!という苦痛が待っているかも!?】

■カレーは・・・脳によい=茂木健一郎氏発表
脳科学者の茂木健一郎氏が壇上で強調した。「ね、びっくりする結果じゃないでしょ。脳科学では、みんなが直感的に思っていたことが、あらためて実証されることが多いんですよ」――。第11回カレー再発見フォーラムでの発言。カレーの香りを嗅ぎ、食べることで、被験者のストレスが抑えられ、作業に対するモチベーションが維持された。疲労も軽減されたという結果が出た。茂木の説明に、出席した一同もうなずいた。

【どこのカレーが一番かも知りたい。できれば辛さも。】

■NASAの宇宙ドリンクに若返り効果、肌の自己修復力アップ
~6月3日 AFPBB News~NASAが開発した「宇宙ドリンク」に肌の若返り効果があるという。果たしてSFのような夢物語なのか、それとも本当に若返りの泉なのか。このドリンク(AS10)は、宇宙飛行士を放射線から守るために開発したものだが、老化した肌を若返らせる効果があるらしい。ユタ大学の研究チームは、被験者180人にAS10を4か月にわたり1日2杯ずつ飲んでもらった。結果、紫外線による顔のしみは30%、しわについても17%の減少がみられた。AS10にはクプアスやアサイ、アセロラ、ウチワサボテンの実、ヤマモモといったフルーツに加え、緑茶やザクロジュースが含まれており、抗酸化作用が高いという。ただし、740ミリリットル入りボトル1本当たり約3900円と少々値が張るのが難点。1日に約60ミリリットルを服用した今回の実験では、4か月間で約3万6000円がかかった。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2881463/9034506

【銀河系「宇宙ドリンク」。日本上陸の日も近い!】

■「注射されているところを見ると痛みが増す」という研究発表
~2012.05.30 ギズモード・ジャパン~注射をされているビデオ、綿棒でつつかれているビデオ、何も起きないビデオの3種類のビデオを見せました。注射をされているビデオを見た人は、痛みをより強く感じました。それだけではなく、「綿棒の方が注射よりも痛い」ということを言われて実験に臨んだ人は、綿棒のビデオで一番痛みを感じました。つまり痛みを与えると思っているものを見ることは、痛みをより強く感じさせるように働くということです。研究したのはベルリンにある聖ヘドウィグ病院のチーム。ということで、注射されている所を凝視するのは、痛みを増すだけなので止めた方がよさそうです。逆に痛いのがお好きな方は試してみてもいいかもしれませんね。。。
http://www.gizmodo.jp/2012/05/post_10421.html

【注射・・・嫌い!!!】

■かき氷頭痛「キーン」の原因、わかりました。
誰もが経験したことがあろう、あのキーン! あのキーンの正体が解明されたそうです。研究は、ハーバード大学医学校でなされました。冷たいものを摂取すると、前大脳動脈の拡張が起こり、結果として痛みが生じるということでした。脳は人間の身体の中でも常に動いている必要がある、重要な器官の1つです。また温度に敏感な器官でもあります。血管拡張は脳の温度が下がらないように温かい血液を送ることによって起きるのではないでしょうか。
http://www.gizmodo.jp/2012/05/gw_21.html

【キーンがあっても食べたくなるかき氷の季節が今年もやってくる。】

■悪夢から解放、楽しい夢にするアプリ
心理学の権威として知られる、ハートフォードシャー大学のリチャード・ワイズマン博士は、アプリ開発メーカー『YUZU』と協力して、悪夢を解消するアプリを開発した。使い方は「起床時間」と「アラーム音」、そして「サウンドスケープ」と呼ばれる音を設定するだけ。サウンドスケープとは、ユーザーが夢を見始めた段階で鳴る環境音楽であり、この音を眠りながら聞くことによって、悪夢を解消するとのこと。データ的に21パーセントが不快な夢を見て、15パーセントが悪夢に苦しめられている。このアプリ使用で、ロンドンでは32パーセントの人が楽しい夢を見ているらしい。
これで悪夢を解消!? 夢をコントロールする無料アプリ『Dream:On』登場!

【夢じゃなくて現実になるアプリがほしい】

■ネズミの意思決定力、人間と同程度? 米研究
~3月15日 AFP通信~ネズミが賢いことはよく知られた事実だが米国の研究チームは13日、情報を取捨選択して最適な判断を下す力において、ネズミは人間に劣らないとする研究結果を発表した。米コールドスプリングハーバー研究所のチームは、餌をやりながら様々な種類の音や映像の刺激をネズミに与える実験を行い、そうした情報をネズミがどのように取捨選択し、餌をもらえる時のパターンを見つけ出すかを分析した。そして人間に対して行った同様の実験と結果を比較したところ、ネズミも人間も、統計上の「最適曲線」に従って意思決定していた。つまり、できる限り最適な道を選択するということだ。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2865386/8645840

【わたしの意思決定力、ネズミと同程度。・・・と聞こえてならない】

■泌尿器科は内科?市民約半数が勘違い
~3.20 産経ニュース~日本泌尿器科学会が行ったアンケートで、市民の約半数が「泌尿器科は内科」と誤解していることが分かった。泌尿器科の主要部分は外科治療とされる。「泌尿器科は外科(主に手術を行う)と、内科(主に薬物治療を行う)のどちらに属すると思うか」という設問に、44・5%が「内科」と回答。「外科」は9・3%だった。ただ、高齢になるほど外科と回答する率が高まった。また、「泌尿器科で扱うと思う臓器・部位」を選ぶ設問では、「膀胱」「前立腺」「尿道」「男性性器」などは90%以上が認識していたが、「腎臓」は44・8%と低かった。一方で、約20%が泌尿器科の領域外である「卵巣」「子宮」と回答。市民の泌尿器科に対する理解度は低いようだ。

【部位が部位だけに勘違いも多い。腎臓移植・人工透析も当科ですよ】

■衝撃の真事実!…猫はコタツで丸くならない(〃_ 〃)ゞ
~2012年01月19日秒刊SUNDAY~猫はコタツで丸くならない!こちらの写真はTwitterで話題になったコタツの中の猫を激写した様子。そう言えば猫がコタツの中でどのように過ごしているかはあまり知られていない。試しにGoogleで猫・コタツと調べてみると、沢山の猫とコタツの写真がでてくるが、これといって本当に丸くなっている猫の写真は見当たらない。昔に比べ、今のネコは経済が豊かになったことで横柄になり、コタツを借り物ではなく我が物顔で占拠する為、悠々自適にスペースを使うタイプの猫が多いのかもしれない。昔の猫は今に比べ食料も不足し、猫も飼い主に遠慮するあまり、コタツのスペースさえも利用するには申し訳なく思い、わざわざ丸くなってスペースを開けたと考えられやしないだろうか。(ライター:たまちゃん)

ネコはコタツで丸くなるは嘘?衝撃の事実が話題に

【今のご時世、存在感がもっとも薄いのは亭主なり】

■カキの「貝話(かいわ)」を聞けば、何言ってるかワカル!
香川大学瀬戸内圏研究センターでは、通称「貝リンガル」と呼ばれるセンサーと磁石を使った装置を使い、海水の変化に反応するカキの開閉運動を監視している。センター長は「貝リンガルを使えば『酸素が少なくて苦しいよ!』といった貝の『悲鳴』を聞くことができる」と語る。これまでのところ、カキたちは健康的に会話しているという。
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2844320/8169294

■「バカは風邪ひかない」は本当か!?
「バカは風邪ひかないというのは、じつはあながち無根拠な表現ではないんですよ」そう語るのは池袋スカイクリニックの須田隆興先生だ。「ストレスは確実に免疫機能を低下させます。仕事が多忙な時期にかぎって風邪をひきがちなのは、心身にストレスが蓄積しているためでもあります。“バカ=ストレスを感じない”と解釈するのはいささか乱暴かもしれませんが、少なくともあまり物事に頓着しないタイプの人が、ストレスを蓄積しにくいのは事実でしょう。つまり、風邪をひきにくい傾向は、医学的にあり得ると思います」
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20110613-00020357-r25

■美しい!ゴミが人間に・・・。【画像あり】
シャドーアートの極み。ゴミが生きている人になった。
http://twitpic.com/6os8z2

■世界でもっとも正確な時計
米国立標準技術研究所が所有するNIST-F1という時計。その正確さは1000万年間で1秒もずれないレベル。そこまで正確さが必要かッ!オレの腹時計はですね~、、、常時狂ってる。
http://www.gizmodo.jp/2011/09/10001.html

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