自然とエコロジー

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■宇宙には2兆個の銀河が存在していた(NASA)
~TABILABO2016.10.22~全宇宙の銀河の総数は、従来の推測より10倍も多かった。NASAや欧州宇宙機関らによる共同調査では、従来約2000億個といわれた銀河がその10倍にあたる約2兆個も存在するというのです。ハッブルが撮影した画像を元に他の天文学者らが公開しているデータをかけ合わせ、そこから銀河を3D化した分布図を作成。これにより、距離ごとの銀河の個数密度が正確に計算できるようになりました。

【宇宙人の数は何人ぐらい!?】

 

■クラゲの中で泳ぐ魚、写真がネットで話題に
~AFP通信2016.6.9~オーストラリアの東海岸沖で撮影されたクラゲの中で泳ぐ魚の写真が、インターネットで話題になり、すでに200万回以上閲覧されている。写真は、水中カメラマンのティム・サミュエルさんが昨年12月に人気観光リゾートのバイロン・ベイ近くで友人と潜水中に撮影したもの。小さな魚が、わずかに大きいクラゲの中に閉じ込められている様子を捉えている。透明なクラゲを通して見える金色の魚の表情は、恐怖のようだ。「(魚は)閉じ込められてしまっていたが、クラゲの移動する方向を制御していた」とコメントしている。
http://www.afpbb.com/articles/-/3089944

【クラゲが魚を捕まえた?それとも魚がクラゲを食べようとした?】

 

■新種:光合成しない植物 鹿児島・屋久島で発見(神戸大)
~2016.2.21毎日新聞~鹿児島県の屋久島で新種のホンゴウソウ科植物を発見したと発表(神戸大大学院理学研究科、末次健司特命講師らの研究グループ)。「ヤクシマソウ」と命名し、漢方製剤大手のツムラが発行した植物研究雑誌「ザ・ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ボタニー」に掲載された。ヤクシマソウは光合成をせず、菌類に寄生し、菌糸を根から取り込んで育つ。普段は地下で養分を蓄え、9?10月のみ3?5センチの花茎を地上に現し、一つの茎に黒紫色の雄花と雌花が付く。末次氏は「発見は、屋久島の樹林の豊かさの象徴で、低地原生林の貴重さを示した」と話した。

【走り回る植物いないかなぁ~】

 

■暗闇で「光る花」をNECなどが開発、遺伝子操作で実現
~BUZZAP2013.9.5~NECのプレスリリースによると、NECソフトと独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 花き研究所、インプランタイノベーションズ、国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学が共同研究で光るトレニアの開発に成功したそうです。海洋プランクトンの一種であるキリディウス属から発見された新規蛍光タンパク質の遺伝子情報を遺伝子組換え技術を用いてトレニアに導入しており、暗闇の中で特定の波長の光を当てると鮮やかな黄緑色に発光します。

暗闇で「光る花」をNECなどが開発、遺伝子操作で実現

【さすがNEC、電気代ゼロやね!】

 

■え?ホントの話!?地球は太陽の周りを回っていなかった
~Spotlight~太陽系は銀河系というさらに大きな領域の中にあり、太陽系自体も時速7万キロという猛スピードで銀河系の中を移動しているのです。そのことを考えて太陽を含めた惑星たちの軌跡をCGで映像化すると、こんな風になります。(画像1)太陽は彗星のように宇宙の中を移動していて、その彗星の周りを惑星たちが螺旋を描くように宇宙の中を突き進んでいくような絵になりました。地球は太陽の周りを回っているだけでは無く、太陽の動きに合わせて宇宙の中を移動していたんです。ライフスパイラル-(画像2)それは『螺旋』という形です。貝の形状や植物の成長の仕方。そして生き物を形作るDNAなど、命あるものはすべて『螺旋』の形をしています。つまり、螺旋を描きながら宇宙の中を移動している太陽系自体も大きな命の一部である。と捉えることができるのではないか?それでは動画をご覧ください(動画https://www.youtube.com/watch?v=0jHsq36_NTU

【新事実、いや、真事実!】

 

■太古の火星、広大な「海」 NASA「表面の2割」
~朝日デジタル2015.3.11~太古の火星には大量の水があり、地球の海のような水面が広がっていたとする分析を、米航空宇宙局が火星大気の観測から明らかにした。現在は岩石に覆われた荒野が広がるが、かつては生命が存在できる環境が長く続いていた可能性が強まった。火星にはかつて水があり、一部は極地の地下などに氷として残っていることが知られている。NASAによると、火星大気に含まれる水と、通常の水より重い重水の割合を望遠鏡で観測し、太古の火星から飛んできた隕石に含まれる両者の割合と比較。重水のほうが宇宙空間に失われにくいことなどから、過去の水の量を推計した。

【火星にはもしかすると地底人がいるかも・・・?】

 

■太陽120億個分のあり得ないほど若いブラックホールが見つかる
~ギズモードジャパン2015.2.28~遠い昔、遥か銀河の彼方…正確には128億光年彼方で、超・超巨大ブラックホールが新たに見つかりました。その重さはなんと太陽120億個分! しかし一番の驚愕ポイントはサイズではありません。年齢です。ブラックホールは、近寄り過ぎたガスと星々をがぶがぶ飲み込んで、年齢を重ねるにつれ成長してゆきます。128億光年彼方ということは、われわれが今「見ている」のは、このブラックホールの128億光年前の姿。つまりビッグバンからわずか8億7500万年後の姿です。どうしたらそんな短期間でこんなデカく成長するものなのか、天文学者も頭を抱えているのです。「もしかしたらブラックホールに初期に吸い込まれて崩壊した星が思った以上にデカかったのかもしれない」、「ふたつのブラックホールが合体してひとつになったのかもしれない」と、専門家たちも他のいろんな可能性を模索中とのこと。
http://www.gizmodo.jp/2015/02/120_4.html

【昔、昔・・・浦島太郎、かぐや姫、に聞いてみよう】

 

■地球サイズの惑星公転、観測史上最古の恒星発見 国際チーム
~AFP通信2015.1.28~地球サイズの惑星5個が公転している、観測史上最古の恒星を発見したとの研究論文がAstrophysical Journalに掲載された。国際天文学者チームが発表した論文によると、この恒星系は、天の川銀河(銀河系)が誕生して間もない頃に形成されたとみられ、その年齢は112億年と考えられるという。この恒星は、2009年に打ち上げられた米航空宇宙局のケプラー宇宙望遠鏡を用いて発見されたことにちなんで「ケプラー444」と命名された。ケプラー444を公転している5個の惑星は、地球よりやや小型で、高温すぎて生命の存在には適さない。だが、地球から117光年の距離にあるケプラー444は、約45億年前に形成された太陽系より約2.5倍古い。
http://www.afpbb.com/articles/-/3037935

【112年じゃないよ、112億年だよ!】

 

■動物が歯磨きしないで大丈夫なのはなぜ?
~産経ニュース2014.8.8~虫歯になるのは人間だけ!?動物が虫歯にならない最大の理由は、食生活が異なるから。人間と異なり糖分の含まれたものをほとんど食べないため、虫歯にならないのだ。
ちょっと羨ましい動物の歯:なお、野生動物のごく一部には歯磨きに似た行為をおこなうものも。アフリカに生息するカバが食後に口を大きく開いて小鳥たちに口内の掃除をしてもらうというのは有名だ。野生のサルが木の皮を歯に押しつけて歯磨きの代わりにしていたという報告もある。なお、ゾウは歯が傷付いても生涯で6 回も歯が生え替わるらしい。サメに至っては、なんと 10 日に 1 回歯が丸ごと生え替わるそうだ。

【でも、甘いものは魅力的(‘~`;)】

 

■ノーベル賞確実、宇宙最大の謎「暗黒物質」解明へ、日本
~産経ニュース科学2014.1.7~ダークマターとも呼ばれる暗黒物質は138億年前の宇宙誕生時から存在する重い物質で、今も宇宙を満たしている。だが光を出さず、地球も通り抜けてしまうため観測が極めて困難で、その正体は分かっていない。東大宇宙線研究所の「XMASS(エックスマス)実験」。目指すのは宇宙最大の謎とされる「暗黒物質」の検出だ。「2020年には正体が分かる可能性がある。そうなれば、すごいことだ。日本がその先陣を切る可能性がある」と話す。

【これが解明されれば〝わたし〟の由来もワカル!?】

 

■マダガスカルのイルカ大量座礁死、原因はソナーマッピングか
~AFP通信2013.9.28~2008年の5月と6月、マダガスカル北西部のローザ潟湖系の浅瀬でカズハゴンドウたちが座礁した。この原因として挙げられたのが、最初に座礁が発見された場所から約65キロ沖合のエクソンモービルの船で5月29日に作動していた12キロヘルツの高出力マルチビーム音響測深器だ。独立調査団によると「最初に同潟湖系に進入したカズハゴンドウにとって、最も妥当で可能性が高い行動誘因」だったという。「カズハゴンドウの深海の生息域の数百平方キロにわたって、はっきりと聞こえる」ものだったと思われる。
http://www.afpbb.com/articles/-/3000352

【石油探査でイルカ大量死。・・・イルカだけじゃないと思うけれど】

 

■3億年以上ほとんど進化なし~「種」を残したシーラカンス
~産経ニュース2013.4.19~3億年以上前の化石と骨格がそっくりで、「生きた化石」と呼ばれる深海魚シーラカンスが、現在までほとんど進化していなかったことを、国際研究チームがゲノム解読によって突き止めた。今回の研究成果は、太古の昔、魚類が陸に上がり、後に四肢動物に進化を遂げる過程を解明するきっかけになると期待されている。研究に参加した米ブロード研究所のカースティン・リンドブラッドトー研究員は「地球上には生物が変化する必要がない場所が少なからず存在し、シーラカンスが生息した深海の洞窟は、これといった天敵もおらず、まさにこれに当てはまる。極端に安定した環境だ。そうした環境で生活してきたので、大きな進化を遂げる必要がなかったのではないか」と分析している。

【ダーウィンのいう「進化発現後は一直線」のルールにも例外が…】

 

■カブトムシ、北海道では外来種…野生化防ぐ規制~読売新聞~
北海道議会は本会議で、国の外来生物法による規制がない動植物でも持ち込みや移動を禁じる「道生物の多様性の保全条例」を可決する。野生化したカブトムシの売買を制限したり、屋外の飼育を禁止したりする方向で検討する。カブトムシは道内にはもともと生息していなかったが、ペットとして飼われていたものが逃げ出すなどして30年ほど前から増殖している。道の外来種リストでは「生態系へ大きな影響を及ぼしており、防除対策の必要性を検討する」(A2)に分類されており“国産外来種”として規制する対象に挙がっている。

【ゴキブリも北海道は昔いなかったらしいが、カブトムシが今回対象に】

 

■イカは空を"飛ぶ"ことができる!! – 北大がイカの飛行行動を解明
~マイナビニュース2013.2.7~イカは、外套膜に吸い込んだ水を漏斗から噴出して得る推進力(ジェット推進)で遊泳しており、捕食者などの接近を感じた際には、漏斗から水を勢いよく何度も噴出することで移動速度を上げ、その場からの逃避を図ることが知られている。北海道大学は、イカが水面から飛び出して着水するまでの一連の行動の連続撮影に成功しその様子を解析した結果、単なる水面から飛び出すのではなく、ジェット推進による加速と、腕とヒレを広げることにより揚力を発生させて、それをコントロールして着水する発達した飛行行動を行っていることを明らかにした。
http://news.mynavi.jp/news/2013/02/07/140/index.html

【イカしたヤツだ!】

 

■謎深き深海生物「ダイオウグソクムシ」、丸4年間絶食記録更新
~伊勢志摩経済新聞2013年01月04日~鳥羽水族館で飼育展示中の深海生物「ダイオウグソクムシ」が1月2日、丸4年間の絶食記録を更新した。4日の餌やり時には、報道陣も詰め掛けたが「我関せず」といった調子で食べずに、さらに飼育員を困らせた。ダイオウグソクムシは、節足動物門甲殻綱等脚目スナホリムシ科、等脚目の中で世界最大。200~1000メートルの海底に生息し落ちてくる魚の死骸などを食べて生活しているとされる。「どうして4年間も食べずに生きていられるのか?」「プランクトンを吸収しているのでは?」「宇宙生物では?」「深海の時間の流れはこんなものなのか?」などと、いつも水槽の前では臆測が飛び交っている。
http://iseshima.keizai.biz/headline/1623/

【何も食べないで4年間!? ダイエットできない体かも?】

 

■自らを絶滅させる遺伝子組み換え蚊
~WIRED NEWS 7.27~イギリス企業Oxitecの研究者たちは、初めて期待できる遺伝子組み換え蚊を作り出した。ガーディアン紙は、この蚊を導入することで、ブラジルでは危険な種類の蚊であるネッタイシマカの数が、導入されていない地域と比べて85%も減少したと報じている。この種類の蚊は、WHOによれば、2010年にマラリアによって65万5,000人、デング熱によって約2万人もの死者を出した。しかし環境保護団体「Friends of the Earth」が指摘しているように、もし実験室で遺伝子組み換えをした蚊が初期段階で死ななかったら何が起こるだろうか? 蚊の適応能力を侮ってはいけない。
http://wired.jp/2012/07/27/gm-mosquito/

【自然の一部だけを操作すると思わぬ落とし穴が…ということもある】

 

■アカトンボがどうして赤くなるのかを解明
~独立行政法人 産業技術総合研究所 2012.7.10~アカトンボは、未成熟の成虫ではオスもメスも体色は黄色であるが、オスは成熟する過程で黄色から赤色へと体色が変化する。これは、オモクロームが酸化型から還元型へと変化することによるもので、色素の酸化還元状態の変化により体色が大きく変わるという、これまで動物では知られていなかった体色変化機構である。
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2012/pr20120710/pr20120710.html

【赤くなるのは、“秋が来たから”ではなかった!】

 

■自然農/川口由一さん33年目の田んぼ
~youtube動画~自然農/妙なる畑の会。見学会にて不耕起、化学肥料なし、33年目の川口由一さんの田んぼの土層の説明。腐葉土の保水力の様子がスゴイ!虫も敵としない、外から肥料は加えない、30年つづけるとご覧のように栄養と水分たっぷりの腐葉土ができる。その養分を十分吸収しておいしい米がとれる。ときどき質問される「何も足さない、何も引かないと持論されるが、できた米を人間が食べれば、それは引いているんじゃないか?」に、川口氏は、「天からいただいて増えた分だけ頂戴している」と答えている。さすが・・・。

 

■南極の氷底湖で未知の生命発見に期待
~2012年02月09日ニューズウイーク日本版~南極の氷床を掘削してきたロシアの調査チームは8日、ドリルが深さ3769メートルのボストーク湖に到達と発表した。同湖は1400万年の間、外界から隔離された状態で、科学者は未知の生命発見に期待を寄せている。同湖の水は約100万年前のものとされており、地球のいかなる環境とも異なっている。仮に、この閉ざされた湖で生命を発見できれば、火星などの過酷な条件下でも生命が存在しうるかどうかを知る手掛かりにもなる。調査チームは、夏を待って水のサンプル採集などを行う予定。

【もしかしたら地球外生命体の痕跡があるかも・・・】

 

■人類、4万年前からマグロ釣ってた!?
~2012.1.20 オーストラリア国立大スーザン・オコナー氏・共同)~ティモールの遺跡で、人間が食用にしたとみられるマグロなどの骨や釣り針が見つかり、人類が約4万2千年前から高度な技術を使って遠洋で魚を釣っていた可能性が高いことがオーストラリア国立大と東海大のチームの調査でこのほど明らかになった。発見場所の東ティモール東部のジェリマライ遺跡は、海岸から数百メートル離れた石灰岩の洞穴。人間の生活空間になっていたとみられる。

【釣ったマグロを洞窟で解体、タラ腹喰って・・・大自然と生きるスゴッ!】

 

■この世のものとは思えない美しい砂丘【画像あり】
~2011年11月12日ロケットニュース~世界で最も白いと言われるレンソイス・マラニェンセス国立公園(ブラジル)の砂丘は15万ヘクタールも広がる。絹のような白は、宇宙からも確認できるほど。砂丘を形成する白い砂は100%石英です。石英とは水晶を砕いたもので、この地を形成したパラナイーバ川が大地を削って運んできたものだとされています。

ブラジルの秘境! 呆然とするほど美しい、どこまでも白く続く砂丘

 

■動物トリビアの連続貼りスレッド【画像あり】
・カメレオンは死んでも背景と同じ色になる。
・ゴリラの学名は「ゴリラゴリラ」。
さらにローランドゴリラの学名は「ゴリラゴリラゴリラ」。
・猫よりでかいダンゴ虫がいる。
・水族館のラッコはラッコ同士お互いに手を繋いで眠る。
・地球上で最も長い生物はシロナガスクジラではなくクラゲ。
・うちの猫は世界一可愛い。
http://mamesoku.com/archives/3104428.html

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