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■頭痛患者の認知症リスクは2倍
~ケアネットニュース2017.4.17~
片頭痛および緊張型頭痛を含む原発性頭痛と新たに診断された患者3,620例と、性別、年齢をマッチさせた対照群1万860例を、台湾の全民健康保険データベースより抽出した。交絡因子を調整した後、Fine and Gray’s競合リスク分析を用いた。性別、年齢、月収、都市レベル、住居地域、併存疾患で調整した後、認知症に対するハザード比は2.048であった。
http://www.carenet.com/news/general/carenet/43782

【さらに、悩みの種に・・・】

■携帯電話の長時間使用で脳腫瘍に、原告の主張認める 伊裁判所
~AFP通信2017.4.21~
携帯電話の長時間にわたる使用が原因で良性の脳腫瘍ができたと訴えた男性労働者の主張を認め、社会保障当局に賠償するよう命じた。15年にわたり、仕事で日々3~4時間の携帯電話の使用。「最初は、右耳が常に詰まったような感覚があった。2010年に腫瘍と診断されたが、幸いなことに良性だった。ただ、聴覚神経を切除する必要があり、今は何も聞こえなくなった」と説明した。専門家は、腫瘍とその治療により身体機能の23%に支障が生じたと算出。これを受けて裁判所は、損害賠償として月々500ユーロ(約5万9000円)を支払うよう国民労災保険協会「INAIL」に命じた。
http://www.afpbb.com/articles/-/3125918

【電話じゃなくて会って会話のほうが・・・】

■中国、喫煙で今世紀中に2億人死亡の可能性
~AFP通信2017.4.14~
世界保健機関と国連開発計画は喫煙に伴う病気により、中国では今世紀中に2億人が死亡する可能性があるとの報告書を発表した。また、喫煙に伴う病気に関連して、中国国内では数千万人が貧困に陥るとの見解を示した。現在、中国は世界最大のたばこ生産国および消費国で、たばこ産業は政府に莫大な収益をもたらしている。2015年には前年比20%増の1兆1000億元(約17兆円)の収益を記録した。
http://www.afpbb.com/articles/-/3125185
【お金より健康】

■寝ているときに足がつるのはナゼ? 対処法は?
~magmagニュース2017.4.13~
マラソンや激しい運動をしている際に足がつりやすいのは、疲労にて蓄積された乳酸がまず原因として考えられる。こむら返りを予防するために効果的なこと、それは栄養補給とストレッチです。筋肉は血液の中にあるミネラルが不足すると痙攣が起きやすくなります。特に夏場など暑い時期や激しい運動をしている時は、汗によってミネラルが不足してしまうため、こむら返りが起きやすくなってしまいます。そのため、適宜のミネラル補給を心がけるようにしましょう。

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【適度な運動と食事・・・難しいけれど。】

■世界的な糖尿病増加の一因に「気温の上昇」
~ヘルスデーニュース2017.4.10~
地球温暖化と糖尿病の関連。気温が1度上昇するごとに、米国だけでも新たに糖尿病と診断される患者が年間で10万人以上増加するという。寒波などの到来で気温が低い状態が続くと熱をつくり出して体温を維持する働きをもつ「褐色脂肪細胞」が活性化されるとしている。体内の余分なカロリーを中性脂肪として身体に蓄積する働きをもつ「白色脂肪細胞」とは異なる。褐色脂肪細胞には、エネルギーを燃焼し熱を産生することで、寒い環境でも体温の低下を防ぐ重要な働きがある。一方で、温暖な気候下では褐色脂肪細胞は活性化されにくく、これがインスリン抵抗性や糖尿病の発症につながる可能性が指摘されている。
http://www.carenet.com/news/general/hdn/43715
【寒い冬に、痩せよう!】

■予防医療では総医療費は減らせない
~日経メディカル2017.4.5~
禁煙対策、メタボ健診、ロコモ対策、がん検診を例に挙げる。例えば禁煙によりたばこ関連疾患は減るものの、禁煙者が長生きする結果、その生涯にかかる医療費総額はむしろ増加する。メタボ健診の翌年度の外来医療費は低下したものの、一生涯に渡って医療費を低減できるかについてはデータがない。しかも上記外来医療費の算定には、メタボ健診事業の費用は計上されていない。ロコモ予防対策も短期的な医療費は削減できるかもしれないが、一生涯に渡るデータは、まだ存在しない。さらに、この対策で平均寿命と健康寿命の差、すなわち不健康な期間を短縮できたとのデータもない。がん検診で死亡率の減少効果が証明されてはいるが、検診が普及すると、偽陽性の人に対する精密検査を実施する費用の追加や、過剰診断・過剰治療に基づく医療費の増大が無視できない。最後に、医学的な便益のある予防医療は推進すべきだが、医療費増大の抑制にはつながらないので、無駄のない低価格の医療サービスの提供といった別の方法で増大する医療費に対処すべきであるとしている。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/cvdprem/lecture/komamura/201704/550767.html
【長く生きるだけで・・・医療費が!】

■キノコ摂取頻度が高いほど認知症リスク低い
~ケアネットニュース2017.4.5~
キノコの摂取頻度が高い高齢者では認知症発症のリスクが低いことが、世界で初めて明らかになった。キノコの摂取頻度が1回未満/週の群と比べた認知症発症の調整ハザード比は、1~2回/週では0.95、3回以上/週は 0.81であった。
http://www.carenet.com/news/general/carenet/43709
【週に3回以上キノコを食べよう!】

■モルヒネに似た毒持つ熱帯魚、鎮痛剤開発に応用も
~AFP通信2017.4.1~
太平洋のサンゴ礁に生息する牙を持った小魚に、かみついた天敵をまひさせる珍しい毒があることが分かった。新しい鎮痛剤の開発につながり得る研究結果という。この魚は「ファングブレニー」と呼ばれるイソギンポの仲間。体長4~7センチで、観賞魚としても人気だ。ファングブレニーの毒には天敵に痛みを与えるのではなく、体をまひさせる働きがあるという。豪クイーンズランド大学のブライアン・フライ准教授は「この魚はヘロインやモルヒネのような働きをするアヘン様ペプチドを他の魚に注入する。この毒は、かまれた魚のオピオイド受容体に作用することで動きを鈍くしたり、めまいを起こしたりする」と説明している。マウスを使った実験では、毒を注射された個体から痛みを示す兆候が消えたことが確認された。
http://www.afpbb.com/articles/-/3123556
【痛みは消えても、そのあと「ものすごく痛いことに・・・」】

 

■スマホで「精子の質」検査、米チーム開発 研究
~AFP通信2017.3.23~
スマートフォンで精子の質を分析し、不妊症に関する検査結果を数分以内に通知できる機器を開発したと米国の研究チームが発表した。不妊に悩まされているカップルは、世界で4500万組以上に上るが、そのうちの40%以上は、精子の質が関係しているとされる。新たに開発された検査法では「希釈や洗浄を施していない精液サンプルの映像を、5秒とかからずに分析することが可能」だと説明。本機器に使用した材料は、4.45ドル(約500円)でそろったという。
http://www.afpbb.com/articles/-/3122424
【がんばれ!男子。】

 

■肺にまさかの「造血」機能、米研究者が発見
~ニューズウィーク2017.3.28~
科学の世界では数十年来、骨髄がほぼすべての血液成分を作っているという前提に立っていた。カリフォルニア大学サンフランシスコ校の研究チーム研究チームは、マウスを使った実験で、肺が1時間あたり1000万個以上の血小板を生産していることを発見。この数は、マウスの全血液に含まれる血小板の過半数に相当するという。血小板は、血管が損傷して血液が流れ出る時に血栓を作り、止血する役割を担う。厳密には、従来の研究で、骨髄の中で血小板を生成する「巨核球」と呼ばれる細胞が、肺の中でも見つかっており、少量の血小板が肺の中で作られると推測されてきた。しかし今回の発見で、肺の中の巨核球は、体内の血小板の大部分を作る存在として見直されることになる。
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/03/post-7256.php
【造血理論、大転換期か!?】

 

■「最近、睡眠時間が増えた」は認知症のサインかも
~ケアネットニュース2017.3.27~睡眠時間と認知症や脳の老化のリスクとの関連について評価(米国・ボストン大学)。自己報告された総睡眠時間より、6時間未満、6~9時間、9時間超の3段階の変数で層別化し、10年以上にわたる認知症リスク、横断的な全脳容積および認知機能と関連を検討した。睡眠時間の延長は認知症リスクの増加と関連していた(オッズ比:2.01)。これらの所見は、ベースライン時に軽度認知障害を有する患者(オッズ比:2.83)、高等学歴のない患者(オッズ比:6.05)で顕著であった。「長時間の睡眠期間は、早期の神経変性のマーカーであり、10年以内に認知症に進行するリスクが高い患者を同定するための有用な臨床的ツールであると考えられる」としている。
http://www.carenet.com/news/general/carenet/43636
【寝すぎと寝不足の境を第三者が決めるのは難しい】

 

■日本人男性の「3大がん」死亡リスクが高い職業は?
~ケアネットニュース2017.3.23~肺がん・胃がん・大腸がんは、日本人男性におけるがん関連死亡原因のトップ3となっている。3大がんによる死亡リスクの職業および産業別の差異について検討した(調査対象:2,697万4,828人)。
<製造業を対照とした職業別の死亡率比>
・失業者:8.07~11.40倍
・サービス業:2.96~3.65倍
・行政・管理:2.42~3.49倍
・農林水産業:2.11~2.49倍
・専門職・エンジニア:1.99~2.48倍
・建築・鉱業:1.35~1.61倍
・営業:1.06~1.29倍
・運輸・機械操作:1.05~1.31倍
・事務:0.74~0.87倍
・警備:0.61~0.79倍
・運送・清掃・梱包:0.53~0.64倍
http://www.carenet.com/news/general/carenet/43638
【精神的ストレス多い職種か!?】

 

■肉を多く食べる男性の大腸がんリスク1.3倍以上
~ケアネットニュース2017.3.15~肉を多く食べる男性は、そうでない人と比べて、大腸がんの発症リスクが有意に高いことが、岐阜大学の和田 恵子氏らによる研究で明らかになった。肉を多く食べ過ぎないことが、大腸がんの発症抑制につながるかもしれない。総食肉のハザード比:1.36、赤肉のハザード比:1.44。但し、男性に限る。女性の大腸がんと食肉消費との間には有意な関連は認められなかった。
http://www.carenet.com/news/general/carenet/43585
【男性のみ!?・・・肉+その他の飲食物が関係か?】

 

■ネアンデルタール人、歯痛に「鎮痛薬」使用か
~AFP通信2017.3.9~「ネアンデルタール人は、薬用植物とそれらが持つ各種の抗炎症作用や鎮痛作用などの特性を熟知し、自己治療を行っていたとみられる」ペニシリンの発明からさかのぼること約5万年前に、歯の膿瘍に苦しんでいた旧人類ネアンデルタール人の若者が、天然の抗生物質や鎮痛成分を含む草木を食べていたことが分かったと発表された。研究では、ネアンデルタールの歯石を調べた。現在のスペインのエルシドロンに当たる地域に住んでいたネアンデルタール人の男性は、抗生物質を産生するペニシリウム属の真菌を摂取し、サリチル酸を含むポプラの木の破片をかんでいたという。サリチル酸は、現代の鎮痛薬アスピリンの有効成分だ。
http://www.afpbb.com/articles/-/3120730
【自己治療法を旧人類は知っていた!】

 

■高齢2型糖尿病、低過ぎるHbA1cは認知症リスク?
~ケアネットキューす2017.3.3~高齢2型糖尿病患者において、HbA1cと要支援/要介護認定のリスクがHbA1cが6.5%以上7.0%未満で最低となるJ字型を示すことが報告(金沢医科大学、6.0%未満では要支援/要介護認定リスクが増加し、最低レベルに比べたハザード比は3.45)。また、高齢の2型糖尿病患者での低過ぎるHbA1cが、認知症による後年の障害リスクに関連する可能性が示唆された。HbA1cが6.0%未満の患者では、6.0%以上の患者と比較し、認知症によって要支援/要介護を認定されるリスクが高かった(ハザード比は12.5)。
http://www.carenet.com/news/general/carenet/43523
【高齢者は少し高いぐらいでいいみたい!?】

 

■嘘だらけのコレステロール基準値、なぜ病院は見直しに反対?
~magmagニュース2017.3.9~3年前には血圧の基準(130)がおかしいという声明が日本ドッグ学会から出て、2年前には厚労省が「コレステロールは食事によらない。卵や油っぽいものを食べてもコレステロールは変化しない」と発表するまでになりました。8年ほど前の厚労省内部の検討会では「コレステロールの基準を高くするべきではないか」との意見に対して、病院側から「薬が出せなくなり病院経営が破綻する」との反対意見が出ていました。医療は病院の経営のために(いやらしく言えば、医者のゴルフ代のために)存在するのではなく、国民の健康のためですから、必要も無い規制をして薬を売り、病院経営を成り立たせるなどは論外ですが、このような議論が非公式にせよ、国の会合レベルで出ることに問題があります。(武田邦彦メールマガジン)

右クリック開発の日本人が語る「日本から優秀な人材が出ない訳」


【・・・知らされていないッ!】

■2種の頭皮冷却法、乳がん化学療法の脱毛を半減/JAMA
~ケアネットニュース2017.3.1~化学療法は乳がんの微小転移を抑制し再発リスクを低減して生存期間を延長するが、有害事象として化学療法誘発性の脱毛が高頻度に発現する。対策として2種の頭皮冷却法の検討が進められている。2つの試験は試験デザイン、患者選択基準、デバイスのタイプが異なるが、ほぼ同様の結果が得られており、頭皮冷却は半数以上の女性で脱毛を予防することが示された。毛嚢細胞は、がん細胞と同様に増殖が活発で、化学療法への感受性が高いため、脱毛が発症するとされる。これに対し、頭皮を冷却すると頭皮下の血管が収縮し、毛嚢への血流が低下するため、化学療法薬の取り込みが減少する。また、冷却により毛嚢細胞の生化学活性も抑制されることから、化学療法薬への感受性が低下し、脱毛が抑制されると考えられる。無作為化試験の脱毛予防達成率は頭皮冷却群50.5%に対して対照群0%だった。
http://www.carenet.com/news/journal/carenet/43511
【朗報!】

 

■14歳の時と77歳の時のあなたは全くの別人である
~ギガザイン2017.2.21~若年期と老年期で人の性格は変化し、共通する部分や相関性はほとんどなくなるという研究結果が発表されました。イギリス心理学会によって63年前に開始された。研究者らはスコットランドに住む14歳の少年少女1208人に自分の性格についてのアンケートを取りました。アンケートは自信・根気・気分の安定性・独創性・誠実さ・学習意欲という6つの要素が評価されるもので、これら6つの要素は最終的に「信頼性」の評価を作りだすものと考えられています。被験者らは1950年当時に行われたアンケートと同じ質問に回答するとともに、被験者らの家族や友人にも被験者に関する同様のアンケートが取られました。すると、63年前に実施されたアンケート結果と重複する部分がほとんどないことが判明。「63年の時を経ても人の性格には共通した部分があるだろう」と仮説を立てていたのですが、仮説が裏切られる形になったわけです。10年・20年では過去と現在で人の性格に共通する部分があっても、スパンが長くなると両者の関係性はほぼなくなるようです。
http://gigazine.net/news/20170221-personality-teenager-septuagenarian/
【國破れて山河在り 城春にして草木深し】

 

■がん10年生存率、わずかに改善―国がん・全がん協
~ケアネットニュース2017.2.21~国立がん研究センターは、全国がんセンター協議会の協力を得て集計したすべてのがんの全臨床病期の10年相対生存率が、初集計だった昨年の58.2%からわずかに改善して58.5%になったと発表した。部位別で生存率が90%以上が前立腺(94.5%)となる一方、30%未満だったのは食道(29.4%)、胆のう胆道(17.3%)、肝(16.4%)、膵(5.1%)などだった。
http://www.carenet.com/news/general/cbnews/43467
【はっきり言って、「差なし」!】

 

■妊娠中の性器ヘルペス感染、自閉症リスクに関連
~AFP通信2017.2.23~母親が妊娠早期に性器ヘルペスウイルスに感染していると、生まれる子どもの自閉症リスクが倍増する恐れがある(米国とノルウェーの研究チーム)。米国微生物学会の専門誌「mSphere」に掲載された研究論文では、母親の免疫反応が、発育中の胎児の脳に悪影響を及ぼし、自閉症の発症率を左右する可能性があることが初めて示された。単純ヘルペスウイルス2型(HSV-2)に対する母親の免疫反応が、胎児の中枢神経系の発育を乱し、自閉症リスクが上昇する恐れがある。
http://www.afpbb.com/articles/-/3118911

【親の因果が児に・・・】

 

■精神的苦痛は発がんリスクを増大/BMJ
~2017.2.13ケアネットニュース~精神的苦痛(うつ、不安の症状)が重くなるほど、大腸がんや前立腺がんのリスクが高まり、精神的苦痛は発がんの予測因子となる可能性がある(英国・ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン)。(1)精神的苦痛に繰り返し曝されるとナチュラルキラー細胞の機能が喪失して腫瘍細胞の増殖を招く(2)うつ症状は視床下部-下垂体-副腎系の異常をもたらし、とくにホルモン関連がんの防御過程に不良な影響を及ぼす(3)苦痛の症状は、喫煙、運動不足、食事の乱れ、肥満などの生活様式関連のリスク因子への好ましくない影響を介して、間接的に発がんの可能性を高める、など。
http://www.carenet.com/news/journal/carenet/43426

【現代人の多くが精神的に・・・ドキッ!】

 

■日本で「人食いバクテリア」感染が過去最多。致死率30%超の恐怖
~magmagニュース2017.2.13~人食いバクテリアの被害が増えているという。原因となるバクテリアは主として、Vibrio菌と溶連菌。正式には「壊死性筋膜炎」と呼ばれ、主に四肢の筋膜にバクテリアが取りついて、急速に壊死が進行する。速やかに壊死を起こした部位を切断して、大量の抗生物質で細菌を撃退しないと死に至る、極めて重篤な感染症である。菌に汚染された魚介類を食べて感染したり、傷口から感染したりする。発症すると患部は極めて痛い。致死率は70%。肝臓病や糖尿病などの基礎疾患のある人に好発し、健康な人はほとんど発症しない。Vibrio菌よりずっと恐ろしい溶連菌。「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」と呼ばれ、日本では2015年には431人、去年は11月半ばまでに442人に上り、この勢いだと年間500人を超えそうである。劇症型を発症すると、四肢に激痛を覚え、1時間に2~3センチの速度で壊死が進行していき、早ければ24時間で患者は死亡する。死亡率は約30%。命が助かっても脚や腕を失うことも多い。

右クリック開発の日本人が語る「日本から優秀な人材が出ない訳」

【クワバラ、クワバラ!】

 

■コレステロールがつくられる場所は?
~ケアネットニュース2017.2.13~
<診察室での会話>
患者:コレステロールって、どこでつくられるんですか?
医師:コレステロールは肝臓でつくられます。
血液中のコレステロールの濃度は食事から摂っているのが3割程度です。
患者残りの7割は?肝臓など身体の中で合成されたり、腸で再吸収されたりしています。「肝心要」ではないですが、肝臓は大事ですね。それに…。
患者:それに?
医師:それに、「コレステロールは夜につくられる」といわれています。
患者:なるほど。夜遅い食事には気を付けます。
●ポイント:コレステロールが肝臓で夜につくられることをわかりやすく説明します。
http://www.carenet.com/report/series/sakane/cg001329_178.html

 

■認知症リスクが低い飲酒量、高い飲酒量
~ケアネットニュース2017.1.30~軽~中等度の飲酒は認知症を予防できるが、過度の飲酒はむしろリスクを増加させる可能性があると考えられている。中国海洋大学のWei Xu氏らが前向き試験のメタ解析で、アルコール摂取量と認知症リスクとの量-反応関係を検討したところ、1日当たりのアルコール摂取量が12.5g以下であればリスク低下と関連し、6gで最もリスクが低く、38g以上ではリスクが高まる可能性を報告した。
http://www.carenet.com/news/general/carenet/43338

【ビールならハーフサイズ缶、日本酒なら大きめのぐい飲み1杯程度】

 

■アルツハイマー病が回復する可能性
~ケアネットニュース2017.2.10~アルツハイマー病では、脳内にアミロイドベータ(Aβ)が蓄積することにより神経細胞に異常が現れると考えられている。国立精神・神経医療研究センターなどの研究グループが、ラット由来の神経細胞モデルを用いて検討した結果、Aβオリゴマーによって引き起こされる神経細胞の障害は、Aβオリゴマーを除去することによって回復可能であることを初めて実証した。
http://www.carenet.com/news/general/carenet/43418

【認知症に希望の明かり・・・でもどうやって除去!?】

 

■働きアリ:2割程度は「働かず」
~毎日新聞2012/12/29~働きアリの集団の中には常に2割程度の働かないアリがいて、働くアリだけのグループを作っても必ず働かないアリが出ることを、長谷川英祐・北海道大大学院准教授(進化生物学)らが証明した。「働かないアリがいれば、別の仕事が生じた時にすぐに対応できる。仕事の効率は下がるが集団を維持する巧妙な仕組みではないか」と推測している。卵の世話をするなどの仕事量にばらつきがあり、どのコロニーにもほとんど働かないアリが約2割いた。働かないアリだけ30匹集めると、うち約2割が働かないままだが、残りはよく働くようになった。よく働くアリだけを集めて新たなグループを作っても一部は働かなくなった。仕事の熱心さに年齢などは関係なかった。人間社会のように集団に指示するボスはいないが、自然と働くものと働かないものが出る。長谷川准教授は「働かない『働きアリ』が集団維持にどのように貢献しているか今後明らかにしたい」と話している。

【働きすぎに注意しましょう!】

 

■2010年の世界的な平均余命、男性67.5年、女性73.3年
~ケアネットニュース2012.12.28~世界的な出生時平均余命の延長は1990年台にいったん停滞したが、1970~2010年の40年間で持続的かつ実質的に延長し、2010年には男性が67.5年、女性は73.3年に達したことが、米国・ワシントン大学のHaidong Wang氏らの調査で明らかとなった。
http://www.carenet.com/news/journal/carenet/32879

【伸びました。女性はやっぱり男性より5歳以上長生きなんだ。】

 

■ビールの苦味成分に感染症予防効果、ただし大量摂取が必要
~AFP通信2012年12月07日~サッポロビールは札幌医科大学との共同研究で、ビールの主原料ホップに含まれる苦味成分「フムロン」に急性呼吸器感染症を引き起こすRSウイルスの増加を抑制する働きがあることを発見したと発表した。感染後の炎症の緩和効果もあるという。RSウイルスに感染すると肺炎や気管支炎を発症する。大人では風邪のような症状となるが、乳幼児の場合は重症化することもある。ただし、感染予防に必要な量の「フムロン」をビールから摂取するには、350ミリリットル入りの缶ビールを30本飲まなければならない。このため「フムロン」を食品やノンアルコール飲料から摂取でき、特に苦味成分である「フムロン」を子どもにも食べやすい味にすることが大きな課題だという。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2915467/9957094

【缶ビール30本は、かなりの酒豪でないと無理→でも肝臓が・・・】

 

■フランス人男性の精子数、約15年で3分の1減 仏研究
~AFP通信2012年12月06日~フランス人男性の精子の数が1989年から2005年の間に3分の1減ったとする研究結果が欧州の学会誌「ヒューマン・リプロダクション」に発表された。「公衆衛生における深刻な警告だ。とりわけ環境との関連が究明される必要がある」と述べている。精液1ミリリットル当たりに含まれる精子数を示す精子濃度は年平均で約2%ずつ継続的に減少し全期間通しては32.2%減少していた。平均年齢35歳男性では、精子濃度は1989年には7360万個だったのが、2005年には4990万個に減っていた。一般的に精子濃度が5500万個を下回ると受胎率に影響が出るといわれ、1500万個を下回ると不妊の原因とみなされる。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2915364/9951314

【男たちよ!ガンバレ!】

 

■ハイリスクハイリターン好む=脳の領域突き止める-東北大
~時事通信2012/11/13~脳組織の一部「島皮質」が働くと、積極的にリスクを冒し、より大きな報酬を得ようと行動することを、東北大学大学院生命科学研究科の飯島敏夫教授らの研究グループがラットの実験で突き止めた。脳の前頭眼窩野がリスク行動を抑制することはこれまでにも知られている。研究グループは前頭眼窩野に隣接する島皮質前部には、反対にリスクを冒し、より大きな利益獲得を目指す行動を促進する機能があることを世界で初めて発見したという。

【ギャンブル依存症の治療法開発なるか!?】

 

■「褒められると伸びる」は本当~生理学研、実験で証明
~日本経済新聞2012/11/8~運動トレーニングをした際に他人から褒められると、上手に運動技能を取得できると、自然科学研究機構生理学研究所の定藤規弘教授らの研究グループが実験で明らかにした。グループの田中悟志名古屋工業大准教授(神経工学)は「褒めて伸ばすという言葉が科学的に証明された。教育やリハビリテーションの現場で応用できる」としている。研究では(1)自分が褒められる(2)他人が褒められるのを見る(3)自分の成績をグラフだけで見る――の3グループに分けた。翌日、運動直後に自分が褒められたグループは前日の練習から成績が20%伸びた一方、ほかの2グループは13~14%の伸びにとどまった。これまでの研究で、うれしいことがあると、脳内で記憶の定着に重要な役割を果たすドーパミンが分泌されると判明しており、田中准教授は「褒められた分、記憶が残って動きが良くなったのではないか」と話している。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0800O_Y2A101C1CR0000/

【子どもだけでなく、大人になっても褒めてあげよう!】

 

■肥満と誤診の女性から28キロの腫瘍摘出
~AFP通信2012年10月29日~ドイツ東部ドレスデンの大学病院は、60歳のイルムトラウト・アイクラーさん(女性)から重さ28キログラムもの腫瘍の摘出に成功したと発表した。彼女は別の病院で過度の肥満と診断され、原因は糖尿病と運動不足だとして抗肥満薬を処方されていた。しかし、むくみがひどく立ち上がることもできなくなったため、セカンドオピニオンを求め、大学病院での超音波検査で、縦60センチメートル、横50センチメートルにもなる大きな「境界悪性腫瘍」(良性ではないが悪性度の低い腫瘍)が卵巣に癒着しているのが見つかった。子宮、卵巣、甲状腺も肥大して気管を圧迫し、アイクラーさんは呼吸も苦しい状態だったという。手術では腫瘍のほか、これらの肥大していた臓器も摘出された。その結果、危険なレベルまで増えていた体重は40キロ減少したという。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2909690/9754106

【40キロ減量!よかったねと言うべきか、否か!?】

 

■山中教授の「下手な」イラスト、研究進める決め手に
~2012年10月9日読売新聞~山中教授がノーベル賞授賞理由となったiPS細胞(新型万能細胞)の研究を飛躍させた原動力は、自分で作成した個性的なイラスト。イラストの図柄は、人の胚(受精卵が成長したもの)や腫瘍のできたマウスが涙を流す様子を描いていた。審査担当だった岸本忠三・元大阪大学長は「イラストを使った説明には(説得する)迫力があった。(iPS細胞は)できるわけがないとは思ったが、『百に一つも当たればいい。こういう人から何か出てくるかもしれん。よし、応援したれ』という気になった」と評価した。これで約3億円(5年分)という巨額の研究費を獲得した。

【下手でも十分な説得力があった。中身が大事なのよね~何事も】

■子どもの野菜嫌い、楽しい「ネーミング」が効果 米研究
~AFP通信 09月26日~「子どもに野菜をもっと食べさせたい」ブロッコリーを「小さなおいしい木のてっぺん」と名づけるなど、野菜を楽しい名前で呼ぶことで子どもたちが残さず食べるようになったという。この論文は学術誌「予防医学(Preventative Medicine)」に掲載された。米コーネル大学が行った実験「ヘルシーな食材に魅力的な名前をつけることで、子どもたちがその食材を選び、食べるようになる(最高99%まで上昇した)。「着実に効果があり、しかも大規模に展開できる上にコストがほとんど、あるいは全くかからない」と研究チームはまとめている。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2902616/9556095

【野菜好きな子どもが増え、争いのない平和な社会になるといいね!】

■タニタが教えるダイエットルール
~MSNニュース~やせるつもりがかえって太る?自己流ダイエットの落とし穴。食べない、あるいは食事の量を減らすと、脂肪より先に筋肉量が低下し、ホルモンバランスが乱れる。これにより、ダイエットを始める前よりも太りやすい体質になってしまう。ダイエットのために1日の摂取カロリーを1000kcal以下に抑えると、からだは少ないカロリーでも活動できるようにと基礎代謝を低下させ、一種の省エネ状態になる。こうなってしまうと、食事の量を減らしても体重が落ちなくなるうえ、飢餓に備えて脂肪をためやすい状態になり、ちょっと多く食べただけですぐに太ってしまうのだ。タニタが勧めるダイエットルールは次のよう。
・主食を減らして、たんぱく質をプラスし食欲を抑制する・大豆製品や豆類、酢などをプラスして、肥満ホルモンの分泌を抑える・ご飯は最後に食べる など。

【勘違いの多いダイエットルール。さすがタニタさん!】

■ほうれい線、1センチ伸びれば6歳老ける
~ロート製薬2012年9月4日~肌のハリが失われてくると目立つ「ほうれい線」。ほうれい線が特に女性の見た目年齢に影響を与えていることが明らかになった。この調査では、画像加工でほうれい線の長さのみを変えた2種類の女性の顔写真を用意。2枚の写真を比較して「何歳差に見えるか」を尋ねた。すると、ほうれい線を1.18センチ伸ばしただけの写真の方が平均6.93歳も老けて見られた。1センチあたりに換算すれば、6歳老けるという計算になる。

【印象の鍵は肌のハリ。恋多き女性ほど肌にハリがあることもわかった】

 

■都市伝説(ではなかった!!)「○○すると死ぬ」説
~MSNトピックス8/16~子ども時代の夏、親に「扇風機をつけっぱなしにして寝ると死ぬよ」と言われませんでしたか?「○○すると死ぬ」という都市伝説はいくつかありますが・・・。●扇風機にあたり続ける―近距離で強い風にあたり続けると体温が下がり血管が収縮することによって心筋梗塞や脳梗塞が誘発されるといいます。● ぎんなんを食べすぎる―「4′-メトキシピリドキシン」という成分がビタミンB6のはたらきを阻害して欠乏させ、嘔吐やけいれんなどの中毒を起こすことがある。成人の場合は40粒以上食べると中毒の危険性があるそうです。

【侮れない!都市伝説】

■ストレス多い男性は太目の女性を好む? 学術研究で判明
~CNN 2012.08.10~精神的ストレスを感じている男性は、太った女性に魅力を感じる傾向がある――。そんな調査結果が米科学誌プロスワンの今週号に発表された。社会の理想とする体型が資源利用に左右されることは、学会では定説だった。食糧不安などに脅かされている状況では、困難な環境で生き延びる能力が高いとみなされ太目の女性が好まれる。現代社会では失業などの問題でもこうした不安に該当し得るほか、過去の研究では、男性が空腹になると太目の女性を魅力的と感じる傾向があることも分かっている。
http://www.cnn.co.jp/fringe/35020335.html

【ぽっちゃり系女子は男性のストレス解消と安心に・・・科学的!?】

■ロシアで『不老不死』の研究キターーッ!2045年には「死」がなくなる
~ライブドアニュース2012年08月08日~ロシアの研究家ドミトリー・イスコフ氏(31)は不老不死の研究で、2045年までに人類から「死」という概念が一切消えるという。不老不死の状態を得る方法は突拍子も無いもので、SFの世界の話のようなものだ。平たく言えば人間の『脳』をバックアップ、そして機械に転送するという。2025年にロボットに人間の脳を転送可能に、2035年にはアバターによる脳が作成人格が注入、 2045年にはついに人類から「死」がなくなるという。

【死にたくても死ねない!という苦痛が待っているかも!?】

■カレーは・・・脳によい=茂木健一郎氏発表
脳科学者の茂木健一郎氏が壇上で強調した。「ね、びっくりする結果じゃないでしょ。脳科学では、みんなが直感的に思っていたことが、あらためて実証されることが多いんですよ」――。第11回カレー再発見フォーラムでの発言。カレーの香りを嗅ぎ、食べることで、被験者のストレスが抑えられ、作業に対するモチベーションが維持された。疲労も軽減されたという結果が出た。茂木の説明に、出席した一同もうなずいた。

【どこのカレーが一番かも知りたい。できれば辛さも。】

■NASAの宇宙ドリンクに若返り効果、肌の自己修復力アップ
~6月3日 AFPBB News~NASAが開発した「宇宙ドリンク」に肌の若返り効果があるという。果たしてSFのような夢物語なのか、それとも本当に若返りの泉なのか。このドリンク(AS10)は、宇宙飛行士を放射線から守るために開発したものだが、老化した肌を若返らせる効果があるらしい。ユタ大学の研究チームは、被験者180人にAS10を4か月にわたり1日2杯ずつ飲んでもらった。結果、紫外線による顔のしみは30%、しわについても17%の減少がみられた。AS10にはクプアスやアサイ、アセロラ、ウチワサボテンの実、ヤマモモといったフルーツに加え、緑茶やザクロジュースが含まれており、抗酸化作用が高いという。ただし、740ミリリットル入りボトル1本当たり約3900円と少々値が張るのが難点。1日に約60ミリリットルを服用した今回の実験では、4か月間で約3万6000円がかかった。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2881463/9034506

【銀河系「宇宙ドリンク」。日本上陸の日も近い!】

■「注射されているところを見ると痛みが増す」という研究発表
~2012.05.30 ギズモード・ジャパン~注射をされているビデオ、綿棒でつつかれているビデオ、何も起きないビデオの3種類のビデオを見せました。注射をされているビデオを見た人は、痛みをより強く感じました。それだけではなく、「綿棒の方が注射よりも痛い」ということを言われて実験に臨んだ人は、綿棒のビデオで一番痛みを感じました。つまり痛みを与えると思っているものを見ることは、痛みをより強く感じさせるように働くということです。研究したのはベルリンにある聖ヘドウィグ病院のチーム。ということで、注射されている所を凝視するのは、痛みを増すだけなので止めた方がよさそうです。逆に痛いのがお好きな方は試してみてもいいかもしれませんね。。。
http://www.gizmodo.jp/2012/05/post_10421.html

【注射・・・嫌い!!!】

■かき氷頭痛「キーン」の原因、わかりました。
誰もが経験したことがあろう、あのキーン! あのキーンの正体が解明されたそうです。研究は、ハーバード大学医学校でなされました。冷たいものを摂取すると、前大脳動脈の拡張が起こり、結果として痛みが生じるということでした。脳は人間の身体の中でも常に動いている必要がある、重要な器官の1つです。また温度に敏感な器官でもあります。血管拡張は脳の温度が下がらないように温かい血液を送ることによって起きるのではないでしょうか。
http://www.gizmodo.jp/2012/05/gw_21.html

【キーンがあっても食べたくなるかき氷の季節が今年もやってくる。】

■悪夢から解放、楽しい夢にするアプリ
心理学の権威として知られる、ハートフォードシャー大学のリチャード・ワイズマン博士は、アプリ開発メーカー『YUZU』と協力して、悪夢を解消するアプリを開発した。使い方は「起床時間」と「アラーム音」、そして「サウンドスケープ」と呼ばれる音を設定するだけ。サウンドスケープとは、ユーザーが夢を見始めた段階で鳴る環境音楽であり、この音を眠りながら聞くことによって、悪夢を解消するとのこと。データ的に21パーセントが不快な夢を見て、15パーセントが悪夢に苦しめられている。このアプリ使用で、ロンドンでは32パーセントの人が楽しい夢を見ているらしい。
これで悪夢を解消!? 夢をコントロールする無料アプリ『Dream:On』登場!

【夢じゃなくて現実になるアプリがほしい】

■ネズミの意思決定力、人間と同程度? 米研究
~3月15日 AFP通信~ネズミが賢いことはよく知られた事実だが米国の研究チームは13日、情報を取捨選択して最適な判断を下す力において、ネズミは人間に劣らないとする研究結果を発表した。米コールドスプリングハーバー研究所のチームは、餌をやりながら様々な種類の音や映像の刺激をネズミに与える実験を行い、そうした情報をネズミがどのように取捨選択し、餌をもらえる時のパターンを見つけ出すかを分析した。そして人間に対して行った同様の実験と結果を比較したところ、ネズミも人間も、統計上の「最適曲線」に従って意思決定していた。つまり、できる限り最適な道を選択するということだ。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2865386/8645840

【わたしの意思決定力、ネズミと同程度。・・・と聞こえてならない】

■泌尿器科は内科?市民約半数が勘違い
~3.20 産経ニュース~日本泌尿器科学会が行ったアンケートで、市民の約半数が「泌尿器科は内科」と誤解していることが分かった。泌尿器科の主要部分は外科治療とされる。「泌尿器科は外科(主に手術を行う)と、内科(主に薬物治療を行う)のどちらに属すると思うか」という設問に、44・5%が「内科」と回答。「外科」は9・3%だった。ただ、高齢になるほど外科と回答する率が高まった。また、「泌尿器科で扱うと思う臓器・部位」を選ぶ設問では、「膀胱」「前立腺」「尿道」「男性性器」などは90%以上が認識していたが、「腎臓」は44・8%と低かった。一方で、約20%が泌尿器科の領域外である「卵巣」「子宮」と回答。市民の泌尿器科に対する理解度は低いようだ。

【部位が部位だけに勘違いも多い。腎臓移植・人工透析も当科ですよ】

■衝撃の真事実!…猫はコタツで丸くならない(〃_ 〃)ゞ
~2012年01月19日秒刊SUNDAY~猫はコタツで丸くならない!こちらの写真はTwitterで話題になったコタツの中の猫を激写した様子。そう言えば猫がコタツの中でどのように過ごしているかはあまり知られていない。試しにGoogleで猫・コタツと調べてみると、沢山の猫とコタツの写真がでてくるが、これといって本当に丸くなっている猫の写真は見当たらない。昔に比べ、今のネコは経済が豊かになったことで横柄になり、コタツを借り物ではなく我が物顔で占拠する為、悠々自適にスペースを使うタイプの猫が多いのかもしれない。昔の猫は今に比べ食料も不足し、猫も飼い主に遠慮するあまり、コタツのスペースさえも利用するには申し訳なく思い、わざわざ丸くなってスペースを開けたと考えられやしないだろうか。(ライター:たまちゃん)
http://www.yukawanet.com/archives/4080339.html

【今のご時世、存在感がもっとも薄いのは亭主なり】

■カキの「貝話(かいわ)」を聞けば、何言ってるかワカル!
香川大学瀬戸内圏研究センターでは、通称「貝リンガル」と呼ばれるセンサーと磁石を使った装置を使い、海水の変化に反応するカキの開閉運動を監視している。センター長は「貝リンガルを使えば『酸素が少なくて苦しいよ!』といった貝の『悲鳴』を聞くことができる」と語る。これまでのところ、カキたちは健康的に会話しているという。
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2844320/8169294

■「バカは風邪ひかない」は本当か!?
「バカは風邪ひかないというのは、じつはあながち無根拠な表現ではないんですよ」そう語るのは池袋スカイクリニックの須田隆興先生だ。「ストレスは確実に免疫機能を低下させます。仕事が多忙な時期にかぎって風邪をひきがちなのは、心身にストレスが蓄積しているためでもあります。“バカ=ストレスを感じない”と解釈するのはいささか乱暴かもしれませんが、少なくともあまり物事に頓着しないタイプの人が、ストレスを蓄積しにくいのは事実でしょう。つまり、風邪をひきにくい傾向は、医学的にあり得ると思います」
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20110613-00020357-r25

■美しい!ゴミが人間に・・・。【画像あり】
シャドーアートの極み。ゴミが生きている人になった。
http://twitpic.com/6os8z2

■世界でもっとも正確な時計
米国立標準技術研究所が所有するNIST-F1という時計。その正確さは1000万年間で1秒もずれないレベル。そこまで正確さが必要かッ!オレの腹時計はですね~、、、常時狂ってる。
http://www.gizmodo.jp/2011/09/10001.html

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