極薦メディカル通信⑩

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#933 梅干し、酢の物、柑橘系。スッパイものでイライラ解消
~magmagニュース2018.9.18~
東洋医学では味覚の好みで体調やメンタル面の不調が推測できるそうなんです。イライラしていうときにはソレナリの体調になってしまっているので、酸っぱいモノを食べてその不調を緩和するとイイと言われています。梅干し、柑橘系の果物、はもちろんOKですが、なんといっても手っ取り早いのは酢を使った食事。酢の物(醸造酢、黒酢、白ワインビネガーなど)

台湾人「外交官」を自殺へと追い込んだ、中国の卑劣な偽ニュース

【まず、身体の不調をなくしましょう!】

#932 下半身まひの患者、埋め込み型機器で歩けるように 米
~AFP通信2018.9.25~
5年前にスノーモービルの事故で脊髄を損傷し、下半身不随になった米国人男性(29)が、埋め込み型の医療電子機器の助けを借りて再び歩けるようになった。男性は事故によって脳からの信号を下半身に伝える神経が完全に遮断されていたが、この機器は電気パルスによってその神経を刺激する仕組み。下半身まひの患者が埋め込み型機器によって歩行したのは初めてとされる。
http://www.afpbb.com/articles/-/3190757

【他にも応用がききそう!】

#931 痩せている人がやっている生活習慣6つ
~ALLAbout2018.9.14~
1:体重の増減よりも健康を重視
理想の体型を維持できている人たちには、共通の思考パターンがあります。それは、体重を落とすことよりも「心身に健康的な生活を送ること」を重視していることです。
2:主食はご飯
太りやすい人に共通しているのが、「パンや麺類を頻繁に食べる」点です。一方で、理想の体型を維持できている人は、基本的に主食はご飯とし、パンや麺類は週1~2回、月数回などたまに食べる程度という特徴がみら
れます。お米は太る、と思っている人は多いですが、油脂や砂糖を含むパンや麺類と異なり、ご飯は比較的ヘルシーな主食と言えます。
3:お菓子を食事代わりにしない
お腹が空いている時に、ついお菓子を食べてしまうことはありませんか? これが習慣化していると、いくらヘルシーな食事にしてダイエットを頑張っていても、なかなか効果が出ません。太らない人たちはお腹が空いた
時に、おにぎり、ドライフルーツ、ナッツなどを選んでいます。いずれも、決してカロリーが低いものではないのですが、スナック菓子などのような悪い油や砂糖などが少なく結果ヘルシーなのです。
4:こまめな水分摂取を怠らない
ダイエットにおいて、意外と軽視されているのが、水分摂取です。
太りやすい・痩せにくい人は水を飲む習慣が少ない一方で、太りにくい人たちはこまめに水分を摂っています。体に十分な水分がないと、体は、食べ物から水分を得ようとするために食欲を増大させます。
5:こまめな運動習慣が定着している
運動習慣とは、必ずしもハードなランニングや筋トレを指しているわけではありません。1日の中でこまめに歩く機会を作って体を動かすなどの軽度の運動も含んでいます。太らない人に共通しているのは、軽度の運動を
毎日の生活の中に取り入れていることです。
6:良質の睡眠にこだわる
睡眠の質が悪いと疲労をきちんと回復できないため、ホルモンバランスや自律神経のバランスが乱れてあちこちに不調が出てきます。これが痩せにくい体質を作る原因にもなっています。また、睡眠不足は老化を早める
こともわかっています。
https://www.msn.com/ja-jp/health/healthy-lifestyle/%E7%97%A9%E3%81%9B%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%81%8C%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E7%94%9F%E6%B4%BB%E7%BF
%92%E6%85%A36%E3%81%A4/ar-BBNkboZ#page=2

【やっぱりね!】

#930 欧州のがん、罹患率増の一方で死亡率は減少 WHO報告書
~AFP通信2018.9.12~
WHOが「欧州地域」に分類する53か国で全人口の約2.4%が2014年にがんに罹患し、2000年から50%増加した。また、乳がんの罹患率は欧州地域全体で女性10万人当たり110人となり、2000年から2014年にかけて30%増加。
地域ごとでばらつきや例外もみられるものの、気管腫瘍、気管支腫瘍、肺がんの死亡率は欧州全体では減少傾向にあり、2000年から13%減少した。
http://www.afpbb.com/articles/-/3189360?cx_part=search

【日本の数字と大きく違うのはなぜ?】

#929 運動不足の成人、世界14億人余 WHO「病気の主要リスク」と警鐘
~AFP通信2018.9.5~
世界168か国・地域の190万人を対象に2016年の運動量を追跡調査。その結果、世界の成人の4人に1人に当たる14億人余りが運動不足であることが判明した。世界の女性の3分の1、男性の4分の1が運動不足を原因とする心臓病や糖尿病、がんなど、命にかかわる病気にかかるリスクにさらされている。各国が豊かになり、快適な座りがちのライフスタイルが広がっていることが背景にある。
http://www.afpbb.com/articles/-/3188441

【体を動かす生活を・・・】

#928 睡眠時間の変化と認知症発症リスクとの関連
~ケアネットニュース2018.9.10~
対象者を睡眠時間の変化に応じて5群に分類した。睡眠時間の変化がなかった対象者と比較し、睡眠時間が1時間増加した対象者の多変量ハザード比は1.31、2時間以上増加した対象者の多変量ハザード比は2.01であった(東北大学)。
http://www.carenet.com/news/general/carenet/46656

【寝る古はボケる!?

#927 7つの生活習慣、心血管にも認知機能にも好影響/JAMA
~ケアネットニュース2018.8.31~
米国心臓協会が推奨する7つの生活習慣(ライフ シンプル7)を用いて定義した心血管の健康レベルと、高齢者の認知症および認知機能低下のリスクとの関連性を検証する65歳以上の地域住民を対象としたコホート研究において、ライフ シンプル7の実行項目数の多さと心血管健康スコア高値は、認知症リスクおよび認知機能低下率の低さと関連していることを明らかにした(フランス・ボルドー大学)。ライフ シンプル7:非喫煙、BMI<25、運動習慣あり、魚を週2回以上および野菜や果物を1日3回以上摂取、コレステロール値<200mg/dL、空腹時血糖<100mg/dL、血圧<120/80mmHg)
http://www.carenet.com/news/journal/carenet/46614

【健康生活習慣】

#926 片眼が緑内障なら、他眼も緑内障が進行
~ケアネットニュース2018.9.4~
開放隅角緑内障患者の事後解析を行い、患者のほぼ半数は両眼に割り付けられた最初の治療を受け、7年後には全体の約3分の2が双方の治療を受けていたことを明らかにした(米国・ミシガン大学)。
http://www.carenet.com/news/general/carenet/46643

【・・・そうでしょう。】

#925 米国の性感染症、昨年の症例数が過去最高の約230万件
~AFP通信2018.8.29~
米国で昨年、性感染症と診断された症例数が過去最高の約230万件を記録した(米疾病対策センター発表)。急増の理由については現時点では不明だが、過去の調査に基づき、貧困や差別、薬物使用などの要因が感染率を高めると指摘している。
http://www.afpbb.com/articles/-/3187741?cx_part=search

【社会病か!?

#924 目の検査でアルツハイマー病早期発見の可能性、米研究
~AFP通信2018.8.24~
目の検査により、アルツハイマー病の症状が現れるかなり前にわかる日が来る可能性がある(米国医師会:JAMA Ophthalmology)。研究では、年齢が70歳代半ばでアルツハイマー病の表だった症状がみられないこの30人に、PET検査や髄液抽出などの検査を受けさせた。検査の結果、アルツハイマー病に関連するタンパク質のアミロイドやタウの濃度上昇が、参加者全体の約半数で確認された。これは、このグループの人々がゆくゆくは認知症を発症すると考えられることを示唆している。
http://www.afpbb.com/articles/-/3187130

【目の検査、同時にアルツハイマー病検査。で、どうしたらいい?】

#923 インコも顔を赤らめる? 鳥の感受性理解に道筋 仏研究
~AFP通信2018.8.23~
ルリコンゴウインコは、頬の一部に羽が生えていない。研究者たちは、ルリコンゴウインコが飼育員と触れ合っている時に、この羽が生えていない皮膚の部分が赤くなることに気付いた。研究チームはインコの様子を映像と写真に記録した。この結果、そのような人間と接していると、インコの目の周りが赤くなったことが分かった。「インコが肯定的な感情を持っているのかどうかは分からない」。だが、「鳥の感受性についての理解を深める」ためのさらなる研究への道筋をつけたといえる。
http://www.afpbb.com/articles/-/3186933

【「一寸の虫にも五分の魂」ならぬ話】

#922 気持ちが若い人たちは、脳も本当に若かった
~WIRED2018.8.8~
気持ちのうえでの「主観年齢」と実際の脳年齢は、思いのほか関連していることが明らかになった。高齢者でも気持ちが若い人たちは、MRIスキャンで見た脳においても老化の特徴が少ない傾向にあったのだという。実年齢よりも気持ちが若いと答えた人たちは、記憶テストでより高得点をとる傾向にあり、健康状態も良好で、鬱の症状を報告する可能性も低かったという。彼らが心身ともに活発な生活を送っているのは、おおかた事実だろう。
https://wired.jp/2018/08/08/brain-young-at-heart/

【心も体もさわやかに・・・】

#921 パーキンソン病の病因は腸か!?
~ケアネットニュース2018.8.10~
治療薬ターゲットに「腸」の可能性。パーキンソン病のリスク逓減因子であるカフェインには、進行予防効果、運動症状改善効果があるとされている。そして、パーキンソン病患者ではカフェイン代謝産物が吸収不全により低値であることが判明した。パーキンソン病発症と関係があるとされるαシヌクレインの伝播について、動物実験段階だが腸内細菌叢から神経炎症が脳に伝播し、脳全体に広がるというPD発症の仮説も説明され、今後の治療薬開発に腸がターゲットとなる可能性も示唆された。
http://www.carenet.com/news/general/carenet/46489

【自然食のすすめ】

#920 小児期のストレスと将来の認知症発症との関連
~ケアネットニュース2018.8.10~
人口ベースの42~61歳の男性2,682例のデータを使用。小児期イベントの記録から、保護施設や児童養護施設での生活、小児期の危機的な経験、教師による問題、戦争による移住など、複合的な小児ストレス変数を作成した。主な結果は以下。小児期のストレスは、認知症リスクの増加と関連が認められた(ハザード比:1.86)。年齢、教育、所得およびその他の共変量で調整した後でも、この関連は統計学的に有意であった。
http://www.carenet.com/news/general/carenet/46488

【ストレス・・・嫌な思い出は忘れる⇒「忘れろ!」なのか?】

#919 30~50代で非飲酒でも認知症リスク上昇
~ケアネットニュース2018.8.13~
中年期に飲酒しなかった集団および中年期以降に過度な飲酒を続けた集団は、飲酒量が適度な場合に比べ認知症のリスクが高まることが示された(フランス・パリ・サクレー大学)。中年期に飲酒していない群は、飲酒量が1~14単位/週の群に比べ認知症のリスクが高かった(ハザード比:1.47)。
http://www.carenet.com/news/journal/carenet/46530

【認知症予防薬としての・・・「ぼけ防酒」】

#918 高齢高血圧患者での起立性低血圧と認知症リスク
~ケアネットニュース2018.8.6~
80歳以上の高血圧患者において調査した結果、起立性低血圧(座位から立位への体位変換後2分以内に収縮期血圧が15mmHg以上低下および拡張期血圧が7mmHg以上低下と定義)は認知症や認知機能低下リスク(21%増加)と関連することが示された(オーストラリア)。
http://www.carenet.com/news/general/carenet/46467

【血液循環・造血力、弱いとイイことなし?】

#917 ALS治療薬の開発基盤となりうる化合物を発見−東大ら
~医療NEWS2018.7.24~
変異型SOD1がDerlin-1と結合するとDerlin-1が正常に機能できなくなり、異常な構造のタンパク質が小胞体内に蓄積した結果、運動神経細胞死が引き起こされることが明らかとなっていた。今回見出した化合物が100種類を超える変異型SOD1とDerlin-1の結合を全て阻害できたことから、非常に多くの変異型SOD1の毒性を抑えることができ、ALS病態の改善に繋がることを示唆している。
http://www.qlifepro.com/news/20180724/therapeutic-drug-base-based-on-onset-mechanism-of-als.html

【超難病がそうでなくなる!?】

#916 妊婦にバイアグラ投与する臨床試験、新生児11人死亡で打ち切り
~AFP通信2018.7.25~
胎児が子宮内で正常に発育していない妊婦を助けるため、男性機能不全治療薬バイアグラの使用を模索する革新的な研究が、臨床試験での新生児11人の死亡を受け中止となった。バイアグラは、より一般的には勃起不全のある男性の治療に用いられている。この薬剤には血管を拡張させる効能があるため、胎盤への血流を促進し、子宮内で発育が遅れている「胎児の成長を活性化させる」可能性があると医師らは考えていた。
http://www.afpbb.com/articles/-/3183632

【コドモ二バイアグラ・・・ちょっとキツイ気が。。。】

#915 医学界が震撼。がんや脳梗塞を迅速に発見できる画期的な診断法
~magmagニュース2018.7.31~
最近発展が目覚ましい人工知能がこの分野に導入されてきています。脳梗塞診療サポートの人工知能システムが、アメリカの食品医薬局によって認可。この人工知能システムは、Deepラーニングによって機械学習されたもの。病院で撮られた脳のCT画像を自動解析し、緊急の治療が必要な場合には、スマートフォーンでメッセージを直接送ることで脳梗塞治療チームに招集連絡をすることが、平均約6分間で可能となりました。また、皮膚がんを皮膚科医より正確に診断。人工知能に何十万枚もの皮膚病変の写真を機械学習させることによって、ほんの数日間でベテラン皮膚科医のレベルを超えるシステムが出来上がるようになりました。皮膚がんの診断率は、皮膚科専門医が87%であったのに対し、人工知能が95%でした。

医学界が震撼。がんや脳梗塞を迅速に発見できる画期的な診断法

【未来のお医者さんは、コンサルタント業になるかも・・・】

#914 赤ワインの認知症リスクへの影響、男女で逆!?
~ケアネットニュース2018.7.11~
赤ワインの摂取頻度が高いと、男性ではアルツハイマー型認知症リスクが低下するが、女性では逆にリスクが上昇することが、スイス・チューリッヒ大学の研究で示唆された。赤ワインのみが摂取頻度が高いとアルツハイマー型認知症発症率が低かった(ハザード比0.92)。興味深いことに、これは男性のみ当てはまり、女性では赤ワイン摂取頻度が高いと発症率が高く(ハザード比1.15)、白ワイン摂取頻度が高いと、時間とともに顕著に記憶が低下した(ハザード比-0.13)。
http://www.carenet.com/news/general/carenet/46347

【食前酒程度がいいようで・・・】

#913 ランチに食べたい定食
~タニタ食堂「働く男女のお昼ごはんに関する調査2018~
☆ランチに食べたい定食
1.ハンバーグ定食
2.生姜焼き定食
3.唐揚げ定食
4.とんかつ定食
5.焼肉定食

☆理想的だと思うランチ
1.おかずの種類が豊富  47.1%、女性57.4%
2.安いけど豪華  43.6%、
3.ガッツリだけどヘルシー 43.4%、男性45.4%

【お弁当が理想かも?】

#912 40代以上で夏風邪をひきやすい人に共通する生活習慣
~magmagニュース2018.7.16~
40代から70代までの年齢層の約4万人の日本人男女を調査研究。肥満、運動不足、睡眠不足、大量飲酒、お菓子をよく食べること、などの生活習慣が、風邪をひきやすい人に共通していたことがわかりました。太っている人が風邪を引きやすいのは、糖尿病や呼吸器のリスクが高いことと関係していると思います。睡眠不足は免疫の機能を弱くします。リンパ球のうち、ナチュラルキラー細胞と呼ばれる、ウイルスと戦うのに必要な細胞の機能が睡眠不足になると落ちることがわかっています。大量飲酒でも睡眠の質が低下します。

医学界が震撼。がんや脳梗塞を迅速に発見できる画期的な診断法

【粗食のすすめ。早寝早起きの励行。】

#911 アニサキス症に正露丸 大幸薬品が痛み緩和で特許
~yahooニュース2018.7.9~
木クレオソートは、ブナやマツなどの原木から得た木タールを精製した液体。腸内細菌のバランスに影響を及ぼすことなく、腸の調子を整えることができる。同社は木クレオソートについて、アニサキス症の予防・症状改善のための薬剤としての活用に関する特許(特許第5614801号)を取得している。特許には、木クレオソートを用いたアニサキス症回復例を明示。関本貢嗣氏ら「木クレオソート含有医薬品(正露丸)が効果を示したアニサキス症の2症例」によると、アニサキス症が疑われた患者が服用すると、鋭い腹痛は1~2分で消失した。患者から動きがないアニサキス幼虫が見つかり、アニサキス症と診断。処方箋なく回復した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180709-00010000-minatos-bus_all

【ラッパのマークの正露丸】

#910 世界初、ニオイ見える化チェッカー「Kunkun body」
~コニカミノルタ~
「汗臭」「ミドル脂臭」「加齢臭」の3大体臭を測定。成分を検知し強度を測定したニオイを、独自のシステムによって定量化。今まで測ることができなかった「汗臭」「ミドル脂臭」「加齢臭」の種類と強さを測定します。
https://kunkunbody.konicaminolta.jp/?a8

【自分初の発見に繋がるか!?】

#909 がん「領地」拡大の仕組み解明、正常細胞死なせ割り込む
~朝日新聞2018.7.4~
前がん細胞は、正常な細胞より速く分裂し、その結果がんをつくる。だが、細胞同士は満員電車のようにぎゅうぎゅう状態で隣り合っているため、好き勝手に領地を広げられない。前がん細胞がどうやって領地を広げるのかは分かっていなかった。ショウジョウバエのサナギを使った実験で、前がん細胞は周辺の正常細胞が死ぬように促した後、「空き地」になった場所を獲得するため、自身の細胞のサイズを大きくし、正常細胞との間に割って入ることがわかった。割り込みやすくするため、細胞の形を巧妙に変化させていることも確認できた。その後、細胞分裂を進め、さらにがんを大きくしていくとみられるという(大阪大などの研究チーム)。
https://www.asahi.com/articles/ASL6G6CTHL6GPLBJ00M.html

【満員電車でも、ときどきこういう人がいる・・・】

#908 未解決事件の犯人逮捕が相次ぐ、DNA系図サービスの活用で
~MITテクノロジー2018.6.27~
米国で「未解決」殺人事件が記録的な速さで解決されている。容疑者はすべて白人男性。捜査官は未解決の古い性的暴行殺人事件に関する遺伝学的証拠を、一般人がアクセスできるDNAプロファイルのデータべースに入力している。そうすれば系図学者は遠い親戚を遺伝学的に照らし合わせ、容疑者を探し出せる可能性がある。警察の捜査はDNAや出生記録、ソーシャル・メディアのプロフィールを組み合わせて進められている。これまで逮捕された容疑者のリストの例では、系図データべースの大部分が北ヨーロッパを祖先に持つ人であることを反映しているという。同じようなルーツを持つ殺人者はこうした方法で最も簡単に特定できるのだ。

A DNA detective has used genealogy to point police to three more suspected murderers

【犯罪者の系図があるというのか?】

#907 精子の数と質、ナッツ類の摂取で「著しく改善」 研究
~AFP通信2018.7.5~
科学的な実験において若い男性にナッツ類を摂取させたところ、精子の数と質が「著しく」改善したと明らかにした。18~35歳の男性119人を2つのグループに分け、1つ目のグループにはアーモンド、ヘーゼルナッツ、ウォルナッツを一般的な「欧米風」の食事に毎日60グラムかけて食べさせ、もう一方のグループにはナッツ類のない食事を取らせた。14週間続けた結果、ナッツ類を摂取していたグループの精子は男性の生殖能力と関連があるとされる「数、活力、動き、形に著しい改善があった」という。また、ナッツ類を摂取していたグループの被験者は男性不妊と密接に関連している精子DNA断片化の度合いが著しく減少していたという。
http://www.afpbb.com/articles/-/3181347

【目指せ!ナッツ王子】

#906 過剰ストレスは百害あって一利なし
~ケアネットニュース2018.6.29~
スウェーデンの大規模コホート研究で、ストレスに関連した精神疾患(PTSDなど)と診断された人は、後に自己免疫疾患と診断されるリスクが高いことが報告されている。なぜ自己免疫疾患なのだろうか。東大免疫学教室元教授の故多田富雄が『免疫の意味論』の中で、身体的に「自己」を規定しているのは免疫系であって脳ではないと述べた。自己と他者の境界が揺らぐことで自己免疫疾患が生じることもあるかもしれない。
http://www.carenet.com/news/clear/journal/46287

【自己免疫疾患…「頭」では理解するが、「身体」が拒否する状態!?】

#905 厚労省の「人口動態統計」によると
☆2017年の出生数――94万6060人、3.2%減、過去最少
☆合計特殊出生率――1.43、0.01ポイント減の2年連続マイナス
最低は東京1.21、最高は沖縄1.94
☆死亡数――134万0433人、2.5%増、戦後最多
☆人口の自然減――39万4373人、過去最大。
☆婚姻――60万6863組、2.2%減、戦後最小
☆離婚――21万2262組、2.1%減
☆平均初婚年齢――夫31.1歳、妻29.4歳、前年とほぼ同じ。

【赤ちゃん増加政策がまだまだ不足。結婚した3分の1強が離婚】

#904 大気汚染が糖尿病の発症リスクに
~AFP通信2018.7.1~
糖尿病の7例に1例は大気汚染が原因であるという研究結果(米セントルイスのワシントン大学医学部)。わずかな大気汚染レベルでも糖尿病の発症リスクにつながるという。研究論文によると、2016年に全世界で新たに発症した糖尿病の14%にあたる、320万症例が大気汚染に起因していたという。大気汚染によって体内のインスリン産生が低下するため、健康維持に必要な血糖のエネルギーへの変換が妨げられるとしている。
http://www.afpbb.com/articles/-/3180713

【大気汚染でも生活習慣病?】

#903 ゲーム依存は「疾病」とWHO認定
~magmagニュース2018.6.22~
世界保健機構(WHO)はこのほど、極度のゲームへの依存状態を「ゲーム障害」なる疾患として認定したことを公表しました。正式決定は来年5月のWHO総会となるが、ゲーム障害が疾患となることで、治療には間違いな生活習慣の正常化を目指すものとなるから、医療現場と福祉的支援の連携がより必要となってくるだろう。厚生労働省の調査では、成人の約421万人、中高生の約52万人がゲームなどのネット依存症の恐れがあると推計。ゲーム依存の方々を見る限り、その度合いを調整する機能がなくなりつつある状態だから、やはり画面から目を離して人と話し、空気を吸って生きることに自覚的になる必要があるだろう。ゲームを少し自重して、ちょっとした思索をしてみることを呼びかけてはいけないだろうか。

医学界が震撼。がんや脳梗塞を迅速に発見できる画期的な診断法

【他人とお話するのも楽しいよ~】

#902 50歳での収縮期血圧が認知症リスクと関連
~ケアネットニュース2018.6.22~
50歳での収縮期血圧が130 mmHg以上だと認知症リスクが高く(ハザード比:1.29)、この過剰リスクは心血管疾患に関わらないことが、フランス国立保健医学研究機構のコホート研究で示唆された。なお、60歳や70歳では関連はみられなかった。
http://www.carenet.com/news/general/carenet/46227

【若年の血圧も気をつけよう!】

#901 性同一性障害、精神疾患から除外、WHOが分類見直し
~AFP通信2018.6.20~
世界保健機関(WHO)は最新の疾病分類で、心と体の性が一致しない性同一性障害(GID)を精神疾患から外すべきとの判断を示した。国際疾病分類(ICD)で、性同一性障害を示す「性別不合」を、「精神・行動・神経発達障害」ではなく「性の健康に関連する状態」に分類。性別不合の定義を「個人の経験する性(ジェンダー)と、指定された性(セックス)の間での、顕著かつ持続的な不一致」としている。分類の見直しによってこうした個人の社会的受容に向け、スティグマ(汚名)を減らすことができると指摘。疾病分類は医師や保険会社によるサービス提供範囲の判断に使われているため、精神疾患から外されたことで医療を受けやすくなる可能性もある。
http://www.afpbb.com/articles/-/3179182?cx_part=search&cx_position=5

【病気ではなく「個性」】

〒491-0905 愛知県一宮市平和1丁目2-13 TEL 0586-46-1273 FAX0586-46-0367

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