手段としての医療・農業ではなく
目的としてあるべき姿、その本質とは?

[13:30~] 講演「食と健康」
ヒポクラテスは“医師の先祖は調理師である”と言っています。現代は過食とその食材が問題となり、特に発達障害や精神的疾患、癌などが関わっていると考えております。私は糖尿病専門医ですので治療の最初は食です。実際に食と病気がどのようにかかわり、そしてその対策も話したいと思います。

【講師】高橋信雄/高橋ファミリークリニック院長。日本ホリスティック医学協会中部支部長。

[14:40~]講演「シュタイナーの医療と農業」
哲学者ルドルフ・シュタイナー(1861-1925)の提示した「霊・魂・体」からなる人間観は、教育・医療・建築・農業などの分野で、それぞれの専門家たちによって、多くの国々で実践実証されています。三分節(頭・胸・腹)という考え方や7惑星と臓器の関連、人生の時系列での働きなど、医療の面から概説いたします。

【講師】山本忍/神之木クリニック院長。「医療と福祉を結ぶ」をテーマに、地域医療への貢献とともに、ホリスティックな医療の実践に取り組んでいる。

●と き:2018年 10月7日(日)13:30~16:30
●ところ:ウィルあいち 会議室5
名古屋市東区上竪杉町1番地
●参加費:一般3,000円(当協会員 2,000円)

*参加申込みは以下ホームページ「申込みフォーム」から願います。
申込みフォームに記入して正式申込みとなります。
http://holistic-chubu.org/event/